秋に埋もれてしまって
2017/10/25
季節が色づけば、心は蟠(わだかま)るでしょう。
浮き沈み、情熱、感傷的なこの通り道を
歩いてゆくのでしょう。
歌詞
秋の情熱 秋の感傷
浮き沈み、
どこにいるの?私は
どこに落下するの?私は
秋、積もる 落ち葉にうもれて
午後、退屈という
哀しみに 時雨れ、
私は、どこにもいない。
どこにも、いない。
どこにもいない。
どこにもいない lalala……
どこにもいない。
未知なる奥へ(二部編成)
2017/10/17
「第一部:この世で僅かな一粒の存在」
自分の考えることなど
ちっぽけな霧の一粒のようなもので
怖がっていることなど
強く地を踏んで心の目で見れば
何も怖いことでなくて
すべてどんな風に転がっても
なるようになるのなら
やることは決まっているでしょう、
大きく蹴飛ばして体を前のめりに、
走りだした。
(動画版リンク)
「第二部:心だけでなく」
-----君の言う”情熱”というのは本物なのか。
怖がらなくていい、一歩一歩、進んでいけばいい、
一歩、二歩、三歩も後ろに下がったとしても
微笑みながら背中を押さえてくれる人達が沢山いた。
うずくまるように丸くなっても、また次の日には
立ち上がれた。
強い安心感、大きな歩幅、
つらくない、
怖くない、
行こう。
漂流の信 (二部編成)
2017/10/12
(第一部|ピアノ曲|「翳る場所で」)
(第二部|弾き語り|「自分との対話」|動画版)
「誰よりもずっと、あなたのことを信じていた。」
光は、放たれる。視界は前より明るく感じる。
確かな安心感に包まれていた、
足取りは早く、誰にどう思われても
どう言われても
構わないだろう。
大事なことは輪郭を帯びて見えている、
大事にするべきことも
心の中でずっと佇んで
いつも対話している。
対話をやめるな、今日も、明日も、明後日も
自分にそう言う。
構うな、何も思うな、何よりも
信じることがあるのなら
ただ一心に、そこだけを見て
生きてみよ。

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