ミニアルバム「この春のこと」をリリースしました。
2020/04/07

決して穏やかだけではありません。
不安や苦しさ
先の見えない未来
この音楽はそういうものです。
でも花やそらは普段と変わりません。
桜も咲きました。
この文章にピンと来る方は
聴いたらとってもよい出会いになると思います。
この春のこと | 君の音。BOOTHショップ
つらいときに穏やかな曲を聞くと
落ち着けるときと
決してそうではないときがあります。
つらいときにテンションの高い元気な曲を聴いたり
やさしい曲を聴いたり、
それは出来ないときの方が多いです。
こういうとき、どう音楽を提供していけばいいか
考えましたが、ありのまま自分の想いを
乗せてみることが
同じ不安を音で共有しながら
「 」と言うのがいいのでは
ないかと思いミニアルバムを販売開始しました。
無料配布にしたかったのですが
生活も大変なので300円にさせて頂きました。
多くの人に聞いてもらいたいです。
聞いてもらうのは今だから聞いてもらいたいです。
どうぞよろしくお願いします。
毎月素材プラン/作品プランで配信してました#pixivFANBOXを4/30で終了します
2020/02/23

サイトでも度々触れてましたpixivFANBOXですが
来年居住地を移動する可能性が出てきまして
今年その準備のため、不在にする期間が増えるため、
4/30を持ちましてFANBOXを閉じさせて頂くことになりました。
FANBOXでは月4~5曲ほど商用利用可能、
クレジット任意の素材を配布する素材プラン/月|500円と
素材プラン+100円でサイトで展示してるような
動画と詩と曲のダウンロードができる
作品曲プラン/月|600円の作品プランを行ってました。
詳しくはこちらをご覧頂けると幸いです。
【重要なお知らせ】4/30にFANBOXを終了します
【その後のデータの取り扱いなど詳細】
あと二ヶ月ですが、3,4月はスペシャル版で
更新を予定してますので
ぜひ君の音。リスナー様もチェックくださると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
春の穏やかなやさしい無料配布「こころおだやかに。」を配布開始しました*
2020/02/13

冬から春へ。やっとこの季節がやってきました。
寒い季節から明けて体はつらくないでしょうか。
心も痛くないでしょうか。
そんな方へ。
お届けします。やさしい穏やかな春の曲だけに絞った
ピアノ曲集です。
HP「君の音。」で以前公開した過去曲ではありますが
zipでmp3データをまとめましたので
こちらからダウンロードください。
皆様の雪解けの季節が
よりよいものになりますように。
【新作CD&短編集】「少女炭酸集」をリリースしました。通販スタート!冬コミ【C97】も委託します!
2019/12/13

いつもありがとうございます。
真島こころです。
ようやく今思うと
踏ん切りついて作品に出来たと思うのですが
始まりはもっと十年も前、
作りたいと思っていた作品です。
今回百合作品ということで、苦手な方は注意ください。
音と小説で楽しめる
新作「少女炭酸集」をリリースしました。
BOOTHより
[通販ページ](期間限定2020年1月中まで)
動画も公開です。
イラストには夏香子さんをお招きしました。
以前夏香子さんと北海道コミティアで知り合ったのを
きっかけに、創作漫画のイメージ曲の
ご依頼をくださったことが始まりでした。
今回メインとなるお話は星のシーンもあり
夜と星が美しい作家さんにお願いしようと思い
迷うことなく星香子さんに
今年の前半辺りにご依頼しました。
きらめきある窓の向こうを始め
背中から感じる陰りや切なさといったものを
表紙で表現して頂きました。
また、挿絵も書き下ろしで3枚挿入しますが
こちらも表情が特に見てほしい部分で
普段漫画も描かれてる方だからこそ
感情の表現、ニュアンスが素晴らしい方だなと思います。
(挿絵をお願いするのもあり、
漫画を描いてる方にお願いしたいと
思ってお願いしたのもあるんです!)
また、小説短編の校正にたくさんお世話になってる
サークル、超水道メンバーの
作家の蜂八憲さんをお招きしました。
佐倉ユウナの上京やAngeldoll、
またSantaClotheなどで度々ご一緒してます。
グーグルのドキュメントで
全体的な校正の提案と
部分的な提案を頂きましたが
とても親身になってニュアンスなどを
考えてくださり
すごく勉強にもなりつつ、助けられました。
全体的な本のレイアウト組も見ていただいたりと
大変お世話になりました。
動画には、今回チャリキさんをお招きしました。
普段はLive2Dの製作なども行ってる
とてもクオリティ高い動画やデザインを作られる方で
途中段階見た際は言葉では表せないほど
感動して、あまりにもの完成度本当にびっくりしました!
動画を見ていただいたほうが早いかもしれませんが(笑)
鉄道の走るような演出やぼかしを使ったりして
匂わせるプローモーションが
繊細ながら美しくて情報も読み取りやすくて
感動しっぱなしでした。
チャリキさんはツイッターやサイトで
ご依頼も承ってるようですので
リンクも貼っておきますね!
とっても素晴らしいデザイナーさんです。
今回本とCDを合わせたものを作りましたが
本だけでも楽しめて
CDだけでも楽しめて
そして合わせるともっとより楽しめる作品になりました。
音楽は劇伴というよりは読みながら聞いても
臨場感があるように、
でも音楽単体でも聞ける
読書の際も邪魔をしないコーラス作りを目指しました。
今回は音は「南極地平線から」のような
コーラスピアノアンビエントみたいな感じが
近いです。だけれど、
南極CDともちょっと違いがあるかと思います。
それは聞いてからぜひ、
感じていただければと思います。
長年作りたい百合ものというジャンルでしたが
女性ならおそらく今までに経験したことあるような
友情以上の感情、人間関係の摩擦や葛藤や苦い記憶など
そういったものが収録されてます。
ぜひなにか感じるものがあれば幸いです。
また、12/30(月)に冬コミ、くらやみ横丁
宵町めめさんのブースで小数部委託させて頂きます。
かなり小数部となるため、お早めにどうぞ。
ブース番号は【西L19a】です。
年明けのイベントについては改めて来週辺りに
CDパッケージビジュアルサンプル写真とともに
サイトでもお品書き出しますので
お待ちください。
【告知】
この間はごめん。君と約束をしたことを
すっかり、忘れてしまっていたんだ。
でも、もう忘れたりしない。苦くも愛しい少女達の短編を五編、
CDではお話五曲を収録。新作リリースです
【新作リリース】ピアノ音楽素材集vol.4~ホラー・ダーク~を販売開始しました。/ 一点もの素材屋さんを年内閉店させて頂きます。
2019/09/24

いつもありがとうございます。
真島こころです。
ピアノ音楽素材集vol.4~ホラー・ダーク~を
販売開始しました。
視聴はこちら。(YOUTUBEより)
全15曲の+ジングル5種類を収録してます。
ホラー・ダークに絞りつつも、
色んな場面を想定して作ってるので
使いやすい素材になってるかと思います。
OP・ED向け楽曲とジングル以外は
全て2分以上ある楽曲素材になってますので
ボリュームたっぷりです。(15曲で31分あります)
ぜひホラー・ダーク作品のおともに。
執筆BGMとしても。
お手に取ってくださるとうれしいです!
合間合間こつこつ作ったので
ツイッターの反応もとてもうれしかったです。
-
一点もの素材屋さん閉店のアナウンスを
ツイッターで何度かおりましたが
一旦、先日年内は閉店することになりました。
閉店アナウンスから購入などもありがとうございます!
一旦、商品を取り下げて
入れ替えなどしつつ、
また新しい形で年明けリニューアルオープンします!
面白いことが出来ないかと色々模索しながら
やってますが、
また年明けアナウンスしますので
ぜひ楽しみにお待ちいただけると幸いです!
-
また、昨日サイトでお知らせしましたが
☆【重要なお知らせ】
BOOTHデータ通販の容量が達した関係で、
過去の作品をいくつか
販売終了・データを削除します。
(購入済みでダウンロードされてない方も必読)
こちらの記事もどうぞ合わせて
よろしくお願いします!
色んな動きがある年内後半ですが
活動に関して少し調整を入れているところです。
見直したり、作業が多すぎるところは削ったり
イベントも年内はお休みすることになりました。
無理のない範囲で動きつつ、
もっとよりよい活動ができるように
見直してます。
動きが多くて混乱させてしまっていたら
申し訳ないです。
年明けまでにちょこちょこ調整しますが
皆様にご迷惑かける部分もあります、
大変申し訳ございませんが
少々の間お付き合いくださると幸いです。
★委託について追記有【2019/08/25(日)】一次創作交流&即売会イベント「れみのそうさくむら 第四寄合」へ出展します。お品書きを公開しました。
2019/08/04

委託情報について追記あります。
今回宵町めめさんの過去に委託してました
川底総集編をイメージしたイメージCDも
委託します。スクロール下で詳細どうぞ。
いつもありがとうございます!
とってもとっても暑くなってまいりましたね……、
皆様体調は大丈夫でしょうか。
地元北海道も連日猛暑が続いていて
収録も合間合間やっております。
今月末はれみのそうさくむらさんに
出展します。
第一回目から全部参加してますが
いよいよ四回目!
ここはできるところまで全参加したいなと
意気込んでます。
とてもアットホームでゆるいイベントなので
きっと和やかに過ごせるかと思います、
お菓子も運営様がいつもテーブルいっぱいに
置いてるので
ちょっと会議室はわかりづらいですが
遊びに来てくださるとうれしいです。
まったりゆるゆるなので
ぜひお話しましょう。お待ちしてます!
それでは、イベント情報になります。
イベント出展情報
札幌一次創作メイン交流イベント
「れみのそうさくむら 第四寄合」
2019年08月25日(日)
11:00~15:00
カナモトホール(旧:札幌市民ホール)
2F第2会議室
(地図:googleマップへ飛びます)
入場料:300円
(クリックで拡大)
スペース31、32。正面入り口入ってすぐです。
今回もsp.33「syvyys.」のLideaさんとの
隣接出展です。
会場となるカナモトホールさんは
ホールなども構えた
大きな建物なのですが、入り口は正面玄関からではない事を
ご注意ください。
図を描いてみましたが、
このピンクの場所が入り口となってまして
自動ドアから入り、左に曲がって
階段か、エレベーターを上がりますとすぐですので、
是非ご参考までにです。
新作・頒布/詳細情報
「ゆこう、いつもの日々を、風景を。」
きらきらとそれはやってきた。
季節は瞬いた、いくつも風景は
彩りを成していった。
今なら歩ける心があるんだ、ゆこう。
この”ガーデン”に辿りつく運命は
決まっていたんだ。
-
コスモスやシュウメイギクが咲く
ガーデン(庭園)を舞台にした少女の物語。
ピアノ伴奏の歌&コーラスの曲を7曲収録。
1曲1曲尺がたっぷりあるので、ボリューム感もあります。
洗練とした雰囲気に少しの切なさと力強い意志。
澱んだ世界を乗り越えていく心模様を歌詞におさめてます。
ブックレットには全曲の歌詞を収録してます。
君の音。のリスナーさんより
度々「真島の歌のCDが欲しい」と言ってくださる方々が
いらっしゃいました。
ありがたくも、歌に極度に自信がなかったり
「歌はだめだ」「ピアノ曲の方が好きだ」
という言葉もかけられたりと
歌は物凄く好きでしたし、むしろピアノを
奏でるだけよりは歌の方が正直なところ
好きだったんです。
だけれど、自分の中で歌に対して
"あきらめ"や"悟り"を感じていて、
今まで歌メインでCDを作るところまでには
至ってなかったのです。
勿論自分の中でピアノ曲の方が堂々と出せる
ような気はしてますし
完成品も届いてリリース前の今でも
とても不安はありますが
ある意味自分のためにも
歌のアルバムを作りたかったという思いがあります。
完成品が届いてから、リリース前にずっと
このアルバムを日々聞き返してたんですが、
とある友人たちと会った夜、
駅の改札を抜けてこのアルバムを聞いたんです。
その時に一番、今までで作ったアルバムの中で
自分自身が作ってよかったと思えたというか……
人と会った後だったから余計に
このアルバムを無意識のうちに作っていた意味が
わかりました。
歌詞をこのアルバムでは沢山綴りましたが、
言葉ひとつひとつ、ここ一年感じたことが
詰まっていて、
「25をなぞって」の最後では
「それでも人が好き」だった1フレーズが
今回の新譜では「人を愛してるから」という
言葉に変わって、あれから一年、
様々に感じたことを経て、心模様を
描きました。
当方のアルバムを昔から聞いてくれたり
サイト展示の曲を追ってくれた方には
意味がちょっとわかるかもしれません。
是非お手に取っていただけたらすごくうれしいです。
刺さる方には刺さる言葉のアルバムでは
あるかと思っております。
CDについての経緯が長くなりましたが
イラストは長年、憧れだったイラストレーターさんに
お願いしました。
数佳さんです。
pixivを見てるとき、ずっとファンで
イラストをチェックしてました。
今回ジャケットを描いて頂きました。
植物がいきいきして描かれる
数佳さんのイラストは、どこか少女の表情も纏う姿も
洗練とした空気を放っていて
また、沢山の色を使っているのに
綺麗にまとまった一枚一枚のイラストに
いつも見惚れておりました。
また、ロゴデザイン・特設デザインには
同じ北海道作家のLideaさんにお願いしました。
彼女はいつもは歌や作曲でCDを出して
よく隣接でイベントに出ております。
(実は今回のwoRksもスペースが偶然にも隣なんです!)
ロゴもお洒落ながら凛としたデザインを作ってくださり
特設も情報量が多い依頼だったにも関わらず、
美しく見やすいデザインを頂きました。
ロゴの花のシルエットが特設にも使われてて
かわいらしいです。
また、映像には「25をなぞって」でも
映像をご担当頂きました宵町めめさんを
お招きし、今回も絵が一枚の中
素敵で遊び心たっぷりなPVを作って頂きました。
演出が素晴らしいです。
とても時間を感じさせないPVになってます、
是非見て頂きたいです。
そんなスタッフさんに支えられ、
今回のアルバムができました。
ガーデンを舞台にしてますが、庭園はある意味
辿りついた場所としての例えで
様々な試練を越えての"居場所"という意味でも
あるんです。色んなこと想像しながら
ぜひ聞いてやってくださると幸せです。
「白い花束を持った貴方は教えてくれた。」
前作、詩集「感覚記憶装置」を作ってから
沢山の方々にしあわせな言葉をかけてもらいました。
そうして出来たのが、もう一つ目の詩集、
「もう一度、生まれた」です。
大人になるにつれてわかってきたこと、
死との直面、
大切に出来なかったこと、
今回は前回の詩集のベースを継ぎながらも
もっと掘り下げた作品を取り上げながら
引き続き、表紙をはらださんに描いて頂き、
前作はコスモス、そして今回はビオラとブルーカラーで
新しい一冊をお届けします。
中は相変わらずページ数少ないですが、
実際に書店で
販売されてるような本のようなクリーム色の紙を
択びまして、
また、QRコードからは、詩に乗せた楽曲が
聞く事が出来るように1ページ1ページ
角に入れております。
第一作目よりもうちょっと翳りがある
作品の数々、ぜひお楽しみ頂けたら幸いです。
詩集は第一弾同様、過去のサイトの展示曲と詩を
印刷、リンクしてます。
印刷された文字の美しさをぜひ本という媒体で
楽しんで頂けたらうれしいなと思います。
冬、外に出るのが億劫なとき
イヤホンをつけながら開いて
静かに読んでみませんか。
スマホもあれば、
QRコードをかざしながら、
詩を読みながら音楽の鑑賞も出来ます。
文字が苦手な方も音楽とともに
ぜひ、感じ取ってみてください。
・CD「25をなぞって」 / 1500円(残部僅か)
身体も、心も、移りゆく季節のように
いくつも形や模様を変えていった。
25を境に、さまざまなことが廻り始めた。
転がるように駆けた、その世界で知ったこと、わかったこと、
あきらめたこと、悟ったこと、あるときは絶望したこと。
全てはけっして、うつくしいものではなかったよ、
「それでも私は人が好きだった。
”在ること”の尊さ、そして愛しさ。」
25歳を前後しながら、そして時は経ていく中で
見つけたもの、芽生えたもの。
想えたもの。
ピアノを通して、紡ぎ、愛しく奏でました。
-
少女、そしてこれから大人になっていく
あなたへ。
等身大の想い、葛藤や絶望、
そして希望。感じるがままに
詩を紡ぎ、イラストを描いて頂き
トールケースに包み、一つの作品が出来上がりました。
やさしくも、かなしく、
だけれど、力強く、苦しみもあらわに
この一枚におさまっております。
是非ブックレットとともに、何か感じるものがありましたら
幸せです。
このアルバムは、ここ数年で感じたことを
込めたアルバムです。
25というのは25歳という意味で
大切な方の離別や、大病を患って過ごしたこと、
ここ数年いろんな出来事が
自分の中をすごい速さで通り抜けていったように思います。
それは絶望でもあり、愛しさが芽生える瞬間でも
同時にあったのです。
泥臭いと言えば、泥臭いのかもしれません。
大人になっていくにつれて、現実の冷たさを感じて
日々を過ごしてきました。
ここ数年はずっとそんな風に大人になっていく辛さを感じて
わけのわからない日々でもありました。
だけれど、そんな中でも気づいたことがありました。
芽生えたことがありました。
それは、人への"愛しさ"という感情でした。
大人になっていくにつれて、感じること
皆さんにもありますか?
是非、このアルバムを手にとって
詩やイラストを眺めながら
感じてみませんか。何か伝わるものがあれば
私はすごくうれしいのです。
10曲入りではありますが、
一曲一曲、長めに曲の長さを取っておりますので
45分収録と、ボリュームたっぷりの一枚です。
こちらのCDも残部僅かとなって参りました。
ご希望の方はお早めにどうぞ。
・CD「南極地平線から」 / 500円
「凍える世界で彼等は幻を探している」
紅色の空、そしてその紅色に染まった大海原には、
いくつもの数えきることが出来ない
流氷が漂っていた。溶けかけた氷山が
今日もあちこちで崩れる。
南極の地を舞台に、凍てつく空気が漂う
多重コーラス×ピアノ×アンビエント風の
アルバムを作りました。
幻想的に、音を大切に、
新しい世界を表現しております。
まだ、見たことのない風景、感じたことのない
世界を是非、触れてみませんか。
今までのアルバムの中でも特に
雰囲気たっぷりでお届けする一枚となっておりまして
当サークルの旧作品だと「少女の海から」のような
世界観のあるアルバムとなってます。
もともと夢で見た世界、物語をもとに
作ったアルバムでしたが、
息が苦しくなるような寒々しい霧の中や、
船の上で聞こえる海を進んでいくような音や
存在のしない幻を意識が朦朧するように探し求めるような
ふわふわと宙を漂いながらも
とても芯があるような強さを感じる一枚となっております。
6曲入りですが、トラックごと長めの尺を
取っておりますので
ボリューム感もあるアルバムかと思います。
「少女の海から」のときのように効果音や
朗読を時々挟んだりと、雰囲気が強烈なぐらい
印象的な一枚です。
会場でパッケージをご覧頂けると幸いです。
・CD「泣かない」 / 800円【値下げ】
「ただ、そこにあるだけ。」
少女の心、そしてそれを巡るもの。
描かれた絵より、拾うようにして。
透き通る音を そっと、ならべました。
かすかに水の音が聞こえてくるような、
しっとり、やわらかい透明感のある
ピアノ曲集です。
章さんによる洗練としながら美しい綺麗な
イラストを見ながら、奏でた曲が10曲収録されてます。
キャッチコピーにもありますが、
「ただ、そこにあるだけ」という感覚を大事にしてまして
そこに意味を求めるかというと、そうではなく
そこに横たわっている少女の姿
ありのままの衣類を纏わない心のままの姿、
敷き詰められた石、流れる水の音、
かすかに聞こえる呼吸の音など
そのままの姿であることを
大事にしたアルバムなのです。
ちなみにこのアルバムタイトルは
絵のタイトルから取らせていただいておりまして
章さんがつけたものとなってます。
絵先であるからこそ、雰囲気のある
アルバムになったかなと思います。
実際ご購入された方より
夜の寝る前に聴いてます、と
ありがたいご感想を頂いておりますが
安らぎのある穏やかな曲が収録されてまして
透明度の高い普段聞きにもよいアルバムと
なっております。
私は朝、出先で聞くのがとても気に入ってます。
・CD「ナナカマドを唄いながら」 / 400円【値下げ】
「“思い出せば遠く、忘れたいほど近く…――――”」
記憶は季節が巡るたびに思い出すようで
忘れたいことのほど、いつもそばに"在る"ようで
このアルバムはつらい過去を思い出しながらも
そっと箱にしまって
新しい季節へと歩いていくという一枚となってます。
アナログ感のある深みのあるやわらかな
マスタリングを
施しております。
どこか懐かしくも、哀愁漂う芯の強さを感じる一枚、
宜しければどうぞ
お手に取っていただけたら幸いです。
今回は秋が近づいてますので
絵を担当して頂きました斉藤夏希さんの
ジャケ原画を飾る予定です!
ぜひゆっくり見ていってください♪
在庫も大分少なくなってきました。
文章を書くときの作業BGMとしても
穏やかな曲が多い為、おすすめです。
・CD「少女の海から」 / 500円
静けさと、儚さ。少女は今も海の中で夢を見ている。
愛しさだって、やさしさだって、痛みだって
少女にはまだ残っていたんだ。
かぼそく、儚い海を舞台にした世界を、
ピアノだからできる旋律で歌うように、
愛しく表現した一枚です。
繊細で、だけれど重厚感のある
言葉にならない感情などが
ひとつひとつ、曲にこもっております。
なまぬるく、穏やかに、
そしてあるときは雷の落ちる
荒れ狂う波のもとで。
こちらの作品は5月に完売しまして
以降はデータ版のみの販売としてましたが
今もデータ版の注文を数多くいただいておりまして
再販に踏み切りました。
雰囲気のとてもあるアルバムなので、
まだ当サークルのCD作品に触れたことのない
はじめてCD作品としてもおすすめです。
新譜「25をなぞって」もご担当頂いた
Merrill Macnautさんが丁寧に時間をかけて大切に
アニメーションのような雰囲気の
DEMO-PVを作ってくださりました!
是非ご覧くださると幸いです。
・「Like a Night Fish ?川底幻燈イメージアルバム-」/ 1000円
「まぶたを開けば、蒼く染まる幻燈の町。」
宵町めめさん主催、
以前委託でも長い期間札幌でも頒布してました
川底幻燈のイメージ曲集になります。
原作の知らない方でも楽しめる
幻想的な音楽集ともなってます。
作曲陣では、Azellさん、a_hisaさん
そして私も半分の5曲を担当してます。
伊ヶ崎綾香さんによる朗読曲や、
瀧沢一留さんによるボーカル曲など
全体の空気がパッケージごと
濃縮されているような一枚となっております。
サンプルにもありますが、紺の帯や
幻想的な光のあるジャケットなど
音楽だけでなく、きっとパッケージも
満足できるものになっているかと思います。
幻想的、かつ翳りのある夜が似合う一枚、是非です。
暑い日が続く8月の終わり、
涼を感じられるアルバムとなってますので
ぜひこの機会にお手に取ってみていかがでしょうか。
「DEMO-PV」
最後に
今回は宵町さんの「レインコートキッズ」の
委託はありませんが
前回北ティアで売切れてしまったため
秋辺りのイベントでまた委託を承る予定です。
北ティア売り切れて後ほしい方もいらっしゃったので
しばらくお待ちいただけると幸いです!
また委託品もAzellさんと宵町さんから
お預かりしてますのでよかったら原作本を持ってる方も
そうでない方も音に触れて頂けたら幸いです。
当日はこちらの委託品についても視聴可能です。
また今回まだ作っているところなんですが
新作のフライヤーを配る予定です。
こちらはイラストレーターさんにお渡しした
表紙のラフなんですが
少女たちの甘酸っぱい百合小説と音の本を
秋か冬辺りにリリース予定でして
若干今まで出してた作品とは
また違うことをやってるので
苦手な方は注意なのですが
気になる方はぜひチェックしてみてください。
イベントでは内容に触れたフライヤーを
配布しますのでよかったらお手に取ってみてください!
まだ未定ですが本とCDどちらも
セットになった媒体も考えてます。
れみむらはリリースする新作もないので
まったり過ごす予定です。
よかったらぜひゆるーく遊びに来てください!
素敵な作家さんたちがたくさん参加されてるので
ぜひ廻ってみてください。
それではれみむらでお会いしましょう。
シリーズ完結章、サウンドノベル「朝焼けのブルー?- Fortissimo episode ? 」を公開しました。サントラも?まで通信販売中です。
2019/06/17

いつもありがとうございます。
真島こころです。
第一作の朝焼けのブルーが
2012年の公開でしたが
そこからシリーズ化を行い、
7年の月日が経ち
?の公開から時間が経ち
大変心苦しい思いでしたが
ついに最終章?の公開をしました。
「朝焼けのブルー? - Fortissimo episode -」
☆特設サイトはこちら。
色々語ることも多くなってしまいそうですが
あえて言葉にせず、今回のお知らせは短めとなります。
少女と青年の出会いがプロローグのように
?から?へかけて物語が動き始めていきます。
ぜひ完結もしましたのでこの機会に
読み進めてみるのはいかがでしょうか。
好みは分かれる作品とも言われてきたので
合わない方はいらっしゃるかもしれませんが
刺さる方には刺さる作品だとも
仰って貰ってきました。
生きることに不器用な
生き辛い人たちの
やさしくも切ない、ピアノの調べが
流れるサウンドノベルとなってます。
?~?についてはこちらで一覧となってます。
またサントラも?の追加分を
?~?のサントラご購入された方は
ダウンロードできるようにアップロードしました。
BOOTHで通信販売中です。
既にご購入いただいてる方は
BOOTHの購入ページよりダウンロード可能です。
当初は無料配布にするかも迷ったぐらいなので
このサービス価格なため
ぜひ多くの方に手にとってもらえるように
ジュースを買う感覚で手に入れてみてください!
度々BOOSTも恐れ多くもありがとうございます!
届いてほしい方にそっと届きますように。
願いながら、作品を綴って来ました。
是非梅雨の日の読書にどうぞ。
そしてプログラムでお世話になった、
堀江さん、望月さん、kijiさんも
ありがとうございました!
お三方がいなければ作品を作り上げることは
出来ませんでした。
大変感謝申し上げます。
最後まで読んでくださった方、
ありがとうございます。
連作のため、正直な話ではありますが
リリースのたびに
反応が少なくなるため挫けそうでもありましたが
その中でも感想やツイッターで反応くださる方
またダウンロードしてくださる方、
また同人ゲームオブザイヤーでみなみさんが
レビューしてくださったことや
対面で感想を下さった方もいらっしゃいました。
皆様のおかげで最後まで製作を遂げれました。
改めて感謝申し上げます。
【告知】
"海へと戻る、青年の過去。ここから物語は始まった。シリーズ最終章。"
「朝焼けのブルー? - Fortissimo episode -」を公開しました。
7年の時を経て完結しました。この機会にぜひプレイしてみてくださるとうれしいです??https://t.co/PsJf5kxj4U pic.twitter.com/DhEX3V2Lok
— 真島こころ*君の音。*6/30*北ティアsp-G08 (@KIMINOOTO_PIANO) 2019年6月15日
【2019/06/30(日)】同人即売会イベント「北海道COMITIA10」へ出展します。お品書きを公開しました。
2019/06/03

いつもありがとうございます。
真島こころです。
北海道COMITIAもついに10回目とのことで
今回も出展します。
第一回目も参加してる身としては
音楽サークルさんも前より増えて
うれしいなと思うこの頃です。
前置きがいつも長くなってしまうので
今回はすぐイベント情報を
記載しますので
ぜひ北ティア行かれる方読んで頂けたらうれしいです。
各作品視聴のリンクなども載せてます。
今回はまた会場が違うのと
はじめて当サークルも使う会場なので
お越しになる際はよく確認して
いらしてくださると助かります!
今回お取り置きもツイッターの
リプライにて行ってますので
ご希望の方はツイッターへよろしくお願いします。
FF外でも構いませんので
ご希望の方はリンクのツイートへ
リプライください。
イベント出展情報
2019年6月30日(日)
11:00-15:00
札幌コンベンションセンター
大ホール
(札幌市白石区東札幌6条1丁目)
[アクセス]
(地図:googleマップへ飛びます)
地下鉄東西線、東札幌駅より徒歩8分。
詳しくは会場のアクセスページを
ご覧になるとわかりやすいかと思います。
入場料:700円
(カタログ代・カタログ入場となります。
当日会場入り口で販売されております。)
スペースG08。
sp.G07「そらにうたう」の海村佳世さんとの
隣接出展です。佳世さんのスペースでは
当方も音楽を提供させて頂いたイメージCDが
頒布されますのでそちらも合わせてぜひ!
「そらにうたう」さんのお品書きも公開中です。
今回会場奥側です。
新作・頒布/詳細情報
「ゆこう、いつもの日々を、風景を。」
きらきらとそれはやってきた。
季節は瞬いた、いくつも風景は
彩りを成していった。
今なら歩ける心があるんだ、ゆこう。
この”ガーデン”に辿りつく運命は
決まっていたんだ。
-
コスモスやシュウメイギクが咲く
ガーデン(庭園)を舞台にした少女の物語。
ピアノ伴奏の歌&コーラスの曲を7曲収録。
1曲1曲尺がたっぷりあるので、ボリューム感もあります。
洗練とした雰囲気に少しの切なさと力強い意志。
澱んだ世界を乗り越えていく心模様を歌詞におさめてます。
ブックレットには全曲の歌詞を収録してます。
君の音。のリスナーさんより
度々「真島の歌のCDが欲しい」と言ってくださる方々が
いらっしゃいました。
ありがたくも、歌に極度に自信がなかったり
「歌はだめだ」「ピアノ曲の方が好きだ」
という言葉もかけられたりと
歌は物凄く好きでしたし、むしろピアノを
奏でるだけよりは歌の方が正直なところ
好きだったんです。
だけれど、自分の中で歌に対して
"あきらめ"や"悟り"を感じていて、
今まで歌メインでCDを作るところまでには
至ってなかったのです。
勿論自分の中でピアノ曲の方が堂々と出せる
ような気はしてますし
完成品も届いてリリース前の今でも
とても不安はありますが
ある意味自分のためにも
歌のアルバムを作りたかったという思いがあります。
完成品が届いてから、リリース前にずっと
このアルバムを日々聞き返してたんですが、
とある友人たちと会った夜、
駅の改札を抜けてこのアルバムを聞いたんです。
その時に一番、今までで作ったアルバムの中で
自分自身が作ってよかったと思えたというか……
人と会った後だったから余計に
このアルバムを無意識のうちに作っていた意味が
わかりました。
歌詞をこのアルバムでは沢山綴りましたが、
言葉ひとつひとつ、ここ一年感じたことが
詰まっていて、
「25をなぞって」の最後では
「それでも人が好き」だった1フレーズが
今回の新譜では「人を愛してるから」という
言葉に変わって、あれから一年、
様々に感じたことを経て、心模様を
描きました。
当方のアルバムを昔から聞いてくれたり
サイト展示の曲を追ってくれた方には
意味がちょっとわかるかもしれません。
是非お手に取っていただけたらすごくうれしいです。
刺さる方には刺さる言葉のアルバムでは
あるかと思っております。
CDについての経緯が長くなりましたが
イラストは長年、憧れだったイラストレーターさんに
お願いしました。
数佳さんです。
pixivを見てるとき、ずっとファンで
イラストをチェックしてました。
今回ジャケットを描いて頂きました。
植物がいきいきして描かれる
数佳さんのイラストは、どこか少女の表情も纏う姿も
洗練とした空気を放っていて
また、沢山の色を使っているのに
綺麗にまとまった一枚一枚のイラストに
いつも見惚れておりました。
また、ロゴデザイン・特設デザインには
同じ北海道作家のLideaさんにお願いしました。
彼女はいつもは歌や作曲でCDを出して
よく隣接でイベントに出ております。
(実は今回のwoRksもスペースが偶然にも隣なんです!)
ロゴもお洒落ながら凛としたデザインを作ってくださり
特設も情報量が多い依頼だったにも関わらず、
美しく見やすいデザインを頂きました。
ロゴの花のシルエットが特設にも使われてて
かわいらしいです。
また、映像には「25をなぞって」でも
映像をご担当頂きました宵町めめさんを
お招きし、今回も絵が一枚の中
素敵で遊び心たっぷりなPVを作って頂きました。
演出が素晴らしいです。
とても時間を感じさせないPVになってます、
是非見て頂きたいです。
そんなスタッフさんに支えられ、
今回のアルバムができました。
ガーデンを舞台にしてますが、庭園はある意味
辿りついた場所としての例えで
様々な試練を越えての"居場所"という意味でも
あるんです。色んなこと想像しながら
ぜひ聞いてやってくださると幸せです。
「白い花束を持った貴方は教えてくれた。」
前作、詩集「感覚記憶装置」を作ってから
沢山の方々にしあわせな言葉をかけてもらいました。
そうして出来たのが、もう一つ目の詩集、
「もう一度、生まれた」です。
大人になるにつれてわかってきたこと、
死との直面、
大切に出来なかったこと、
今回は前回の詩集のベースを継ぎながらも
もっと掘り下げた作品を取り上げながら
引き続き、表紙をはらださんに描いて頂き、
前作はコスモス、そして今回はビオラとブルーカラーで
新しい一冊をお届けします。
中は相変わらずページ数少ないですが、
実際に書店で
販売されてるような本のようなクリーム色の紙を
択びまして、
また、QRコードからは、詩に乗せた楽曲が
聞く事が出来るように1ページ1ページ
角に入れております。
第一作目よりもうちょっと翳りがある
作品の数々、ぜひお楽しみ頂けたら幸いです。
詩集は第一弾同様、過去のサイトの展示曲と詩を
印刷、リンクしてます。
印刷された文字の美しさをぜひ本という媒体で
楽しんで頂けたらうれしいなと思います。
冬、外に出るのが億劫なとき
イヤホンをつけながら開いて
静かに読んでみませんか。
スマホもあれば、
QRコードをかざしながら、
詩を読みながら音楽の鑑賞も出来ます。
文字が苦手な方も音楽とともに
ぜひ、感じ取ってみてください。
・CD「25をなぞって」 / 1500円(残部僅か)
身体も、心も、移りゆく季節のように
いくつも形や模様を変えていった。
25を境に、さまざまなことが廻り始めた。
転がるように駆けた、その世界で知ったこと、わかったこと、
あきらめたこと、悟ったこと、あるときは絶望したこと。
全てはけっして、うつくしいものではなかったよ、
「それでも私は人が好きだった。
”在ること”の尊さ、そして愛しさ。」
25歳を前後しながら、そして時は経ていく中で
見つけたもの、芽生えたもの。
想えたもの。
ピアノを通して、紡ぎ、愛しく奏でました。
-
少女、そしてこれから大人になっていく
あなたへ。
等身大の想い、葛藤や絶望、
そして希望。感じるがままに
詩を紡ぎ、イラストを描いて頂き
トールケースに包み、一つの作品が出来上がりました。
やさしくも、かなしく、
だけれど、力強く、苦しみもあらわに
この一枚におさまっております。
是非ブックレットとともに、何か感じるものがありましたら
幸せです。
このアルバムは、ここ数年で感じたことを
込めたアルバムです。
25というのは25歳という意味で
大切な方の離別や、大病を患って過ごしたこと、
ここ数年いろんな出来事が
自分の中をすごい速さで通り抜けていったように思います。
それは絶望でもあり、愛しさが芽生える瞬間でも
同時にあったのです。
泥臭いと言えば、泥臭いのかもしれません。
大人になっていくにつれて、現実の冷たさを感じて
日々を過ごしてきました。
ここ数年はずっとそんな風に大人になっていく辛さを感じて
わけのわからない日々でもありました。
だけれど、そんな中でも気づいたことがありました。
芽生えたことがありました。
それは、人への"愛しさ"という感情でした。
大人になっていくにつれて、感じること
皆さんにもありますか?
是非、このアルバムを手にとって
詩やイラストを眺めながら
感じてみませんか。何か伝わるものがあれば
私はすごくうれしいのです。
10曲入りではありますが、
一曲一曲、長めに曲の長さを取っておりますので
45分収録と、ボリュームたっぷりの一枚です。
こちらのCDも残部僅かとなって参りました。
ご希望の方はお早めにどうぞ。
・CD「南極地平線から」 / 500円
「凍える世界で彼等は幻を探している」
紅色の空、そしてその紅色に染まった大海原には、
いくつもの数えきることが出来ない
流氷が漂っていた。溶けかけた氷山が
今日もあちこちで崩れる。
南極の地を舞台に、凍てつく空気が漂う
多重コーラス×ピアノ×アンビエント風の
アルバムを作りました。
幻想的に、音を大切に、
新しい世界を表現しております。
まだ、見たことのない風景、感じたことのない
世界を是非、触れてみませんか。
今までのアルバムの中でも特に
雰囲気たっぷりでお届けする一枚となっておりまして
当サークルの旧作品だと「少女の海から」のような
世界観のあるアルバムとなってます。
もともと夢で見た世界、物語をもとに
作ったアルバムでしたが、
息が苦しくなるような寒々しい霧の中や、
船の上で聞こえる海を進んでいくような音や
存在のしない幻を意識が朦朧するように探し求めるような
ふわふわと宙を漂いながらも
とても芯があるような強さを感じる一枚となっております。
6曲入りですが、トラックごと長めの尺を
取っておりますので
ボリューム感もあるアルバムかと思います。
「少女の海から」のときのように効果音や
朗読を時々挟んだりと、雰囲気が強烈なぐらい
印象的な一枚です。
会場でパッケージをご覧頂けると幸いです。
・CD「泣かない」 / 800円【値下げ】
「ただ、そこにあるだけ。」
少女の心、そしてそれを巡るもの。
描かれた絵より、拾うようにして。
透き通る音を そっと、ならべました。
かすかに水の音が聞こえてくるような、
しっとり、やわらかい透明感のある
ピアノ曲集です。
章さんによる洗練としながら美しい綺麗な
イラストを見ながら、奏でた曲が10曲収録されてます。
キャッチコピーにもありますが、
「ただ、そこにあるだけ」という感覚を大事にしてまして
そこに意味を求めるかというと、そうではなく
そこに横たわっている少女の姿
ありのままの衣類を纏わない心のままの姿、
敷き詰められた石、流れる水の音、
かすかに聞こえる呼吸の音など
そのままの姿であることを
大事にしたアルバムなのです。
ちなみにこのアルバムタイトルは
絵のタイトルから取らせていただいておりまして
章さんがつけたものとなってます。
絵先であるからこそ、雰囲気のある
アルバムになったかなと思います。
実際ご購入された方より
夜の寝る前に聴いてます、と
ありがたいご感想を頂いておりますが
安らぎのある穏やかな曲が収録されてまして
透明度の高い普段聞きにもよいアルバムと
なっております。
私は朝、出先で聞くのがとても気に入ってます。
・CD「ナナカマドを唄いながら」 / 400円【値下げ】
「“思い出せば遠く、忘れたいほど近く…――――”」
記憶は季節が巡るたびに思い出すようで
忘れたいことのほど、いつもそばに"在る"ようで
このアルバムはつらい過去を思い出しながらも
そっと箱にしまって
新しい季節へと歩いていくという一枚となってます。
アナログ感のある深みのあるやわらかな
マスタリングを
施しております。
どこか懐かしくも、哀愁漂う芯の強さを感じる一枚、
宜しければどうぞ
お手に取っていただけたら幸いです。
在庫も大分少なくなってきました。
文章を書くときの作業BGMとしても
穏やかな曲が多い為、おすすめです。
・CD「少女の海から」 / 500円
静けさと、儚さ。少女は今も海の中で夢を見ている。
愛しさだって、やさしさだって、痛みだって
少女にはまだ残っていたんだ。
かぼそく、儚い海を舞台にした世界を、
ピアノだからできる旋律で歌うように、
愛しく表現した一枚です。
繊細で、だけれど重厚感のある
言葉にならない感情などが
ひとつひとつ、曲にこもっております。
なまぬるく、穏やかに、
そしてあるときは雷の落ちる
荒れ狂う波のもとで。
こちらの作品は5月に完売しまして
以降はデータ版のみの販売としてましたが
今もデータ版の注文を数多くいただいておりまして
再販に踏み切りました。
雰囲気のとてもあるアルバムなので、
まだ当サークルのCD作品に触れたことのない
はじめてCD作品としてもおすすめです。
新譜「25をなぞって」もご担当頂いた
Merrill Macnautさんが丁寧に時間をかけて大切に
アニメーションのような雰囲気の
DEMO-PVを作ってくださりました!
是非ご覧くださると幸いです。
・「フエラムネの向こう側」 / 800円(残部1枚)【値下げ】
夜の港を舞台にした、冷たい風が吹くような哀愁感、
そして物語をイメージした時系列で流れていく楽曲たち、
また、現在「宇宙よりも遠い場所(よりもい)」でも
コミカライズを担当されております、漫画家の
宵町めめ先生による漫画風ブックレット同封。
今回もピアノ曲たっぷりで、その他
ボーカル曲や主題歌アレンジのギターソロも収録した、
全15曲入り。
新しい挑戦を沢山詰め込んだ、大切な一枚です。
一年が経ちましたが、この作品は特に、
本当に作ってよかったなぁと思えたアルバムです。
ボリュームたっぷりのアルバムなので
アルバムの中でも特におすすめの作品となっております。
切なく、哀愁が漂いながらも
冷たい夜風が吹いているような
少しダークで、だけど情熱的なドラマチックな一枚です。
アンケートでも非常に音楽の満足度の高い
アルバムとなっておりますので
是非こちらもチェック頂けると幸いです。
こちらのCDも残部1枚となってますが
こちらの作品もお取り置きできますので
確実に手に入れたい方はご利用ください。
なくなった場合はこちらの記事に追記します。
続いて、委託品のご紹介です。
レインコートキッズとちゃぷちゃぷの町(1巻)500円(委託)
・レインコートキッズとまぼろし遊園地(2巻)600円(委託)
前回まで川底総集編の委託を行ってましたが
同じ作家の宵町めめさんの新作漫画作品です。
こちら1巻2巻購入だとセット割で1000円となります。
当方のCDだとフエラムネの向こう側でも
ジャケットやブックレットを担当頂いておりました。
薄暗い水浸しの世界に広がる穏やかな日常。
だけれど、どこか切なく、記憶を探し求めながら
ランタンを灯して旅していく
少年二人と女の子の異世界ファンタジーです。
動画は、レインコートキッズ1巻の
あらすじ紹介風PVになっております。
当方が音楽を担当させて頂きました。
今回見本として1巻のみブースで
立ち読みできるようにします。
(見本と書かれたシールを貼る予定です)
最後に
今年は無事この時期の北ティアに
参加できる運びになりました。
昨年は再発や手術で大変でしたが(一昨年も)
先日の検診でも無事異常がなく
参加できる運びとなりました。
作品の数も多くなり前回から陳列する
ダンボール棚を用意しました。
久しぶりに1spなため不慣れなので
不手際あるかもしれませんが
お手柔らかによろしくお願いします。笑
ダンボール棚を導入したり
すっかり札幌でもイベントの参加の
機会が増え、名前を覚えて頂けるようになりました。
先月の夜会の演奏したCDも持って行きますので
夜会で見に来てくださった方も
ぜひ遊びに来てくださいね。
実は水面下で新作も進めてるので
まだゆっくり時間かけて作っていく予定ですが
そちらもお楽しみに気長にお待ちくださるとうれしいです。
それではよろしくお願いします。
【2019/05/12(日)】東京COMITIA128[k01b]くらやみ横丁さんのブースにて委託させて頂きます!
2019/05/06

いつもありがとうございます。
真島こころです。
東京では初頒布となります。
5月12日(日)11:00~16:00に、
東京ビッグサイトで開催される
COMITIA128にて「風の吹く庭に」を
宵町めめさんのサークル"くらやみ横丁"にて
委託させていただく事になりました!
ブース位置はk01bになります。
今週末とのことで、是非コミティアに
行かれる方、チェックしてみて頂けると
うれしいです!
委託作品情報
「ゆこう、いつもの日々を、風景を。」
きらきらとそれはやってきた。
季節は瞬いた、いくつも風景は
彩りを成していった。
今なら歩ける心があるんだ、ゆこう。
この”ガーデン”に辿りつく運命は
決まっていたんだ。
-
コスモスやシュウメイギクが咲く
ガーデン(庭園)を舞台にした少女の物語。
ピアノ伴奏の歌&コーラスの曲を7曲収録。
1曲1曲尺がたっぷりあるので、ボリューム感もあります。
洗練とした雰囲気に少しの切なさと力強い意志。
澱んだ世界を乗り越えていく心模様を歌詞におさめてます。
ブックレットには全曲の歌詞を収録してます。
また、収録楽曲「月夜」については
こちらのCDでは歌として収録しますが
ライブではインスト版として演奏する予定です。
君の音。のリスナーさんより
度々「真島の歌のCDが欲しい」と言ってくださる方々が
いらっしゃいました。
ありがたくも、歌に極度に自信がなかったり
「歌はだめだ」「ピアノ曲の方が好きだ」
という言葉もかけられたりと
歌は物凄く好きでしたし、むしろピアノを
奏でるだけよりは歌の方が正直なところ
好きだったんです。
だけれど、自分の中で歌に対して
"あきらめ"や"悟り"を感じていて、
今まで歌メインでCDを作るところまでには
至ってなかったのです。
勿論自分の中でピアノ曲の方が堂々と出せる
ような気はしてますし
完成品も届いてリリース前の今でも
とても不安はありますが
ある意味自分のためにも
歌のアルバムを作りたかったという思いがあります。
完成品が届いてから、リリース前にずっと
このアルバムを日々聞き返してたんですが、
とある友人たちと会った夜、
駅の改札を抜けてこのアルバムを聞いたんです。
その時に一番、今までで作ったアルバムの中で
自分自身が作ってよかったと思えたというか……
人と会った後だったから余計に
このアルバムを無意識のうちに作っていた意味が
わかりました。
歌詞をこのアルバムでは沢山綴りましたが、
言葉ひとつひとつ、ここ一年感じたことが
詰まっていて、
「25をなぞって」の最後では
「それでも人が好き」だった1フレーズが
今回の新譜では「人を愛してるから」という
言葉に変わって、あれから一年、
様々に感じたことを経て、心模様を
描きました。
当方のアルバムを昔から聞いてくれたり
サイト展示の曲を追ってくれた方には
意味がちょっとわかるかもしれません。
是非お手に取っていただけたらすごくうれしいです。
刺さる方には刺さる言葉のアルバムでは
あるかと思っております。
CDについての経緯が長くなりましたが
イラストは長年、憧れだったイラストレーターさんに
お願いしました。
数佳さんです。
pixivを見てるとき、ずっとファンで
イラストをチェックしてました。
今回ジャケットを描いて頂きました。
植物がいきいきして描かれる
数佳さんのイラストは、どこか少女の表情も纏う姿も
洗練とした空気を放っていて
また、沢山の色を使っているのに
綺麗にまとまった一枚一枚のイラストに
いつも見惚れておりました。
また、ロゴデザイン・特設デザインには
同じ北海道作家のLideaさんにお願いしました。
彼女はいつもは歌や作曲でCDを出して
よく隣接でイベントに出ております。
(実は今回のwoRksもスペースが偶然にも隣なんです!)
ロゴもお洒落ながら凛としたデザインを作ってくださり
特設も情報量が多い依頼だったにも関わらず、
美しく見やすいデザインを頂きました。
ロゴの花のシルエットが特設にも使われてて
かわいらしいです。
また、映像には「25をなぞって」でも
映像をご担当頂きました宵町めめさんを
お招きし、今回も絵が一枚の中
素敵で遊び心たっぷりなPVを作って頂きました。
演出が素晴らしいです。
とても時間を感じさせないPVになってます、
是非見て頂きたいです。
そんなスタッフさんに支えられ、
今回のアルバムができました。
ガーデンを舞台にしてますが、庭園はある意味
辿りついた場所としての例えで
様々な試練を越えての"居場所"という意味でも
あるんです。色んなこと想像しながら
ぜひ聞いてやってくださると幸せです。
提供情報
委託先の宵町めめさんの方では
レインコートキッズシリーズを頒布されます!
新作本もあるようです。
こちら、プロモーション動画の音楽を
提供させて頂きました。
薄暗くも、さわやかなタッチで
だけれど過去を遡るととても切なく
不思議な世界観がやみつきになる作品です。
水の描写が素敵な宵町めめさんの
こちらのレインコートキッズもどうぞよろしくお願いします!
それでは、今週末どうぞよろしくお願いします。
【告知】
5/12(日)コミティア128にて東京初頒布となる
歌&コーラスCD「風の吹く庭に」を
【k01b】くらやみ横丁、
宵町めめさん@kurayamiyokocyo のブースで委託させて頂きます。特設https://t.co/Cnwt9gqdPi
視聴https://t.co/DvVmXAhFkVイラストは数佳さん。@nnmjny#COMITIA #COMITIA128 pic.twitter.com/QuH30RHEo8
— 真島こころ*君の音。*5/11*夜会演奏します!5/12*東京コミティア委託k01b (@KIMINOOTO_PIANO) 2019年4月26日
【2019/05/11(土)】オールジャンル同人イベント「夜会~第二幕~」へ出展します。ミニコンサートでピアノを演奏させて頂きます。お品書きと演奏セットリストを公開しました。
2019/04/25

いつもありがとうございます。
真島こころです。
先日はやわらか大作戦、ご購入や
ご視聴、ペーパーをお手に取っていただき
ありがとうございます。
当日配布しましたペーパーでも触れましたが、
恐れ多くも、
同主催さんの夜のイベント、夜会第二幕にて
出展、作品を頒布しながら
ミニコンサートとして
ピアノを演奏させて頂くことになりました!
地元ではライブもやっていた時期もありましたが
きちんと場所をお知らせして
そしてネットの名義として公の場で
演奏させて頂くことは実のところ初めてで
緊張しつつも
気張りしすぎず楽しく演奏できたらなと
練習しているところです。
サイトで公開の曲のアレンジなどもありますので
ぜひぜひ、めったにない機会を
主催のまゆみんさんにお誘い頂き作って頂きましたので
遊びに来てくださるとうれしいです。
演奏の時間は前半と後半3曲ずつお届けします。
また注意事項として記事の上のほうに記載しますが
こちらの夜会イベントはイベントが夜間のため
会場は18歳以上の方のみの入場とさせて頂いております。
大変申し訳ございませんがご理解の程頂けると助かります!
それではイベント情報になります。
イベント出展情報
2019年05月11日(土)
OPEN 18:20/CLOSE 20:40
札幌市民交流プラザ1F SCARTSコート
(地図:googleマップへ飛びます)
入場料:300円
(300円のカタログを当日受付で購入の、
カタログ入場となっております。)
スペースは1。
sp2のsyvyys.のLideaさんと隣接となります。
会場となる札幌市民交流プラザは
大きな建物なのですが、地下鉄大通駅から
地下通路を通ってからも繋がっております。
時計台の近くのホールですので札幌駅や大通駅からも
歩いていける場所にあります。
最近出来た新しい会場
場所がわかりにくいかもしれませんが
いつも当方出展のイベントの札幌市民ホールの隣ですので
自信のない方は大通周りでいらしたほうがわかりやすいかと思います!
先日もやわらか大作戦でこちらのビル入りましたが
とても綺麗で札幌では有名なモリヒコさんのカフェが
お隣にありますよ!(焼き菓子もおいしいです!)
ぜひコーヒーでお茶休憩しつつ遊びに来てください!
ミニコンサートについて
(まゆみんさんが恐れ多くも、
素敵な宣伝画像を作ってくださりました!)
時間は入場が一旦落ち着いた
18:50~19:10
イベント後半
20:00~20:20
の二回の中でそれぞれ3曲お送りする予定です。
演奏自体はそれぞれ15分程になるかと思います。
以下がセットリストとなります。
【18:50~19:10】
"少女の海から ver.inst"
静けさと、儚さ。少女は今も海の中で夢を見ている。
海を舞台にしたアルバム
「少女の海から」のタイトルソングから
ピアノ演奏にてお届けします。
(当日アルバムの頒布有)
"フエラムネの向こう側 ver.inst"
フエラムネを吹けば、広がるような大空に
蒼と檸檬の二色が吹き渡るように混ざる。
夜の港を舞台にしたアルバム
「フエラムネの向こう側」のタイトルソングから
ピアノ演奏でお届けします。
(当日アルバムの頒布有)
"月夜 ver.inst"
「強い意志。真夜中が来ても怖がらないわ、
泣かないわ。
心にはちゃんと進める、明日があるから」
3月にリリースしたばかりの新譜「風の吹く庭に」より、
ピアノ演奏でお届けします。
(当日アルバムの頒布有)
【20:00~20:20】
"朝焼けのブルー"
製作しているフリー配布中の
サウンドノベル「朝焼けのブルー」から
朝焼けのブルー当日限定のアレンジをお届けします。
(原曲、原作はこちら)
海を舞台にした切なくも儚い、少女と青年のお話。
"遠き日よ"
「遠い日の空を想ってみた、かすかに懐かしい匂いがした。」
空を題材にしたサイト「君の音。」でも公開中の楽曲です。
夜会当日限定でアレンジ演奏します。
"夜会"
夜会をイメージして即興演奏します。
ゆったり、しっとり、落ち着いたこの夜をイメージして。
【当日の注意点や当方からのお願いなど】
・当日演奏中の写真撮影は
演奏に集中する為、ご遠慮ください。
(記念用に個人的に友人に撮影を頼む予定ではあるので
そちらについては例外となりますが、
基本撮影はNGさせて頂きます)
・会場の隅、休憩スペースで演奏させて頂きます。
ですので、サークル様のブースとは少し離れた場所に
ピアノを設置頂く事になっております。
・演奏はあまり激しくならないよう、
メインは同人イベントとして
ご迷惑にならないように配慮の上、
演奏させて頂く予定です!
・退席中でもブースをのぞいっていってください!
当日はペーパーも退席中でもお手にとって構いませんので
よろしくお願いいたします。
・演奏のリクエストは出来ませんので
予めご了承ください。
そのような感じになります。
当日はおそらく自分も緊張してると思うので、
気さくに構って頂けると幸いです!
楽しくリラックスして演奏をお届けたら
うれしいです。どうぞよろしくお願いいたします。
新作・頒布/詳細情報
「ゆこう、いつもの日々を、風景を。」
きらきらとそれはやってきた。
季節は瞬いた、いくつも風景は
彩りを成していった。
今なら歩ける心があるんだ、ゆこう。
この”ガーデン”に辿りつく運命は
決まっていたんだ。
-
コスモスやシュウメイギクが咲く
ガーデン(庭園)を舞台にした少女の物語。
ピアノ伴奏の歌&コーラスの曲を7曲収録。
1曲1曲尺がたっぷりあるので、ボリューム感もあります。
洗練とした雰囲気に少しの切なさと力強い意志。
澱んだ世界を乗り越えていく心模様を歌詞におさめてます。
ブックレットには全曲の歌詞を収録してます。
また、収録楽曲「月夜」については
こちらのCDでは歌として収録しますが
ライブではインスト版として演奏する予定です。
君の音。のリスナーさんより
度々「真島の歌のCDが欲しい」と言ってくださる方々が
いらっしゃいました。
ありがたくも、歌に極度に自信がなかったり
「歌はだめだ」「ピアノ曲の方が好きだ」
という言葉もかけられたりと
歌は物凄く好きでしたし、むしろピアノを
奏でるだけよりは歌の方が正直なところ
好きだったんです。
だけれど、自分の中で歌に対して
"あきらめ"や"悟り"を感じていて、
今まで歌メインでCDを作るところまでには
至ってなかったのです。
勿論自分の中でピアノ曲の方が堂々と出せる
ような気はしてますし
完成品も届いてリリース前の今でも
とても不安はありますが
ある意味自分のためにも
歌のアルバムを作りたかったという思いがあります。
完成品が届いてから、リリース前にずっと
このアルバムを日々聞き返してたんですが、
とある友人たちと会った夜、
駅の改札を抜けてこのアルバムを聞いたんです。
その時に一番、今までで作ったアルバムの中で
自分自身が作ってよかったと思えたというか……
人と会った後だったから余計に
このアルバムを無意識のうちに作っていた意味が
わかりました。
歌詞をこのアルバムでは沢山綴りましたが、
言葉ひとつひとつ、ここ一年感じたことが
詰まっていて、
「25をなぞって」の最後では
「それでも人が好き」だった1フレーズが
今回の新譜では「人を愛してるから」という
言葉に変わって、あれから一年、
様々に感じたことを経て、心模様を
描きました。
当方のアルバムを昔から聞いてくれたり
サイト展示の曲を追ってくれた方には
意味がちょっとわかるかもしれません。
是非お手に取っていただけたらすごくうれしいです。
刺さる方には刺さる言葉のアルバムでは
あるかと思っております。
CDについての経緯が長くなりましたが
イラストは長年、憧れだったイラストレーターさんに
お願いしました。
数佳さんです。
pixivを見てるとき、ずっとファンで
イラストをチェックしてました。
今回ジャケットを描いて頂きました。
植物がいきいきして描かれる
数佳さんのイラストは、どこか少女の表情も纏う姿も
洗練とした空気を放っていて
また、沢山の色を使っているのに
綺麗にまとまった一枚一枚のイラストに
いつも見惚れておりました。
また、ロゴデザイン・特設デザインには
同じ北海道作家のLideaさんにお願いしました。
彼女はいつもは歌や作曲でCDを出して
よく隣接でイベントに出ております。
(実は今回のwoRksもスペースが偶然にも隣なんです!)
ロゴもお洒落ながら凛としたデザインを作ってくださり
特設も情報量が多い依頼だったにも関わらず、
美しく見やすいデザインを頂きました。
ロゴの花のシルエットが特設にも使われてて
かわいらしいです。
また、映像には「25をなぞって」でも
映像をご担当頂きました宵町めめさんを
お招きし、今回も絵が一枚の中
素敵で遊び心たっぷりなPVを作って頂きました。
演出が素晴らしいです。
とても時間を感じさせないPVになってます、
是非見て頂きたいです。
そんなスタッフさんに支えられ、
今回のアルバムができました。
ガーデンを舞台にしてますが、庭園はある意味
辿りついた場所としての例えで
様々な試練を越えての"居場所"という意味でも
あるんです。色んなこと想像しながら
ぜひ聞いてやってくださると幸せです。
「白い花束を持った貴方は教えてくれた。」
前作、詩集「感覚記憶装置」を作ってから
沢山の方々にしあわせな言葉をかけてもらいました。
そうして出来たのが、もう一つ目の詩集、
「もう一度、生まれた」です。
大人になるにつれてわかってきたこと、
死との直面、
大切に出来なかったこと、
今回は前回の詩集のベースを継ぎながらも
もっと掘り下げた作品を取り上げながら
引き続き、表紙をはらださんに描いて頂き、
前作はコスモス、そして今回はビオラとブルーカラーで
新しい一冊をお届けします。
中は相変わらずページ数少ないですが、
実際に書店で
販売されてるような本のようなクリーム色の紙を
択びまして、
また、QRコードからは、詩に乗せた楽曲が
聞く事が出来るように1ページ1ページ
角に入れております。
第一作目よりもうちょっと翳りがある
作品の数々、ぜひお楽しみ頂けたら幸いです。
詩集は第一弾同様、過去のサイトの展示曲と詩を
印刷、リンクしてます。
印刷された文字の美しさをぜひ本という媒体で
楽しんで頂けたらうれしいなと思います。
冬、外に出るのが億劫なとき
イヤホンをつけながら開いて
静かに読んでみませんか。
スマホもあれば、
QRコードをかざしながら、
詩を読みながら音楽の鑑賞も出来ます。
文字が苦手な方も音楽とともに
ぜひ、感じ取ってみてください。
・CD「25をなぞって」 / 1500円(残部僅か)
身体も、心も、移りゆく季節のように
いくつも形や模様を変えていった。
25を境に、さまざまなことが廻り始めた。
転がるように駆けた、その世界で知ったこと、わかったこと、
あきらめたこと、悟ったこと、あるときは絶望したこと。
全てはけっして、うつくしいものではなかったよ、
「それでも私は人が好きだった。
”在ること”の尊さ、そして愛しさ。」
25歳を前後しながら、そして時は経ていく中で
見つけたもの、芽生えたもの。
想えたもの。
ピアノを通して、紡ぎ、愛しく奏でました。
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少女、そしてこれから大人になっていく
あなたへ。
等身大の想い、葛藤や絶望、
そして希望。感じるがままに
詩を紡ぎ、イラストを描いて頂き
トールケースに包み、一つの作品が出来上がりました。
やさしくも、かなしく、
だけれど、力強く、苦しみもあらわに
この一枚におさまっております。
是非ブックレットとともに、何か感じるものがありましたら
幸せです。
このアルバムは、ここ数年で感じたことを
込めたアルバムです。
25というのは25歳という意味で
大切な方の離別や、大病を患って過ごしたこと、
ここ数年いろんな出来事が
自分の中をすごい速さで通り抜けていったように思います。
それは絶望でもあり、愛しさが芽生える瞬間でも
同時にあったのです。
泥臭いと言えば、泥臭いのかもしれません。
大人になっていくにつれて、現実の冷たさを感じて
日々を過ごしてきました。
ここ数年はずっとそんな風に大人になっていく辛さを感じて
わけのわからない日々でもありました。
だけれど、そんな中でも気づいたことがありました。
芽生えたことがありました。
それは、人への"愛しさ"という感情でした。
大人になっていくにつれて、感じること
皆さんにもありますか?
是非、このアルバムを手にとって
詩やイラストを眺めながら
感じてみませんか。何か伝わるものがあれば
私はすごくうれしいのです。
10曲入りではありますが、
一曲一曲、長めに曲の長さを取っておりますので
45分収録と、ボリュームたっぷりの一枚です。
こちらのCDも残部僅かとなって参りました。
ご希望の方はお早めにどうぞ。
・CD「南極地平線から」 / 500円
「凍える世界で彼等は幻を探している」
紅色の空、そしてその紅色に染まった大海原には、
いくつもの数えきることが出来ない
流氷が漂っていた。溶けかけた氷山が
今日もあちこちで崩れる。
南極の地を舞台に、凍てつく空気が漂う
多重コーラス×ピアノ×アンビエント風の
アルバムを作りました。
幻想的に、音を大切に、
新しい世界を表現しております。
まだ、見たことのない風景、感じたことのない
世界を是非、触れてみませんか。
今までのアルバムの中でも特に
雰囲気たっぷりでお届けする一枚となっておりまして
当サークルの旧作品だと「少女の海から」のような
世界観のあるアルバムとなってます。
もともと夢で見た世界、物語をもとに
作ったアルバムでしたが、
息が苦しくなるような寒々しい霧の中や、
船の上で聞こえる海を進んでいくような音や
存在のしない幻を意識が朦朧するように探し求めるような
ふわふわと宙を漂いながらも
とても芯があるような強さを感じる一枚となっております。
6曲入りですが、トラックごと長めの尺を
取っておりますので
ボリューム感もあるアルバムかと思います。
「少女の海から」のときのように効果音や
朗読を時々挟んだりと、雰囲気が強烈なぐらい
印象的な一枚です。
会場でパッケージをご覧頂けると幸いです。
・CD「泣かない」 / 800円【値下げ】
「ただ、そこにあるだけ。」
少女の心、そしてそれを巡るもの。
描かれた絵より、拾うようにして。
透き通る音を そっと、ならべました。
かすかに水の音が聞こえてくるような、
しっとり、やわらかい透明感のある
ピアノ曲集です。
章さんによる洗練としながら美しい綺麗な
イラストを見ながら、奏でた曲が10曲収録されてます。
キャッチコピーにもありますが、
「ただ、そこにあるだけ」という感覚を大事にしてまして
そこに意味を求めるかというと、そうではなく
そこに横たわっている少女の姿
ありのままの衣類を纏わない心のままの姿、
敷き詰められた石、流れる水の音、
かすかに聞こえる呼吸の音など
そのままの姿であることを
大事にしたアルバムなのです。
ちなみにこのアルバムタイトルは
絵のタイトルから取らせていただいておりまして
章さんがつけたものとなってます。
絵先であるからこそ、雰囲気のある
アルバムになったかなと思います。
実際ご購入された方より
夜の寝る前に聴いてます、と
ありがたいご感想を頂いておりますが
安らぎのある穏やかな曲が収録されてまして
透明度の高い普段聞きにもよいアルバムと
なっております。
私は朝、出先で聞くのがとても気に入ってます。
・CD「ナナカマドを唄いながら」 / 400円【値下げ】
「“思い出せば遠く、忘れたいほど近く…――――”」
記憶は季節が巡るたびに思い出すようで
忘れたいことのほど、いつもそばに"在る"ようで
このアルバムはつらい過去を思い出しながらも
そっと箱にしまって
新しい季節へと歩いていくという一枚となってます。
アナログ感のある深みのあるやわらかな
マスタリングを
施しております。
どこか懐かしくも、哀愁漂う芯の強さを感じる一枚、
宜しければどうぞ
お手に取っていただけたら幸いです。
是非、会場でもゆっくりご視聴していってくださいね。
・CD「少女の海から」 / 500円 (再販)
静けさと、儚さ。少女は今も海の中で夢を見ている。
愛しさだって、やさしさだって、痛みだって
少女にはまだ残っていたんだ。
かぼそく、儚い海を舞台にした世界を、
ピアノだからできる旋律で歌うように、
愛しく表現した一枚です。
繊細で、だけれど重厚感のある
言葉にならない感情などが
ひとつひとつ、曲にこもっております。
なまぬるく、穏やかに、
そしてあるときは雷の落ちる
荒れ狂う波のもとで。
こちらの作品は5月に完売しまして
以降はデータ版のみの販売としてましたが
今もデータ版の注文を数多くいただいておりまして
再販に踏み切りました。
雰囲気のとてもあるアルバムなので、
まだ当サークルのCD作品に触れたことのない
はじめてCD作品としてもおすすめです。
新譜「25をなぞって」もご担当頂いた
Merrill Macnautさんが丁寧に時間をかけて大切に
アニメーションのような雰囲気の
DEMO-PVを作ってくださりました!
是非ご覧くださると幸いです。
また、収録楽曲「少女の海から」については
こちらのCDでは歌として収録しますが
ライブではインスト版として演奏する予定です。
・「フエラムネの向こう側」 / 800円(残部僅か)【値下げ】
夜の港を舞台にした、冷たい風が吹くような哀愁感、
そして物語をイメージした時系列で流れていく楽曲たち、
また、現在「宇宙よりも遠い場所(よりもい)」でも
コミカライズを担当されております、漫画家の
宵町めめ先生による漫画風ブックレット同封。
今回もピアノ曲たっぷりで、その他
ボーカル曲や主題歌アレンジのギターソロも収録した、
全15曲入り。
新しい挑戦を沢山詰め込んだ、大切な一枚です。
一年が経ちましたが、この作品は特に、
本当に作ってよかったなぁと思えたアルバムです。
ボリュームたっぷりのアルバムなので
アルバムの中でも特におすすめの作品となっております。
切なく、哀愁が漂いながらも
冷たい夜風が吹いているような
少しダークで、だけど情熱的なドラマチックな一枚です。
アンケートでも非常に音楽の満足度の高い
アルバムとなっておりますので
是非こちらもチェック頂けると幸いです。
こちらのCDも残部が僅かになって参りました。
あともう少し、ぜひお手に取って頂けたらうれしいです。
また、収録楽曲「フエラムネの向こう側」については
こちらのCDでは歌として収録しますが
ライブではインスト版として演奏する予定です。
最後に
初の試みで緊張はありますが
ぜひ多くの方に見に来て頂きたいです。
物販でも演奏曲も頒布しますので
ぜひぜひチェックしていって頂けると嬉しいです!
頒布の方はまったり退席も多いですが
こじんまりとした会場のようですので
ぜひまったり夜のひとときを楽しまれていってください!
お手柔らかにどうぞよろしくお願いします!
いっぱい話しかけてやってください!
練習がんばります!
演奏があるため、当日は行き届かないところも
あるかもしれませんが、
お手柔らかによろしくお願いいたします!
皆様とお会いできること楽しみにしております。