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小バナナナカマド

新作アルバム「ナナカマドを唄いながら-ピアノ曲集-」の全曲クロスフェードデモ公開、リリースを開始しました!

2016/11/14

2016年11月18日~20日に開催
ネット音楽マーケットイベント
「APOLLO」第五回
にて頒布、
新作アルバム「ナナカマドを唄いながら-ピアノ曲集-」
プレビューウィークに先立ち、
先行リリースを開始しました。

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「ナナカマドを唄いながら-ピアノ曲集-」特設サイト


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「ナナカマドを唄いながら-ピアノ曲集-」販売ページ


特設サイトも更新しております。
全曲クロスフェードデモがあります。

是非よろしくお願いいたします。


この企画はふっと思い立ったときに
企画を立ち上げ、イラストの募集をし
短期間で製作したものでしたが

去年から今年、色んな大きな出来事があり
自分はいろんなことを考えながら
心の変化がある一年でもありました。

本当に未来に確かなことなどなく、
いつふっと消えたり動けなくなるときが
あるか、それがわからないからこそ

やりたい、と思ったときに
やった方がよいと思うようになりました。


今回それでもその突発的な企画に対し
イラスト募集を行った際
沢山のご応募を頂き、不採用者様にも
ご連絡を差し上げましたが
非常にあたたかなお言葉をかけてくださり

とても心あたたかい気持ちになりました。

人と人のつながりはとても尊いもので
去年から今年、その大切さを
直に痛みとともによく知ることとなりました。



このアルバムを作りながら
「朝を終えるために」とはまた違うような
過去を振り返るように、向き合いました。

秋は色んな思いが詰まってます。
寒くなれば、それを体で感じるようです。

それでも、時間が経てば
季節が巡るように、色が変わって
だんだん記憶を忘れて…

でも、また季節が戻ってきたとき、
先ほど書いたように、体で感じるのです。



このアルバムはそんな思いも抱えながら
だけれど、淡い空の冬へと巡っていく
時間のひとときです。

宜しければ、ぜひこの時期にきいていただきたいな
という思いが強くあります。



イラストは斉藤夏希さん
深みのある味わい深いタッチで
アクリルガッシュを使って
キャンバスに描いてくださりました。

先日夏希さんの参加されてる展示会
お邪魔致しましたが、
こちらのジャケのことについてなど触れて
お話させて頂いたり

こちらの原画ではありませんが
夏希さんの画を生で拝見させて頂き、

画の力と迫力と、眩さ、
美しさ、質感に感動しました。

アナログで描かれてる夏希さんだからこそ
今回の「ナナカマドに唄いながら」は
しんみりと哀愁漂いながらも
あたたかい世界がよくマッチしているのでは
ないかと思っています。

夏希さん、素敵なイラストをありがとうございました^^

夏希さん
(展示されていた画のポストカードを購入しました。)

ツイッターにて先行リリースのお知らせを
昨晩させて頂きましたが、
もう既に何件かご購入頂いてまして
本当にありがとうございます!

中にはリリース直後に買ってくださった方も
いらっしゃり…ありがたいです。

ただ、静かに、時に力強く、激しく
前向きに。このアルバムは、秋から冬へと
乗り越えていくアルバムです。

是非、今回もよろしくお願いいたします。
いつもきいてくださり、中には購入してくださる方
携わってくださった方、すべての方に感謝いたします。