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新しい曲
真夜中の通り路
2026/01/04
満月が私に笑いかけてる。
そんなに急いだとしても
君は身体の限界を迎えてしまうだろう。と
真夜中の中一歩ずつ歩いていった。
絶対にもう何一つ失いたくなくて
体力が尽きるまで歩き続けた。
更新履歴 ピアノ即興 青
夏、忘れてしまったことを拾いに ver.arrange レトロの夢
2025/12/23
―私には、夢があった。
それは……遠い日の……―――。
🌟2025/12/23本日ピアノ調律をしていただいたので
このピアノの音質でこれ以降のお仕事の収録などは行いますので
音質の参考に頂けたらと思います。
🌟アクアリウムは踊らない イメージCD第二弾
「アクアリウムよ、眠らないで」を2026年4月26日のM3春に
リリース予定。
こちらの動画は収録曲の中からお届けしました。
更新履歴 鶯
心のみずたまり
2025/11/09
溢れかえってた言葉たちがそこにあった。
いくら考えても答えは出ない。
夜中思い出して気が付いたら
その水溜りの中に、いた。
無音の世界で耳を塞いで
ずっとしゃがみこんでいた。
聞こえてることはすべて事実だ。
だけど受け止めきれなかった。
溢れかえった水溜りに浮かぶ
ガラスの破片が見つめていた。
緑 更新履歴 ピアノ即興
夜のメリーゴーランド
2025/10/14
身体の全てが太陽の真下で
日光を吸うようにして
生きていた。
目まぐるしい日は
ここにいていい、と思わせてくれた。
こんな夢をずっと、ずっと見ていたかった。
長い夢を見ていたかのように
秋の訪れは自分の存在を
確かめるように、気付かされた。
自分自身の存在のあまりにもの醜さに
黒く塗りつぶされたものたちが瞬間、一気に溢れ出す。
その濁流は止まらず飲み込まれ闇に消えていく。
身体の全てが太陽の真下で
日光を吸うようにして
生きていた。
そんな日々は教えてくれる。
闇を纏う着地地点が
自分の生きる場所だと。
更新履歴 色カテゴリ 赤
夏、忘れてしまったことを拾いに ver.アクおどストーリーアレンジ
2025/08/01
辿り着いたその場所で
出会う者は
愛おしくて苦しくて
あるときは怖くて。
だけれど、一緒にここから出ようって
君に言ったんだ。
⭐️橙々さん、アクアリウムは踊らない
スペシャル版のDL版発売おめでとうございます!
本日8/1よりsteamとSwitchで
データ版のプレイが可能になりました。
当方も楽曲を書き下ろし提供、
新BGMの追加など
提供させてもらってます!
ぜひみんな、まだプレイしたことなかった方も
これを機会にプレイしてみませんか。
本作は豪華声優様方によるフルボイス✨️
やるっきゃない!
アクアリウムは踊らないSP版特設サイト
更新履歴 ピアノ即興 青
青い空に逃げた日々
2025/07/27
時は流れて。雲も流れて。
思い出しては心が空っぽで。
白紙にしたノートに今日の日付を書いた。
埋まらない。ノートの続きも書けない。
ご飯だって作れない。
どうしようもない毎日。
机にはあらゆるものが転がっていた。
積み上げられていた。
そんな日々が続いていた。
離別が終わったときから
目を逸らして逸らし続けて
だんだんと思い出さないようにするのだ。
空っぽに、夢の中で笑って
一緒に過ごした。
流れる雲の速さは一層早く
歳を重ねるのだってもう近いのに
心だけがいつも置き去りで
未熟な私はまだここで留まっていたいと言う。
元気が出ないなら
このまま夏の日差しに溶けて
馴染んで。
眠ろう。
更新履歴 ピアノ即興 mono
たなばたさまアレンジ ver.2025
2025/07/07
それは、一年に一度だけ
離れ離れになった彦星と織姫が出会える日。
星が瞬く時、人は願う。
よろしければ今日という日に
ご視聴頂けたら嬉しいです🎋
更新履歴 カバー
夏、忘れてしまったことを拾いに feat.雪解
2025/06/19
歌詞
さざめく海の声たちが
ふたつ 光る願い込めて
水面(みなも)揺らぐ
私たちは 約束する
海に月が浮かぶ
時計よ、決して忘れないで
あなた わたし ふたり別れたことを
きっと忘れない Ah
lalalalalala
★「アクアリウムは踊らない」のタイトルBGMとして
使われたこの楽曲を歌ものにして
ボカロの雪解さんに歌ってもらいました。
・作曲、作詞、ピアノ、MIX
真島こころ
・調声
Azell
更新履歴 歌
離別を越えて
2025/05/11
夢の中で蓮の花が開いて
あなたはその中で笑っていたのだ。
何度だって夢を見て、
目が覚めたら涙が止まらなくて
幾度も幾度も夢で再会した。
夢を見る度に、"もうすぐ"なんだって思った。
全てが終わった瞬間涙は滝のように溢れて
そのまま全て自分の心が流れ落ちて
あのひまわり畑の日のこと、
花火をしたこと
いつもお稲荷さんを作ってくれたこと
寝る時いつも手を繋いだことが
走馬灯のように溢れた。
あなたは背中をぽん、と押して
そのまま歩けないままの私を
押し出すようにしてその場所から
突き落とした。
踏ん張っていた力が抜けて
そのままどこまでもどこまでも
落下していく。
瞼を閉じて、乱気流に飲まれて
嫌でも現実へと戻されていくのだった。
気がつけばまた夢を見た。
それは幸せな夢だ。
あなたと過ごした日のことを
苦しいほどに思い出す。
あなたは微笑んで
光る蓮の中へ消えていった。
更新履歴 ピアノ即興 紫
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