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「赤」 一覧

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風を追う魚のように

2017/04/02

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- 川の匂いを、
気配を探りながら
細い道へ、昏い道へ。 -

- 風を追うんだ。

----- ( 宵町めめさん作「川底幻燈」1~3総集編より引用 )

「Like a Night Fish?川底幻燈イメージアルバム-」
向けて製作したトラック1第一稿の楽曲でした。
本収録では違うバージョンを収録したため、
君の音。で展示出来ないかと、
原作の宵町めめさんより許可を頂きました。

総集編より風を追うシーン(P38~P46)を
イメージした楽曲です。
テーマソングとなっているAzellさん作曲、
瀧沢一留さん歌唱、
「夜に浮かぶ魚のように」のアレンジともなっております。
また、曲名を宵町さんより付けて頂きました。

原作本「川底幻燈」
イメージアルバムとともに、くらやみ横丁様より
こちらのページにて通信販売中です。

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熱量とダンス

2017/02/27

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ゆらゆらとしなやかに踊れば
心が穏やかで
自由にこんな風にいつだって踊れたら
素敵でしょう、と言うのだ。

放出していくエネルギーは
熱くて
ぼうっと意識が朦朧とする。

それならば踊りましょう、
自分の心をしっかり強く持ちながら
軽やかに熱く激しく
だけれどその表情は、笑顔だ、

ゆらゆらとしなやかに踊れば
心が穏やかで
自由にこんな風にいつだって踊れたら
素敵でしょう。と言うのだ。

更新履歴 ピアノ即興

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叫び

2017/02/23

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遠くの地平でかなしい事がおきて
憤りが喉から漏れ出して
その心を獣みたいにどこまでも放って
言葉にならない、納得できない、
怒りと苦しさがどこまでも伸びて
閃光になって

どうしてこんなにも
平等ではないんだ、
同じ事をしていても同じ言葉を話しても
どうしてか運が悪く
同じ環境だとしても同じものを食べても
こんな不条理な現実を突きつけられて
ましてや遠くの地平では

遠くの地平でかなしい事がおきて
その度どうすることもできないことに
ぶちあたる人々がいて
その一部を知りながらも
出来る事など
想うこと等なにも意味がなくて…

更新履歴 ピアノ即興

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心の雨だれ

2017/01/17

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心のベールが、はだけていても
考えることをやめてはいけない、
ましてや、心に ずっと とどめない
心にあることは 、ほんもの 、
だけれど 表現することは
もっと、 ほんもの 。

心のベールが、はだけていても
強いまなざしで 、離さず
それは、 本当の つよさ 。

ピアノ即興 更新履歴

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燃え滾る鳥よ

2016/12/15

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燃え滾る熱情は朱く大きな鳥となって
空へと翼を広げた。
なぜだろう、この感覚を覚えている
紅い雲は空を覆って
私をどこまでも誘うのだ、
今、どんな諦めも苛立ちも
あの紅へ消えていく。

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気泡の委

2016/12/05

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ゆらゆらと、気持ちが浮かび上がって
よそ見がやめられない、
ぷくぷくと、気持ちが浮かび上がって
気泡みたいに水の上に浮かんでしまった。

言いたいことは言わなくても
それで生きていけるから
しまってある言葉がたくさん増えた、

流して、揺られて、どこかへ忘れてしまうぐらい
私はどんどん海にながされて
その流れに身を任せてしまうみたいだ

言いたいことは言わなくても
それで生きていけるのなら
このまま海の中で流されて
陸に着くまで瞼を閉じよう。

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黄色のカーテン ver.short

2016/10/21

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黄色のカーテン?? ver.short

光が差し込めば、あなたはどこか
生温くやさしくて、だけれど

だんだん意識がジグザグの世界へ
否、朧ろな世界へ溶け込んでいく。

なぜだかこの悲しくもゆがんでいる世界を
よく知っている。

ここはどこだ、私の部屋なのに
違う、視界は曖昧なまま
心は穏やかに、明るい光の中へ

溶ける、沈む、波打つ、かなしくて
どこまでも、どこまでも…。

マスタリング:79 Million Reserve 様

☆良太様主催のコンピレーションアルバム、
異世界コンピレーションアルバム「Tattva」より。
現在、通信販売中です。

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真昼の防波堤

2016/04/21

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「…――――――――――――」

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2016/03/10

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塔がある。流れゆく空のもと、
帰路の途中から、いつもと変わらない場所で
佇んでいた。遠くもなく、ちかくもなく
見上げた風景の一角にいつもあるのだった。
穏やかに、静かに、ただそこにあるだけ。
その風景を、うらやましいと思ったんだ。

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紅い朝に溶ける

2016/01/19

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間違っていない、そう言い聞かせた夜のこと、
闇に溶けていった。朝へ沈む、
今日限りの夢を見て、はしゃぐように
紅い空を飛んでいた。彷徨う体は夢の中で繊細に
描写されている。まるで、朝の夢の中で
痛みのない自分を探しているみたいだ。
雲の中で現実が見えたので目をつむって
もっと奥へと意識が溶けていく。

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