秋M3、Episodes&Melody様のブースにて、「雪の鳴る街へ」と「フエラムネの向こう側」を委託させて頂きます【2015秋M3 / 第一展 L-06z】
2015/10/03
大分寒くなってきましたが、
北海道では今月にも雪が降るとのことで
じわりじわりと冬が近づいてきました。
トップのスライドバナーでも簡単に告知してましたが、
改めて詳細の方を告知させていただこうと思います。
10月25日(日)東京流通センターにて行われる、
秋M3にて委託させて頂きます。
いつもお世話になっております、
Episodes&MelodyのAzellさんに
「雪の鳴る街へ」と「フエラムネの向こう側」の
委託をお願いしております。
スペースは第一展示場のL-06zになります。
「フエラムネの向こう側」DEMO-PV / ¥1,500
「雪の鳴る街へ」DEMO-PV / ¥1,000
特に、秋のM3とのことで、この時期でしたら
こちらのCDがおすすめです。
冬のドライブなんかにもよいですよ!
「雪の鳴る街へ」は個人的にかなり音楽推しのCDでして、サイトで1曲だけfull公開もしたいなとも思ってます。ただ、このCDは本当に、ひとつとして欠けてはいけない、全曲を通して聞いていただきたいなと思ってるCDなのです。ベースとなる時系列で流れていくからこその味わえるものがあります
— 真島こころ?君の音。 (@masima_pianote) 2015, 9月 1
またAzellさんのブースでは、
くらやみ横丁の宵町めめさんも
「川底幻燈」の委託をお願いしてるそうです。
フエラムネの向こう側と川底幻燈シリーズ1冊セット購入で、
メモ帳も付いてきます。

小数部だそうですので、お早めに!
Azellさんのブースでは、他にも
春の新作「PLANETS」や、
「SantaClothesサウンドトラック」等が頒布されます。
また、私は参加してませんが、個人的におすすめなのが
「Wethers」というミニアルバムです。
お天気をテーマにされた、各曲が
収録されておりますが、日常のお供としても
製作のお供としても
気軽に聴きやすいアルバムだなと思います。
散歩にもおすすめです。
オシオシなので、試聴もせっかくなので貼っておきます。
(とてもシンプルながら、
私はこのアルバムが一番好きですね。)
10月25日は私も札幌で開催されるthe woRksに出展予定で
委託参加になってしまいますが、
どの作品も頑張って製作した作品ですので
是非手にとっていただけたらなによりです。
よろしくお願いします。
いつだって。
2015/10/03
ほのかに色づく、桃色がゆらりと風になびく。
ぬるい教室の中で、時間が過ぎるのを
ただただ、待った。
桃色の髪の少女はいつも、
休憩時間になって教室を出ると
やさしい笑顔で待っていた。
いつだって、それは当たり前の風景だったの。
季節が巡り、やがて、彼女たちも巡り始める。
☆現在製作中、
「朝焼けのブルー? -Mezzo piano episode-」より。
特設サイトを公開中です。
しっぽ様主催「Piano Compilation」へ1曲参加させて頂いております【2015秋M3 / 第二展・コ-07a】
2015/10/02
こんにちは、真島こころです。
秋M3にて頒布予定の、
しっぽ様主催のコンピレーションアルバム、
「Piano Compilation(ピアノコンピ)」へ
Tr8「儚き夜の渚にて」を参加させて頂いております。
ピアノを使った様々な楽曲が収録されております。
豪華参加者様たちによる、素敵な楽曲が揃っておりますので
是非ご試聴くださると幸いです。
昨晩早速試聴をしましたが、ピアノという楽器は
様々な使い方があるんだなぁと改めて感じました。
演出としても、一本のソロでも使えますし、
伴奏的な役割としても担っていて、
その可能性の広さにびっくりです。
私はピアノ一本で今回作ったのですが、
他参加者様による楽曲を聴いて、うらやましくも感じました。
ピアノという楽器を使うと、可能性が広がりはしますが
やはりその技術がないと作れないものなので
自分にはないものを持ってる方々に尊敬の一言です。
そんなわけで、こちらのピアノコンピは
今月の秋M3にて、第二展示場コ-07aの
しっぽ様のブースにて頒布になります。
イージーリスニング好きにも
たまらない一枚となっておりますので
是非よろしくお願いいたします!
真夜中の12号線 ver.2015
2015/09/25
誰もいない国道の真ん中、ライトが照らしていた。
近くでは踏み切りの音が鳴っている。
ウインカーをチカチカと点滅させる車が止まっていた。
そこには、誰も知らない物語がある。
☆2008年MIDI製作「真夜中の12号線」より。(MIDIリンク)
元々のMIDI用の曲ということもあり、
演奏として公開するのははじめてのことでした。
良太様主催「Following the Light -夜景コンピレーションCD- 」へ1曲参加させて頂いております【2015秋M3 / 第二展・ケ-39b】
2015/09/15
こんにちは、真島こころです。
季節はすっかり移り変わり、
今年も、度々参加しております秋M3が近付いてきました。
自分は今回、直接参加が出来ないのですが、
何作かお誘いを頂いたり、応募をしておりました。
来月まで参加作品を一挙、紹介していこうと思います。
そんなわけで第一弾は、
いつも楽曲など使用してくださっております
良太さん主催のコンピレーションアルバム、
「Following the Light -夜景コンピレーションCD- 」。
良太さんは音楽も作りますが、
いつも素敵なお写真を撮られております。
私も良太さんのお写真がとても好きで…、
この機会に是非ご一緒できたら、と応募させて頂きました。
私は、Disc1『Human Breeze』の
トラック11「都市列車の夕べ」にて
参加させて頂いております。
日が沈んだ東京を舞台に、
電車に乗って夜の街を車窓から眺めるという
コンセプトにて製作してます。
"夜景コンピ"特設ページにもありますコンセプトを
製作前に良太さんから頂きました。
夜景をどんな時に見ますか?どんな気持ちを抱きますか?
という言葉を目にした時、真っ先に浮かんだのが、
地元ではありますが、このテーマでもありました。
夜景は綺麗・美しいというイメージではありますが、
それと同時にお家や家族のことを考えたり、
"さみしさ"のような感情も浮かんできます。
テーマを決める頃、
春の時のM3で東京から戻った頃ということもあり、
今回、都市列車=東京の列車というイメージにしました。
東京の列車に乗っていると、緑色や青色の光が
アパートや団地から薄暗く照らされていて、
途中途中で、踏み切りの音とともに赤く点滅します。
地元とはまた違った風景に、東京へ行くと
自分は見入るようにして眺めてしまいます。
また、コンピレーションということで、
今回多数豪華な参加者さんたちによる楽曲も素晴らしいので、
是非Disc2も合わせてご試聴ください!
Disc1とがらりと雰囲気が変わって面白いのです。
ボリュームたっぷりの二枚組になってますので、
M3では是非お手に取って頂けたらとてもうれしいです。
寂れ街 ver.2015
2015/09/14
薄れた空気で、人は憂いの瞳でゆっくりと歩く。
この街を知っているか。
ここは悲しみの街。
人々は夜も朝もセピア色の空を眺めているだろう。
原曲:2005年製作/MIDI「寂れ街」(MIDIデータ)より
☆ver.2011年も公開しております。
是非、聞き比べてみてください。

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