南極地平線から ver.short demo
2017/11/10
「凍える世界で彼等は幻を探している」
紅色の空、そしてその紅色に染まった大海原には、
いくつもの数えきることが出来ない流氷が漂っていた。
溶けかけた氷山が今日もあちこちで崩れる。
☆APOLLO第7回データ版先行リリースを目指して
現在製作中のアルバムより1曲ショートデモです。
終わりのみえない旅、閉塞感、流氷の浮かぶ海を題材とした
南極観測隊をイメージしております
ピアノ×多重コーラスのアンビエント風アルバムです。
秋に埋もれてしまって
2017/10/25
季節が色づけば、心は蟠(わだかま)るでしょう。
浮き沈み、情熱、感傷的なこの通り道を
歩いてゆくのでしょう。
歌詞
秋の情熱 秋の感傷
浮き沈み、
どこにいるの?私は
どこに落下するの?私は
秋、積もる 落ち葉にうもれて
午後、退屈という
哀しみに 時雨れ、
私は、どこにもいない。
どこにも、いない。
どこにもいない。
どこにもいない lalala……
どこにもいない。
Cold sleep ver.short
2017/10/25
ドライアイスが霧がかった、
その一室ではモニターがちかちかと光り
人の眠る姿が微かに透けて見える冷凍カプセルでは
綺麗な白い肌をした若い人たちが沢山ひとつひとつ
カプセルに収まって眠りについている。
☆良太様主催、コンピレーションアルバム
「未来宇宙コンピ-from the Space Station 2217」より
参加させて頂きました楽曲のデモです。
2017/10/29 秋M3、[O-08a]ブースにて頒布されますので
是非特設サイトもチェックくださると幸いです!
未知なる奥へ(二部編成)
2017/10/17
「第一部:この世で僅かな一粒の存在」
自分の考えることなど
ちっぽけな霧の一粒のようなもので
怖がっていることなど
強く地を踏んで心の目で見れば
何も怖いことでなくて
すべてどんな風に転がっても
なるようになるのなら
やることは決まっているでしょう、
大きく蹴飛ばして体を前のめりに、
走りだした。
(動画版リンク)
「第二部:心だけでなく」
-----君の言う”情熱”というのは本物なのか。
怖がらなくていい、一歩一歩、進んでいけばいい、
一歩、二歩、三歩も後ろに下がったとしても
微笑みながら背中を押さえてくれる人達が沢山いた。
うずくまるように丸くなっても、また次の日には
立ち上がれた。
強い安心感、大きな歩幅、
つらくない、
怖くない、
行こう。

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