「ピアノ即興」 一覧
2018/01/15
動画版
今なら、言える。
どんなに苦しいことが起きたとしても、
光は心の中に在りつづける。
歌詞
もし、この光が消えても
今は 大丈夫。
もし、この空が暮れても
今は 大丈夫
光なくとも 自分の中に
それより強い、光が あるから
いく、いける ずっといける
ずっと、ずっと ゆける
更新履歴 ピアノ即興 弾き語り
2018/01/15
燕石博物誌のアルバム冒頭、このイントロが始まると
とてもわくわくした気持ちになります。
印象的なフレーズはいつまでも耳に残ります。
大好きな一曲をアレンジ演奏しました。
☆上海アリス幻樂団/ZUN様「他愛も無い二人の博物誌」
アルバム「燕石博物誌 ~ Dr.Latency's Freak Report.」より
更新履歴 カバー
2018/01/10
一月のこと。
根深い雪の上に伸びた桜の木に
花がやどった。あたたかな日差しを浴びて
春だと、思ってしまったらしい。
今日はここのところの寒さとはうってかわって、
四月のような陽気だ、雪解けがいたるところで進む。
花びらは伸びやかに、これでもかと言うぐらいに
ひらいた、まるでずっと待っていたみたいに
「ただいま」とあなたはか細い声で
桃色に頬を染めながら、
私に、言ったのです。
更新履歴 ピアノ即興 黄色
2018/01/05
/
すっかり、冬は色付き始めていた。
年は明けた、どうしてか
寒くはなかった。心は燃え滾るみたいに
熱をともしていた。
控えめな足取り、だけれど一歩一歩深く
はだけた心から剥き出しになった思いが溢れる、
大きな満月が孤独な足下に
照らしてくれるだろう、哀しすぎる光を、
今なら走っていけるだろう、ずっと、ずっと、ずっとだ。
ピアノ即興 青 更新履歴
2017/12/13
/動画版
空が移り変わるたび
苦しむ人がいて、
綺麗な姿でいることが保てる人がいれば
目にも留まらない素通りされて
今にも心も全てが絶えそうな人がいて
当たり前に衣服や
ましてや食べるものがあるときだって
それすら叶わない人は多くいて
運がいい人もいれば
運が悪くただなにも悪いことをしていなくても
何もかも失う人もいる、
それだけ、その世界があっても
ただ傍観するばかりで
体が宙に浮いて心は陰がかかって
ずっと傍観していた
祈ることほど無力に等しく
動かなければ何も変わらず
願うだけ無駄で
神様などいないのだとこの日から
わかるようになった。
更新履歴 ピアノ即興 赤
2017/12/06
疲れ果てた、雪の根深い道を
足を引きずりながら歩いた、
夕焼けが佇んでいる、
暗いトンネルのようなこの季節には
眩い鮮やかな夕焼けは沁みるほどに痛みつける、
雲間から差し込む光、どれも今は
つらい、コートやニットを着込んで
寒くはなかった、息を吐けば白い、
痛みを感じながら
歩く道はこの季節のように長く感じる。
更新履歴 ピアノ即興 赤
2017/11/30
/動画版
長い峠の麓で降り積もる雪は
冬の知らせを告げた、向こうからやってきた。
重く、深く、呼びもどすことがあれば
潔く心から消して、
振り返らず、進んでいくことを決めた。
更新履歴 ピアノ即興 mono
2017/11/29
/動画版
"想いはいつも遠く。思い出すほどに尊く。"
歌詞
消えてゆく、残される
その度 愛しさに、気づく
lalala……lalalala……
沢山の日々 朝と夜が来て
憎しみ すれ違っていた
何故形あるたび
重たくて、縛られてしまうの?
何故形消えると
見えなくて、何もなくて
つらすぎるのかしら?
消えてゆく 残される
その度 愛しさに、気づく
lalalala...lala..
何より尊く
重たい、だけど あたたかくて
私は、愛している
私は、愛してる
私は、愛してる
更新履歴 弾き語り
2017/11/28
たぷたぷと、そこで水がバケツに溜まっている。
それを押し流せば
心の中は目いっぱい空っぽになって
空気よりも軽く空に浮かんで
雲のように流されていった。
今、崖になっていたものは全て朽ちて
平坦な場所で息をしているのだろう、
だけれど、そこに留まりたくない。
心に溜めることの出来る場所まで
幾分も流されて辿り着いたら
また歩き始めよう、
絶望になるまで燃え尽きて
上昇を目指して。生きるならば全力をかけましょう、
更新履歴 ピアノ即興 赤
2017/11/25
/動画版
幸せが誰かを苦しめるときは
心は水のように、ただ透明で
微かな温度だけでよいから
“無”になって水中をゆらゆらと漂っていたくなるのだ。
苦しくはない、ただ自分や世界を傍観しているだけ。
更新履歴 ピアノ即興 紫
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