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投稿者アーカイブ:Azell 」 一覧
2011/02/25
言葉をハキマシタ。言いたいことイイマシタ。
歌をウタイマシタ。描きたいことをカキマシタ。
伝えたいこと、イッパイデス。
音の確信、心の広がり、狭まることもイッパイデス。
私は、ウッタエマシタ。
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2011/01/20
それは夜のこと。森の奥で寝転がってお星さまの空を見上げた。
冷たい風が吹いている、
だけれども、そんなことはどうでもよくなるほど、
眺めた空は綺麗すぎたんだ。
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2011/01/07
冬の日、ホームの喧騒とした駅に混じる。
雪がちらちらと降る、その朝…。
世界は真っ白な空気に包まれるはずで、
私は手袋にそっと息を吐いた。
mono
2011/01/07
放課後の教室にて。窓から夕暮れが見える…。
きっと冬の日の、
教室の色はコーンポタージュの温もりと似ている。
「寒いな…」
暖房が付いてない古い学校の教室にただ一人。
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2010/12/31
雪のように、ふわふわ飛んでいた虫はやがて消えて…
真っ白な冷たい季節が今年もやってきた。
使う前のパレットのように、白い世界。
そこに佇む私は、小さく息を吐いた。白くぼやける。
何度も、この冬を歩いてきた。
そうして色んなことを、色んな風に、
忘れていったんだね。
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2010/12/08
地球に伝えたいこと、人には言えなかったこと、一つ目。
地球に伝えたいこと、人には言えなかったこと、二つ目。
気付いたことは、
この世界には
人は必要ないということだった。
☆ 一つ目から出来るだけ聴くことをお薦めします。
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2010/12/08
世界は一眼レンズと音楽で救えるはずだ。
流れる時間の中にいることは
もしかしたらすごいことなのかもしれない。
よくみれば
この世界には天使も神様も必然性もあるようだ。
ならば誰もが理解できない悪魔もいるのだろう
駅に溶け込むと世界は奇跡なのだとわかる。
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2010/12/02
日常の他愛ない一コマが瞳に焼きついていく。
友人との会話の一コマが忘れられていく。
信号機が変わると人々は歩きだす。
時間が進むと人々は追い越していく。
きっと、世界は薄情な渦に巻かれていて、
薄情による決裂が時を流すのだろう。
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2010/12/02
電車がやがて動き出す。
あぁ、今日も夕焼けが出ているな。
疲れた体が揺られる。
車窓から空を見上げると、
白い光が地上へ向かって降下していた。
雲には隠れ、白い光は消えたり現れたりして…。
電車がやがてブレーキを踏んで、
隣駅への到着の準備を始める。
疲れた体が揺られる。
あぁ、疲れてるみたいだな。
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