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「 年別アーカイブ:2019年 」 一覧

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詩集「もう一度、生まれた」

2019/01/11

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「白い花束を持った貴方は教えてくれた。」

前作、詩集「感覚記憶装置」を作ってから
沢山の方々にしあわせな言葉をかけてもらいました。

そうして出来たのが、もう一つ目の詩集、
「もう一度、生まれた」です。

大人になるにつれてわかってきたこと、
死との直面、
大切に出来なかったこと、

今回は前回の詩集のベースを継ぎながらも
もっと掘り下げた作品を取り上げながら

今回もQRコードより音楽も合わせて
詩と一緒に楽しむことが出来ます。

[収録詩/一覧]
・おとなになるということ
・白い器
・存在なら消した、風なら吹いた。
・螺旋を抜ける
・夏の瞬間
・この身裂けてしまうまで、踊りをツづけましょう
・私は旅をする人
・ラングドシャをひと箱
・有限の時に放つ
・光のレール
・境界線の日
・光が降るから
・風のような景色に
・春の風はどこまでも吹く
(すべて、楽曲とともに詩の方はサイトで展示している作品になります)

[スタッフ]
文・音・デザイン・製作:真島 こころ
絵:はらだ

[価格]
イベント価格:500円
通販価格:600円

通販

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中間色の佇む空

2019/01/11

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ただ、そこにあるがままの空は
いつも雲が流れたり
雪が叩きつければ真っ白になったり
雨が降れば黒ずんだりと
そのキャンバスに様々な景色が描かれる。

中間色で描かれたこの空のように
心はただ、無心で
あるがままの世界をただ見つめるだけで
そこに温度があるかというと違うような気がした。
明るくも暗くもなく
感じるものはあるけれど

そこに意味合いは成さない。
そこに、空が佇んでいる。

更新履歴 ピアノ即興 水色

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光る叫び

2019/01/02

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晴れ晴れとした日差しの中で
出発した眩い夜は
いつもとちょっと違う。
そうして発車して降りる駅も
いまはそんなに、かなしくないだろう、
階段だって一番先頭を歩いて
もう、恥ずかしくないのだ、
晴れ晴れとした凛とした冷たさに濡れた夜は
現実への収束が早いように思えて
ここまでも全て受け入れれた、
今受け止めれるのなら
ここから歩く世界は
怖くなくて
祓うものもなくて
満ち溢れていた、1月。

更新履歴 ピアノ即興 mono

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