おとなになるということ
2016/03/23
笑っているわたしがいる。
その真上に、わたしが目を細めて浮かんでいる。
思えば、馬鹿にされても、冷たくあしらわれても
気付かないでいる私がいたように思う。
でも今は色んなことが手に取るようにわかる。
良いことも、悪いことも、わかってしまって
ベッドの上で丸くなって、なにも見ないように目を瞑った。
笑っているわたしがいる。
その真上に、わたしが冷たい瞳をして浮かんでいる。
BGM作品 vol.11
2016/03/18
君と過ごす時間
雨/優しい/穏やか/光/朝/回想
移りゆく空の模様
悔しさ/切ない/希望/時の経過/回想/穏やか
遥か遠い地へ
哀愁感/幻想的/村/言い伝え/歴史
出口のない迷路
ホラー/奇怪/不思議/館/謎/恐怖/迷路
崩落の音
ホラー/崩落/恐怖/迷路/館/狂気
子供達の遊び
哀愁/村/懐古/レトロ/昔話/無邪気
奇跡の刻
差し込む光/希望/奇跡/まどろみ
行き場のない気持ち
迷い/闇/影/シリアス/霧/思考/模索
星の夢
まどろみ/夢/淡い/静か/幻/湖/海/始まり/星
歪む世界
恐怖/緊迫/事件/奇怪/術/幻/歪み
真っ直ぐな想い
恋/純情/心/エンディング/光/優しい/穏やか
春の風はどこまでも吹く
2016/02/24
凛と張り詰めていた、雪解けの季節は
叫んでしまいたい気持ちも
もどかしくて仕方のない気持ちも
冷たい風がまっすぐ、まっすぐと突き抜けていくみたいに
どこまでも走っていくんだ。
「私も連れていって。」そう一声、発せば
たくましい風が吹いて、また通り抜けた。
謳う朝焼け ver.short
2016/02/24
眩しすぎるぐらいに朝焼けは
私たちを照らしていた。
やさしい時間が流れて
哀しい悪夢を今は忘れてしまうぐらい
うつくしい空が流れていた。
☆Novectacle様主催、
「ファタモルガーナの館 -Another Episode-
Original Sound Track」より
都市列車の夕べ ver.short
2016/02/22
不規則に揺れる列車の中では
帰路の途中へと着いた人達でひしめき返っていた。
窓の向こうでは、さびしく踏切が光り
ビルの数々が青白く光り
ひんやりとした情景は、心が水底に沈んでいるみたいだ。
列車が揺れる。今日も、この街へと眠る。
☆良太様主催のコンピレーションアルバム、
「Following the Light -夜景コンピレーションCD- 」より。
パッケージ版とDL版が通信販売中です。

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