「ピアノ即興」 一覧
2017/06/13
誰もいない場所で、ただ何もしゃべらず、
風に吹かれていた。
更新履歴 緑
2017/06/12
なぜだ、こんなに震えるような思いを
持っていても、立ちはだかる壁は多くて
終わりのない道でずっしりとした
熱に蒸発するようだった。
掴もうとしても掴もうとしても
砂埃が吹き荒れて引き戻されるようにして
スタート位置に立たされた。
こんなにも、こんなにも
熱情を抱えながら、果てしなく
聳え立ついくつもの大きな岩の壁を見つめて
生きていくには、あまりにもつらい。
☆2015年製作「熱情に往く」より。
更新履歴 橙
2017/06/12
こんなやさしい気持ちになれるぐらいなら、
歌を、ピアノと一緒に。
歌詞
雨は上がり 空は広がる
午後は ピアノ弾いて
のんびり、風に吹かれて
雨は上がり 空は広がる
午後は ピアノ弾いて
のんびり、風に吹かれて
更新履歴 弾き語り
2017/06/08
夜、明かりがぽつぽつと点り始めた。
町は、静けさをまといながら
人影は、ゆらゆらと走りながら
時計塔は、鐘を鳴らしながら
夜の訪れを、まどろみのように感じていた。
更新履歴 ピアノ即興 緑
2017/06/08
"舞い踊る、花のような笑顔で勇ましく、今咲かん"
☆ジャケ協力:札幌学院大学様、藻毛様
カバー 更新履歴
2017/06/06
こおりがゆるやかに
溶けてしまったかのように、ひかりが射した。
なぜ、自分なのか、考えることがあれば
あなたはこう、言っていたとおもいだす。
「この運命を乗り越えることのできる者に
神様は、命を与えるのです」
こおりがゆるやかに
溶けてしまったかのように、ひかりが射した。
わたしが受け止めたことを
これは試練だ、と生きていくのだ。
更新履歴 鶯
2017/06/06
思うように身体がうごかなくても
信じることが出来たなら
また、歩いていけるだろう。
歌詞
また、雨が降りだして
また、光はうすれる、
また、信じることが出来たなら
また、歩いてけるだろう。
la la la la
la la lala lala
更新履歴 弾き語り
2017/05/31
君の声が、やさしくて愛しくて。
満たされる心、痛みは癒されて。
歌詞
君の声が 体中めぐって
頭がいっぱいに 満ちていく
君の声が 全ての痛みも
癒してくれる
苦しいこと 憤(いきどお)り
そして 心や、身体の痛み
君が治して 背中押して
また頑張れるかな
君の声が 体中めぐって
頭がいっぱいに 満ちていく
君の声が 君の声が
君の声が la la la…
更新履歴 弾き語り
2017/05/29
五月が、終わろうと、していた。
幾つ月日が流れても、変われないことは
変わらなかったし、
突き刺さった棘は、二十年の時を経ても
刺し込んだまま、抜けずに、
癒えずにいた。
在ることは愛しいのに
在るが故に苦しみが、憤りが、焦りが
多大な呪いをいくつも抱えてしまっていて
それを背負いながらも、
歩いていくことが、生きていくことだ、
それならば、向かって明日へゆこう、
強く息を吐いて、沢山息を吸って
踏ん張って、
迷いも、身にまとっているものも
すべて遠くへ投げ捨てて
強くなるために。
更新履歴 ピアノ即興 水色
2017/05/28
重い身体を起こして、熱の浮かぶ世界へ
足を強く踏み込みながら
それでも震えながら
ゆっくり歩き始める、向き合わないと
いけないことが沢山あるから
その人は今しっかりと前を見つめて
一歩、一歩、燃え滾る風景の中で
確かめていくのだ。
更新履歴 ピアノ即興 黄色
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