即興ピアノ曲の真島こころ公式ウェブサイト

ひまわりとキャンバス小バナk

九州高校デザイン科、卒業30周年を記念したグループ展「Re:Start」へ出品します、川本達也監督、映画作品「ひまわりとキャンバス」へ音楽を担当させて頂きました!

2016/08/22

残暑厳しい季節となり、
私の地元も今年は珍しく台風が数々やってきます。

今から一年弱前の秋、一通のメッセージが届きました。

「無事、依頼の再開がありましたら、
 映画の音楽をお願いしたい」という内容でした。

3月のこと、無事治療の終わりが見え、
依頼受付も再開し、正式にご依頼を頂き、

4月には、監督の地元福岡より
北海道まではるばる打ち合わせにいらしてくださりました。

打ち合わせは緊張しましたが、
川本監督のやさしいあたたかい人柄に
緊張をほぐして頂き、コーヒーを飲みながら、
喫茶店で台本などを頂きながら
進めていきました。

それから撮影が始まり、7月より音楽の製作も始まりました。


こちらの映画は、九州高校という学校の
卒業30周年を記念したグループ展への
出品作品だということですが、

映像が届いたとき、その完成度の高さに
驚かされました。

出演されてる方はその卒業生の方々で
真剣で熱い演技にパワーを感じました。

映像を確認しながら、ピアノもつけていきましたが、
本当に素晴らしいんです。

なんと一時間半以上もある長編作品で、
私もたくさんのピアノ曲を書きおろさせていただきました。

皆さん、心を込めて、熱い情熱で
製作にあたっていらっしゃり、隅々にこだわりを
感じます。

ものづくりをする方や
真島の音楽をいつもきいてくださる方にも

ぜひぜひ、見て頂きたい映画となっております!


予告編「ひまわりとキャンバス」


また、今年の10月22日に福岡の方で
無料上映会もございますので、

お近くの方は是非足を運んでくださると幸いです!

一般の方でもお申し込みがあれば
閲覧できるとのことです!

会場にこれない方はDVDの通販も
ございますので、是非ご利用ください…!

映画「ひまわりとキャンバス」特設サイト(上映会について)


私は遠く、北海道の人間ですが、こんな風に
九州、福岡の方のスタッフの方々の一員に
お誘いいただけて、本当にうれしかったんです。

川本監督に、直接お会いした際に
「どうして私に依頼をされたんですか?」と
伺ったところ、

「心がこもっているから、お願いしようと思ったんです」

というお言葉を頂きました。


私も含め、「ひまわりとキャンバス」に
関わる方々が皆よいものを作ろう!と
精一杯作り上げた作品です。

是非、よろしくお願いいたします。


ひまわりとキャンバス製作風景-k