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「ピアノ即興」 一覧

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螺旋を抜ける

2017/04/27

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「時間などあっという間だよ。」
と自分より少し年をとったその人は言う。
加速していく風景、つい先ほど起きたばかりなのに
もう夜だ、そして朝だ、夜だ、
朝だ。駆け足で、やがて高速に走り抜けながら
時の中で瞬く間に風景はいくらでも変わっていくのだった。

更新履歴 ピアノ即興

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空中に浮く

2017/04/26

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ずっと足が着地できないまま
少しだけ空中に浮いた場所で
佇んでいた。
思い出したくないことで
頭をいっぱいにさせながら
今日もつらいことがよぎっては
瞼を強く、瞑った。

更新履歴 ピアノ即興 水色

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BGM作品 vol.12

2017/04/25

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心の防御線

演出的/淡々/静か/思考/考察/冷静

夢現の境

夢/幻/異世界/淡い/広い空間/霧/森

本物はどれ?

悩ましい/思考/考察/演出的/迷路/謎

走る衝動

事件の前/ダーク/低音/演出的/迫る/衝動/鼓動

辺境の砂漠にて

砂漠/辺境/町/遺跡/奇抜/軽やか/子供/旅人

長針と短針の重なり合う刻

音/時間が止まる/放出/不思議な力/演出的

幻にさらわれて

幻/夢/不思議/淡々/霧/演出的/淡い光

歪みと轟きの町で

迫り来る/恐怖/襲来/事件/ダーク/歪み

更新履歴 ピアノ即興 BGMサンプル

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廻 - まわる -

2017/04/17

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ずっと探してきたもの、
ずっと見つけれずいたもの、
やっとであえた。
体は軽い、息苦しさもない
生ぬるい温度を常に保つ、
風が吹いてても砂埃など感じないぐらいに
満たされて、ひゅるららららら、と馳せた。

ピアノ即興 更新履歴

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春の雪がざわめく

2017/04/13

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春の雪がざわめいた、
荒れくるう風に呼びよせられながら
空は青くも地吹雪をおこして
ぴゅうぴゅう、と風が吹いた。
不安や息ぐるしさは
運ばれてどこかへと旅に出た。

更新履歴 ピアノ即興 桃色

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泥沼の世界

2017/04/05

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体が動かない、だんだん足は
ぬかるんで沈んでいく。
心さえも、どんどん生ぬるい
泥の中におしこめられて
呼吸を絞り出す、息ができなくなっていく。

更新履歴 ピアノ即興

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風を追う魚のように

2017/04/02

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- 川の匂いを、
気配を探りながら
細い道へ、昏い道へ。 -

- 風を追うんだ。

----- ( 宵町めめさん作「川底幻燈」1~3総集編より引用 )

「Like a Night Fish?川底幻燈イメージアルバム-」
向けて製作したトラック1第一稿の楽曲でした。
本収録では違うバージョンを収録したため、
君の音。で展示出来ないかと、
原作の宵町めめさんより許可を頂きました。

総集編より風を追うシーン(P38~P46)を
イメージした楽曲です。
テーマソングとなっているAzellさん作曲、
瀧沢一留さん歌唱、
「夜に浮かぶ魚のように」のアレンジともなっております。
また、曲名を宵町さんより付けて頂きました。

原作本「川底幻燈」
イメージアルバムとともに、くらやみ横丁様より
こちらのページにて通信販売中です。

更新履歴

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虚像 ver.short demo

2017/04/01

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見ているもの全ては…――――。

☆収録曲より。現在アルバム「泣かない」を製作中です。
紺・灰・水・桃・白色を基調とした
かすかに水の音がきこえるようなピアノ曲集を目指します。

Artwork:素敵なゲスト様より。(お楽しみに。)

更新履歴 黄色 mono アルバム視聴デモ

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吐息 ver.short demo

2017/04/01

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それは、水音のように。か細く、淡く―――。

☆収録曲より。現在アルバム「泣かない」を製作中です。
紺・灰・水・桃・白色を基調とした
かすかに水の音がきこえるようなピアノ曲集を目指します。

Artwork:素敵なゲスト様より。(お楽しみに。)

更新履歴 水色 アルバム視聴デモ

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朝の駅、階段を駆けのぼる

2017/03/26

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走れ。

窓から射し込む光に反射した階段を
一段、また一段と急がせて。

まるでピアノの鍵盤を一鍵一鍵、
しなやかに指で奏でるように走らせた。

最後の一鍵を飛び跳ねて、
赤茶色のフローリングに靴音が
かつん、と響いた。

☆執筆中のサウンドノベル
「赤レンガの駅で会いましょう」より冒頭部分を
弾き語りにしてみました。
まだ形にしていく作業は、しばらく遠く先ではありますが
赤レンガの駅を舞台にしたお話になります。

弾き語り 更新履歴

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