即興ピアノ曲の真島こころ公式ウェブサイト

れみむら4小バナ

★委託について追記有【2019/08/25(日)】一次創作交流&即売会イベント「れみのそうさくむら 第四寄合」へ出展します。お品書きを公開しました。

2019/08/04

委託情報について追記あります。
今回宵町めめさんの過去に委託してました
川底総集編をイメージしたイメージCDも
委託します。スクロール下で詳細どうぞ。

いつもありがとうございます!


とってもとっても暑くなってまいりましたね……、
皆様体調は大丈夫でしょうか。
地元北海道も連日猛暑が続いていて
収録も合間合間やっております。


今月末はれみのそうさくむらさんに
出展します。
第一回目から全部参加してますが
いよいよ四回目!
ここはできるところまで全参加したいなと
意気込んでます。


とてもアットホームでゆるいイベントなので
きっと和やかに過ごせるかと思います、
お菓子も運営様がいつもテーブルいっぱいに
置いてるので
ちょっと会議室はわかりづらいですが
遊びに来てくださるとうれしいです。


まったりゆるゆるなので
ぜひお話しましょう。お待ちしてます!


それでは、イベント情報になります。


イベント出展情報

IMG_20190630_204048_720-k



札幌一次創作メイン交流イベント
「れみのそうさくむら 第四寄合」

2019年08月25日(日)
11:00~15:00

カナモトホール(旧:札幌市民ホール)
2F第2会議室
(地図:googleマップへ飛びます)

入場料:300円

会場図面
(クリックで拡大)
スペース31、32。正面入り口入ってすぐです。
今回もsp.33「syvyys.」のLideaさんとの
隣接出展です。


会場となるカナモトホールさんは
ホールなども構えた
大きな建物なのですが、入り口は正面玄関からではない事を
ご注意ください。

会場入り口地図

図を描いてみましたが、
このピンクの場所が入り口となってまして
自動ドアから入り、左に曲がって
階段か、エレベーターを上がりますとすぐですので、
是非ご参考までにです。



新作・頒布/詳細情報





jk-kaze-site
CD「風の吹く庭に」 / 1,000円(最新作)

「ゆこう、いつもの日々を、風景を。」

きらきらとそれはやってきた。
季節は瞬いた、いくつも風景は
彩りを成していった。
今なら歩ける心があるんだ、ゆこう。

この”ガーデン”に辿りつく運命は
決まっていたんだ。

-

コスモスやシュウメイギクが咲く
ガーデン(庭園)を舞台にした少女の物語。

ピアノ伴奏の歌&コーラスの曲を7曲収録。
1曲1曲尺がたっぷりあるので、ボリューム感もあります。

洗練とした雰囲気に少しの切なさと力強い意志。
澱んだ世界を乗り越えていく心模様を歌詞におさめてます。
ブックレットには全曲の歌詞を収録してます。


君の音。のリスナーさんより
度々「真島の歌のCDが欲しい」と言ってくださる方々が
いらっしゃいました。

ありがたくも、歌に極度に自信がなかったり
「歌はだめだ」「ピアノ曲の方が好きだ」
という言葉もかけられたりと

歌は物凄く好きでしたし、むしろピアノを
奏でるだけよりは歌の方が正直なところ
好きだったんです。

だけれど、自分の中で歌に対して
“あきらめ”や”悟り”を感じていて、
今まで歌メインでCDを作るところまでには
至ってなかったのです。

勿論自分の中でピアノ曲の方が堂々と出せる
ような気はしてますし
完成品も届いてリリース前の今でも
とても不安はありますが

ある意味自分のためにも
歌のアルバムを作りたかったという思いがあります。


完成品が届いてから、リリース前にずっと
このアルバムを日々聞き返してたんですが、
とある友人たちと会った夜、
駅の改札を抜けてこのアルバムを聞いたんです。

その時に一番、今までで作ったアルバムの中で
自分自身が作ってよかったと思えたというか……
人と会った後だったから余計に
このアルバムを無意識のうちに作っていた意味が
わかりました。

歌詞をこのアルバムでは沢山綴りましたが、
言葉ひとつひとつ、ここ一年感じたことが
詰まっていて、

「25をなぞって」の最後では
「それでも人が好き」だった1フレーズが
今回の新譜では「人を愛してるから」という
言葉に変わって、あれから一年、
様々に感じたことを経て、心模様を
描きました。

当方のアルバムを昔から聞いてくれたり
サイト展示の曲を追ってくれた方には
意味がちょっとわかるかもしれません。

是非お手に取っていただけたらすごくうれしいです。
刺さる方には刺さる言葉のアルバムでは
あるかと思っております。


CDについての経緯が長くなりましたが
イラストは長年、憧れだったイラストレーターさんに
お願いしました。

数佳さんです。
pixivを見てるとき、ずっとファンで
イラストをチェックしてました。
今回ジャケットを描いて頂きました。

植物がいきいきして描かれる
数佳さんのイラストは、どこか少女の表情も纏う姿も
洗練とした空気を放っていて
また、沢山の色を使っているのに
綺麗にまとまった一枚一枚のイラストに
いつも見惚れておりました。

また、ロゴデザイン・特設デザインには
同じ北海道作家のLideaさんにお願いしました。
彼女はいつもは歌や作曲でCDを出して
よく隣接でイベントに出ております。
(実は今回のwoRksもスペースが偶然にも隣なんです!)

ロゴもお洒落ながら凛としたデザインを作ってくださり
特設も情報量が多い依頼だったにも関わらず、
美しく見やすいデザインを頂きました。
ロゴの花のシルエットが特設にも使われてて
かわいらしいです。

また、映像には「25をなぞって」でも
映像をご担当頂きました宵町めめさん
お招きし、今回も絵が一枚の中
素敵で遊び心たっぷりなPVを作って頂きました。
演出が素晴らしいです。

とても時間を感じさせないPVになってます、
是非見て頂きたいです。


そんなスタッフさんに支えられ、
今回のアルバムができました。

ガーデンを舞台にしてますが、庭園はある意味
辿りついた場所としての例えで
様々な試練を越えての”居場所”という意味でも
あるんです。色んなこと想像しながら
ぜひ聞いてやってくださると幸せです。


(DEMO-PV / 特設サイト)

「風の吹く庭に」ビジュアルサンプル1-s

「風の吹く庭に」ビジュアルサンプル2-s

「風の吹く庭に」ビジュアルサンプル3-s

「風の吹く庭に」ビジュアルサンプル7-s





表紙jk詩集2
詩集「もう一度、生まれた」 / 500円

「白い花束を持った貴方は教えてくれた。」

前作、詩集「感覚記憶装置」を作ってから
沢山の方々にしあわせな言葉をかけてもらいました。

そうして出来たのが、もう一つ目の詩集、
「もう一度、生まれた」です。

大人になるにつれてわかってきたこと、
死との直面、
大切に出来なかったこと、

今回は前回の詩集のベースを継ぎながらも
もっと掘り下げた作品を取り上げながら

引き続き、表紙をはらださんに描いて頂き、
前作はコスモス、そして今回はビオラとブルーカラーで
新しい一冊をお届けします。

中は相変わらずページ数少ないですが、
実際に書店で
販売されてるような本のようなクリーム色の紙を
択びまして、

また、QRコードからは、詩に乗せた楽曲が
聞く事が出来るように1ページ1ページ
角に入れております。

第一作目よりもうちょっと翳りがある
作品の数々、ぜひお楽しみ頂けたら幸いです。

詩集は第一弾同様、過去のサイトの展示曲と詩を
印刷、リンクしてます。
印刷された文字の美しさをぜひ本という媒体で
楽しんで頂けたらうれしいなと思います。

冬、外に出るのが億劫なとき
イヤホンをつけながら開いて
静かに読んでみませんか。

スマホもあれば、
QRコードをかざしながら、
詩を読みながら音楽の鑑賞も出来ます。

文字が苦手な方も音楽とともに
ぜひ、感じ取ってみてください。

裏表紙jk詩集2

詩集本文サンプル-s

20181128_125633-s

20181128_125748-s

20181128_125820-s

20181128_125728-s




25をなぞってjk-site
CD「25をなぞって」 / 1500円(残部僅か)

身体も、心も、移りゆく季節のように
いくつも形や模様を変えていった。

25を境に、さまざまなことが廻り始めた。
転がるように駆けた、その世界で知ったこと、わかったこと、
あきらめたこと、悟ったこと、あるときは絶望したこと。
全てはけっして、うつくしいものではなかったよ、

「それでも私は人が好きだった。
”在ること”の尊さ、そして愛しさ。」

25歳を前後しながら、そして時は経ていく中で
見つけたもの、芽生えたもの。
想えたもの。

ピアノを通して、紡ぎ、愛しく奏でました。


-


少女、そしてこれから大人になっていく
あなたへ。

等身大の想い、葛藤や絶望、
そして希望。感じるがままに

詩を紡ぎ、イラストを描いて頂き
トールケースに包み、一つの作品が出来上がりました。

やさしくも、かなしく、
だけれど、力強く、苦しみもあらわに
この一枚におさまっております。

是非ブックレットとともに、何か感じるものがありましたら
幸せです。


このアルバムは、ここ数年で感じたことを
込めたアルバムです。
25というのは25歳という意味で
大切な方の離別や、大病を患って過ごしたこと、
ここ数年いろんな出来事が
自分の中をすごい速さで通り抜けていったように思います。

それは絶望でもあり、愛しさが芽生える瞬間でも
同時にあったのです。

泥臭いと言えば、泥臭いのかもしれません。
大人になっていくにつれて、現実の冷たさを感じて
日々を過ごしてきました。
ここ数年はずっとそんな風に大人になっていく辛さを感じて
わけのわからない日々でもありました。

だけれど、そんな中でも気づいたことがありました。
芽生えたことがありました。

それは、人への“愛しさ”という感情でした。


大人になっていくにつれて、感じること
皆さんにもありますか?

是非、このアルバムを手にとって
詩やイラストを眺めながら
感じてみませんか。何か伝わるものがあれば
私はすごくうれしいのです。

10曲入りではありますが、
一曲一曲、長めに曲の長さを取っておりますので
45分収録と、ボリュームたっぷりの一枚です。

こちらのCDも残部僅かとなって参りました。
ご希望の方はお早めにどうぞ。


☆「25をなぞって」製作話等、紹介記事

(DEMO-PV / 特設サイト)



25をなぞってビジュアル①-site

25をなぞってビジュアル⑤

25をなぞってビジュアル⑦-<br />
site

25をなぞってビジュアル⑧-site

25をなぞってビジュアル⑨-site

25をなぞってビジュアル⑩-site






南極地平線から-jk-ロゴ入りktwiklkkkkkk
CD「南極地平線から」 / 500円

「凍える世界で彼等は幻を探している」

紅色の空、そしてその紅色に染まった大海原には、
いくつもの数えきることが出来ない
流氷が漂っていた。溶けかけた氷山が
今日もあちこちで崩れる。

南極の地を舞台に、凍てつく空気が漂う
多重コーラス×ピアノ×アンビエント風の
アルバムを作りました。

幻想的に、音を大切に、
新しい世界を表現しております。
まだ、見たことのない風景、感じたことのない
世界を是非、触れてみませんか。


今までのアルバムの中でも特に
雰囲気たっぷりでお届けする一枚となっておりまして
当サークルの旧作品だと「少女の海から」のような
世界観のあるアルバムとなってます。

もともと夢で見た世界、物語をもとに
作ったアルバムでしたが、
息が苦しくなるような寒々しい霧の中や、
船の上で聞こえる海を進んでいくような音や
存在のしない幻を意識が朦朧するように探し求めるような

ふわふわと宙を漂いながらも
とても芯があるような強さを感じる一枚となっております。

6曲入りですが、トラックごと長めの尺を
取っておりますので
ボリューム感もあるアルバムかと思います。

「少女の海から」のときのように効果音や
朗読を時々挟んだりと、雰囲気が強烈なぐらい
印象的な一枚です。
会場でパッケージをご覧頂けると幸いです。

南極地平線からビジュアルサンプル1k-site

南極地平線からビジュアルサンプル2-2k-site

(DEMO-PV視聴 / 特設サイト)









jkk
CD「泣かない」 / 800円【値下げ】

「ただ、そこにあるだけ。」

少女の心、そしてそれを巡るもの。
描かれた絵より、拾うようにして。
透き通る音を そっと、ならべました。

かすかに水の音が聞こえてくるような、
しっとり、やわらかい透明感のある
ピアノ曲集です。

章さんによる洗練としながら美しい綺麗な
イラストを見ながら、奏でた曲が10曲収録されてます。

キャッチコピーにもありますが、
「ただ、そこにあるだけ」という感覚を大事にしてまして
そこに意味を求めるかというと、そうではなく

そこに横たわっている少女の姿
ありのままの衣類を纏わない心のままの姿、
敷き詰められた石、流れる水の音、
かすかに聞こえる呼吸の音など

そのままの姿であることを
大事にしたアルバムなのです。

ちなみにこのアルバムタイトルは
絵のタイトルから取らせていただいておりまして
章さんがつけたものとなってます。

絵先であるからこそ、雰囲気のある
アルバムになったかなと思います。

実際ご購入された方より
夜の寝る前に聴いてます、と
ありがたいご感想を頂いておりますが

安らぎのある穏やかな曲が収録されてまして
透明度の高い普段聞きにもよいアルバムと
なっております。

私は朝、出先で聞くのがとても気に入ってます。

IMG_20170604_162135_314s

IMG_20170604_162207_993s

IMG_20170604_162241_272s

IMG_20170604_162358_441s

IMG_20170605_102405_653as

(DEMO-PV視聴 / 特設サイト)




jks
CD「ナナカマドを唄いながら」 / 400円【値下げ】

「“思い出せば遠く、忘れたいほど近く…――――”」

記憶は季節が巡るたびに思い出すようで
忘れたいことのほど、いつもそばに”在る”ようで
このアルバムはつらい過去を思い出しながらも
そっと箱にしまって
新しい季節へと歩いていくという一枚となってます。

アナログ感のある深みのあるやわらかな
マスタリングを
施しております。

どこか懐かしくも、哀愁漂う芯の強さを感じる一枚、
宜しければどうぞ
お手に取っていただけたら幸いです。

今回は秋が近づいてますので
絵を担当して頂きました斉藤夏希さんの
ジャケ原画を飾る予定です!
ぜひゆっくり見ていってください♪

woRks練習20170522-s

在庫も大分少なくなってきました。
文章を書くときの作業BGMとしても
穏やかな曲が多い為、おすすめです。

ナナカマドビジュアル1-2k

ナナカマドビジュアル3k


(DEMO-PV視聴 / 特設サイト)





jkk
CD「少女の海から」 / 500円

静けさと、儚さ。少女は今も海の中で夢を見ている。
愛しさだって、やさしさだって、痛みだって
少女にはまだ残っていたんだ。

かぼそく、儚い海を舞台にした世界を、
ピアノだからできる旋律で歌うように、
愛しく表現した一枚です。

繊細で、だけれど重厚感のある
言葉にならない感情などが
ひとつひとつ、曲にこもっております。
なまぬるく、穏やかに、
そしてあるときは雷の落ちる
荒れ狂う波のもとで。

こちらの作品は5月に完売しまして
以降はデータ版のみの販売としてましたが
今もデータ版の注文を数多くいただいておりまして
再販に踏み切りました。

雰囲気のとてもあるアルバムなので、
まだ当サークルのCD作品に触れたことのない
はじめてCD作品としてもおすすめです。

新譜「25をなぞって」もご担当頂いた
Merrill Macnautさんが丁寧に時間をかけて大切に
アニメーションのような雰囲気の
DEMO-PVを作ってくださりました!
是非ご覧くださると幸いです。

DSC_1102-l2

サンプル20160522k


(DEMO-PV視聴 / 特設サイト)



likeanightfish400
「Like a Night Fish –川底幻燈イメージアルバム-」/ 1000円

「まぶたを開けば、蒼く染まる幻燈の町。」

宵町めめさん主催、
以前委託でも長い期間札幌でも頒布してました
川底幻燈のイメージ曲集になります。
原作の知らない方でも楽しめる
幻想的な音楽集ともなってます。

作曲陣では、Azellさんa_hisaさん
そして私も半分の5曲を担当してます。

伊ヶ崎綾香さんによる朗読曲や、
瀧沢一留さんによるボーカル曲など

全体の空気がパッケージごと
濃縮されているような一枚となっております。

サンプルにもありますが、紺の帯や
幻想的な光のあるジャケットなど

音楽だけでなく、きっとパッケージも
満足できるものになっているかと思います。

幻想的、かつ翳りのある夜が似合う一枚、是非です。

暑い日が続く8月の終わり、
涼を感じられるアルバムとなってますので
ぜひこの機会にお手に取ってみていかがでしょうか。

アルバムについて触れた記事

DEMO-PV






最後に

今回は宵町さんの「レインコートキッズ」の
委託はありませんが
前回北ティアで売切れてしまったため
秋辺りのイベントでまた委託を承る予定です。
北ティア売り切れて後ほしい方もいらっしゃったので
しばらくお待ちいただけると幸いです!


また委託品もAzellさんと宵町さんから
お預かりしてますのでよかったら原作本を持ってる方も
そうでない方も音に触れて頂けたら幸いです。
当日はこちらの委託品についても視聴可能です。



また今回まだ作っているところなんですが
新作のフライヤーを配る予定です。
百合本表紙-s
こちらはイラストレーターさんにお渡しした
表紙のラフなんですが
少女たちの甘酸っぱい百合小説と音の本を
秋か冬辺りにリリース予定でして


若干今まで出してた作品とは
また違うことをやってるので
苦手な方は注意なのですが
気になる方はぜひチェックしてみてください。
イベントでは内容に触れたフライヤーを
配布しますのでよかったらお手に取ってみてください!
まだ未定ですが本とCDどちらも
セットになった媒体も考えてます。


れみむらはリリースする新作もないので
まったり過ごす予定です。
よかったらぜひゆるーく遊びに来てください!
素敵な作家さんたちがたくさん参加されてるので
ぜひ廻ってみてください。




それではれみむらでお会いしましょう。