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「色カテゴリ」 一覧

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冬の来訪

2017/11/30

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/動画版

長い峠の麓で降り積もる雪は
冬の知らせを告げた、向こうからやってきた。
重く、深く、呼びもどすことがあれば
潔く心から消して、
振り返らず、進んでいくことを決めた。

更新履歴 ピアノ即興 mono

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海のように生きる

2017/11/28

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たぷたぷと、そこで水がバケツに溜まっている。
それを押し流せば
心の中は目いっぱい空っぽになって
空気よりも軽く空に浮かんで
雲のように流されていった。

今、崖になっていたものは全て朽ちて
平坦な場所で息をしているのだろう、
だけれど、そこに留まりたくない。

心に溜めることの出来る場所まで
幾分も流されて辿り着いたら
また歩き始めよう、
絶望になるまで燃え尽きて
上昇を目指して。生きるならば全力をかけましょう、

更新履歴 ピアノ即興

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水になるとき

2017/11/25

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/動画版

幸せが誰かを苦しめるときは
心は水のように、ただ透明で
微かな温度だけでよいから
“無”になって水中をゆらゆらと漂っていたくなるのだ。
苦しくはない、ただ自分や世界を傍観しているだけ。

更新履歴 ピアノ即興

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冬に降る雨

2017/11/24

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/ショート動画版

寒空の下、真冬の世界に
しとしとと、雪の混じった雨粒が落ちてきた。
雨は止まらず、次々へと私の元へ
降らしては、だんだん大降りになってきた。
淋しいきもち、冬はそうさせてくるようで。

ピアノ即興 mono 更新履歴

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window

2017/11/18

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/動画版
行く手には道がいくつも広がっていた。
対話を始めればほら、
ドアがいくつも開いた、開いて
瞼を開けてみれば案外怖くなくて
開いて、開いて
まだ見たことのない風景、
そして取り戻したかった風景が
新しい彩を成して輝いていた。
心は決まっている、信じて、ゆこう。

更新履歴 ピアノ即興 水色

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追い風が吹いている

2017/11/16

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心が強くはねていた。
開くのは自分、克服だって
自らを持って、表へと動き始めないといけないんだ、
どんな悪夢を見てその日を思い出しても
今自分がいるのは”ここ”だ。
心も足も固めて、信じて生きていけば
きっと間違わないでしょう、
きっと堂々と歩けるでしょう、
前をまっすぐ見て、生きていけるでしょう。

更新履歴 黄色

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南極地平線から ver.short demo

2017/11/10

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「凍える世界で彼等は幻を探している」

紅色の空、そしてその紅色に染まった大海原には、
いくつもの数えきることが出来ない流氷が漂っていた。
溶けかけた氷山が今日もあちこちで崩れる。


APOLLO第7回データ版先行リリースを目指して
現在製作中のアルバムより1曲ショートデモです。
終わりのみえない旅、閉塞感、流氷の浮かぶ海を題材とした
南極観測隊をイメージしております
ピアノ×多重コーラスのアンビエント風アルバムです。

更新履歴 アルバム視聴デモ

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教室の陰で

2017/10/28

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木漏れ日、教室。眩いひかりが
きらきらと輝いているのに
意識は朦朧としている。
誰かの話し声、笑い声
他愛のない話が繰り広げられているようで
その声は彼方遠く
ぼんやりと別世界みたいだった。

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Cold sleep ver.short

2017/10/25

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ドライアイスが霧がかった、
その一室ではモニターがちかちかと光り
人の眠る姿が微かに透けて見える冷凍カプセルでは
綺麗な白い肌をした若い人たちが沢山ひとつひとつ
カプセルに収まって眠りについている。


☆良太様主催、コンピレーションアルバム
「未来宇宙コンピ-from the Space Station 2217」より
参加させて頂きました楽曲のデモです。


2017/10/29 秋M3、[O-08a]ブースにて頒布されますので
是非特設サイトもチェックくださると幸いです!

更新履歴 水色

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未知なる奥へ(二部編成)

2017/10/17

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「第一部:この世で僅かな一粒の存在」

自分の考えることなど
ちっぽけな霧の一粒のようなもので
怖がっていることなど
強く地を踏んで心の目で見れば
何も怖いことでなくて
すべてどんな風に転がっても
なるようになるのなら
やることは決まっているでしょう、
大きく蹴飛ばして体を前のめりに、
走りだした。

(動画版リンク)

「第二部:心だけでなく」

-----君の言う”情熱”というのは本物なのか。

怖がらなくていい、一歩一歩、進んでいけばいい、
一歩、二歩、三歩も後ろに下がったとしても
微笑みながら背中を押さえてくれる人達が沢山いた。
うずくまるように丸くなっても、また次の日には
立ち上がれた。
強い安心感、大きな歩幅、
つらくない、
怖くない、

行こう。

更新履歴 ピアノ即興 桃色 弾き語り

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