詩集「もう一度、生まれた」
2019/01/11
「白い花束を持った貴方は教えてくれた。」
前作、詩集「感覚記憶装置」を作ってから
沢山の方々にしあわせな言葉をかけてもらいました。
そうして出来たのが、もう一つ目の詩集、
「もう一度、生まれた」です。
大人になるにつれてわかってきたこと、
死との直面、
大切に出来なかったこと、
今回は前回の詩集のベースを継ぎながらも
もっと掘り下げた作品を取り上げながら
今回もQRコードより音楽も合わせて
詩と一緒に楽しむことが出来ます。
[収録詩/一覧]
・おとなになるということ
・白い器
・存在なら消した、風なら吹いた。
・螺旋を抜ける
・夏の瞬間
・この身裂けてしまうまで、踊りをツづけましょう
・私は旅をする人
・ラングドシャをひと箱
・有限の時に放つ
・光のレール
・境界線の日
・光が降るから
・風のような景色に
・春の風はどこまでも吹く
(すべて、楽曲とともに詩の方はサイトで展示している作品になります)
[スタッフ]
文・音・デザイン・製作:真島 こころ
絵:はらだ
[価格]
イベント価格:500円
通販価格:600円
ピアノ音楽素材集vol.3 ~現代・透明感~
2018/09/13
君の音。第三段となる有料のピアノ音楽素材集が
出来上がりました。
生音の演奏による、現代物のノベルや
恋愛ノベルに合いそうな
淡く透明感のある曲調にしぼった、
ピアノ曲素材集です。実写映画などにも
ぴったりです。
[試聴]
[曲目]
01.群青の淡い空は流れて
02.ビターチョコレートの香り
03.儚き花びらの舞う頃に
04.後日の約束
05.廻るガラス球
06.あの煌きのまま
07.絡まる糸は解けない
08.濃厚な温度に魅せられて
09.瞬間
10.ラムネはじけて
11.初雪の朝に
12.解き放たれて渦巻いて
13.意思は固まったか
14.目指す、終わりのない果てまで
15.行こう
16.また来る日まで
17~22.ジングル6種
[価格]
1,050円
25をなぞって
2018/04/17
「それでも私は人が好きだった。
“ 在ること ”の尊さ、そして愛しさ。」
身体も、心も、移りゆく季節のように
いくつも形や模様を変えていった。
25を境に、さまざまなことが廻り始めた。
転がるように駆けた、その世界で知ったこと、
わかったこと、あきらめたこと、
悟ったこと、あるときは絶望したこと。
全てはけっして、うつくしいものではなかったよ、
少女、そしてこれから大人になっていく
あなたへ。
等身大の想い、葛藤や絶望、
そして希望。感じるがままに
詩を紡ぎ、イラストを描いて頂き
トールケースに包み、一つの作品が出来上がりました。
[曲目]
01. 25を、なぞって
02. 正解、それは。
03. もう一度うまれた。
04. 向き合え、よ。
05. 大人の迷子
06. 自分の中の神様
07. 黒い河は真実を教えてくれた
08. 時は流れた、
09. 信じたこと
10. それでも、人が好き
[価格]
1550円(データ版)
1500円(パッケージ版/通販終了)
[特設サイト]
「25をなぞって」特設サイト
南極地平線から
2017/11/29
"凍える世界で彼等は幻を探している"
紅色の空、そしてその紅色に染まった大海原には、
いくつもの数えきることが出来ない
流氷が漂っていた。溶けかけた氷山が
今日もあちこちで崩れる。
南極の地を舞台に、凍てつく空気が漂う
多重コーラス×ピアノ×アンビエント風の
アルバムを作りました。
幻想的に、音を大切に、
新しい世界を表現しております。
まだ、見たことのない風景、感じたことのない
世界を是非、触れてみませんか。
[曲目]
01.黒い船
02.mist
03.一心同体
04.少女 - side A -
05.少年 - side B -
06.幻
[価格]
600円(データ版)
パッケージ版は頒布終了。
[特設サイト]
「南極地平線から」特設サイト
泣かない
2017/06/11
「ただ、そこにあるだけ。」
少女の心、そしてそれを巡るもの。
描かれた絵より、拾うようにして。
透き通る音を そっと、ならべました。
やわらかく、しっとりとしたピアノが
決して語りかけてくるわけでもなく
ただただ、川のようにそこに流れています。
かすかに水の音がきこえてくるような、そんな一枚を
小さな言葉たちとともに、そっとお届けします。
[曲目]
01 吐息 - トイキ -
02 蒼い魚 - アオイサカナ -
03 石灰 - セッカイ-
04 裸 - ハダカ -
05 花 - ハナ -
06 虚像 - キョゾウ -
07 愚か - オロカ -
08 洗浄 - センジョウ -
09 記憶 - キオク -
10 泣かない-ナカナイ-
[価格]
1000円(パッケージ版|通販終了)
1000円(データ版)
[特設サイト]
「泣かない-ピアノ曲集-」特設サイト
ピアノ音楽素材集vol.1
2017/04/11
君の音。より今回初となる有料のピアノ音楽素材集が
出来上がりました。
ポップな軽快な楽曲や、コミカルな楽曲まで
公式HPでは展示していない素材も
こちらの素材集でカバーしてみました。
[試聴]
有料素材集vol.1-X-demo - - 出力 - Stereo Out
[曲目]
01.ほんわかホップ
02.新しく出来た喫茶店
03.どじっ子
04.まぬけっ子
05.電車、通勤時間。
06.ざらついた画用紙
07.蒼い館
08.王宮の朝
09.魔王誕生
10.タイムリミット
11.今日、世界が終わる日
[価格]
1,000円
ナナカマドを唄いながら
2016/11/14
「“思い出せば遠く、忘れたいほど近く…――――”」
ナナカマドに少しだけ雪が積もり始め 時々、雪は溶けた。
枯葉が舞った。ぶるっと震えるその風は、冬を告げた。
秋が終わり、空気は凛と張り詰めて
かすかに膨張した淡い空気が世界を包んだ。
思い出せば遠く、忘れたいほど近く記憶は
巡るたびにかえってくるようで
そんな思いも空っ風に吹かれて
一緒に季節はまた新たな景色へと塗り変わっていく。
通り過ぎゆく秋の情景とともに、
冬の淡い空まで辿りつけるように、言葉を拾うように
唄うように奏でました。
隙間風がそっと心に染みわたる、"秋の記憶"を
そっと呼びさましながら。
[試聴]
[曲目]
01.ナナカマドを唄いながら
02.秋の夢にひらり少女は踊った
03.落ち葉のしまう箱
04.鍵を開けてゆきましょう
05.風は吹いた、凍てつく路へ
06.始まる
[価格]
600円(データ版)
500円(パッケージ版通販終了)
[特設サイト]
「ナナカマドを唄いながら-ピアノ曲集-」特設サイト
Warning: Trying to access array offset on false in /home/epmelody/flower-prayer.com/public_html/wp-content/themes/stingerpro/itiran-thumbnail-on.php on line 9
夏の日
2016/08/02
風が冷たいのは、心が乾いているから
さらっと触れられて、こそばゆかった。
窓を開けたら勢いよくそばにあったものたちが
から、ころ、と、足元に転がって。
じんわりと、暑さがこみあげて。
夏の湿気や、乾いた心、
そして潤いの雨など、夏だからこその感覚を
ぎゅっと、6曲に凝縮したミニアルバム。
ひとつ、ひとつは、とても短いですが、
何度も聞く事ができるように、この夏という季節へ
焦点を合わせ、音の質感もやわらかく湿ったものにしました。
夏の、汗をびっしょりにした暑い日。
夕方になり涼しい風がやってきたときに。
美しい風景とともに、ドライブのひととき。
あなたが、つかれてしまったときに。
このアルバムを、きいてみてくださると、何よりです。
[試聴]
夏の日-クロスフェードデモ - - 出力 - Stereo Out
[曲目]
01.prologue
02.風、ゆらり
03.乾いた朝
04.雨の潤い
05.溺れて
06.epilogue
[価格]
200円
(販売終了)
[特設サイト]
夏の日 特設サイト
詩集「感覚記憶装置」
2016/06/16
「音と、言葉と。そして、紙を愛する人たちへ。」
いつもはピアノを奏でて、音楽を作る私でしたが
ともに、そばには文字が一緒にいました。
この度、初めて 文字をメインとした詩集を、
地元のイベントで知り合った、
はらださんとともに、作りました。
派手なことや、凝ったことは、
特に一切していませんが、
文字のうつくしさが表現できたらと、思いました。
ささやかでありますが、QRコードより
その詩とともに作りましたピアノの音楽も
ご一緒させてください。
日々の記録を、そのままに、
一冊の文庫本となりました。
[紹介PV]
[収録詩/一覧]
・乗車-ソラノキップ-
・ほんものさがし
・くもりぞらの、一滴
・午後四時過ぎの、公園
・そらのゆめ
・誰もいない夕暮れの図書室
・静かな河のほとりへゆきましょう
・遠き日よ
・溺れる魂
・冷たい春
・なにもいらなかった
・春の風はどこまでも吹く
・傷
・しあわせ
(すべて、楽曲とともに詩の方はサイトで展示している作品になります)
[スタッフ]
文・音・PV・デザイン・製作:真島 こころ
絵:はらだ
PV朗読:夏川 みわこ
[価格]
イベント価格:500円(終了)
通販価格:500円(終了)
少女の海から
2016/06/16
「少女は今も海の中で夢を見ている」
静けさと、儚さ。少女は今も海の中で夢を見ている。
愛しさだって、やさしさだって、痛みだって
少女にはまだ残っていたんだ。
「フエラムネの向こう側」より一年弱、大きな挑戦の裏で
改めて、自分らしく作ることを思い出しはじめた春のこと。
かぼそく、儚い世界を、
ピアノだからできる旋律で歌うように、愛しく表現しながら。
そうして、このアルバムは生まれることとなりました。
[試聴]
[曲目]
01.春の海辺にて
02.溶けゆく朝
03.あなたのやさしさ
04.美しくも醜いのなら
05.少女の海から feat.がお
06.泡沫へ
[スタッフ]
ピアノ演奏・作曲・声 / デザイン / 統括:真島こころ
ボーカル / コーラスアレンジ:がお
ボーカルミックス:Rist.NS
マスタリング:マシュー
イラスト/映像:Merrill Macnaut
[価格]
イベント価格:500円
通販価格:600円
通販(DL版価格):600円
[特設サイト]
少女の海から 特設サイト
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