夜影はまどろみに消えて
2017/06/08
夜、明かりがぽつぽつと点り始めた。
町は、静けさをまといながら
人影は、ゆらゆらと走りながら
時計塔は、鐘を鳴らしながら
夜の訪れを、まどろみのように感じていた。
神様が与えてくれたこと
2017/06/06
こおりがゆるやかに
溶けてしまったかのように、ひかりが射した。
なぜ、自分なのか、考えることがあれば
あなたはこう、言っていたとおもいだす。
「この運命を乗り越えることのできる者に
神様は、命を与えるのです」
こおりがゆるやかに
溶けてしまったかのように、ひかりが射した。
わたしが受け止めたことを
これは試練だ、と生きていくのだ。
普通に生きるためのすべ
2017/06/06
思うように身体がうごかなくても
信じることが出来たなら
また、歩いていけるだろう。
歌詞
また、雨が降りだして
また、光はうすれる、
また、信じることが出来たなら
また、歩いてけるだろう。
la la la la
la la lala lala









