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小バナフエラムネPV公開用

【2015春M3】新作アルバム「フエラムネの向こう側」DEMO-PV、ビジュアルイメージ写真を公開しました!

2015/04/05

2015年4月26日(日)、東京流通センターにて行われる
音系・メディアミックス同人即売会
「M3」にて、
夜の港を舞台にした、
新作アルバム「フエラムネの向こう側」を頒布します。

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特設サイトを更新しました。


当初の予定では、金曜の更新でしたが、
更新を長らくお待たせしまい、
楽しみにして頂いてる方もいらっしゃったと思います、
深くお詫び申し上げます。




今回の更新では、パッケージの実物の
ビジュアルイメージ写真に加え、
同時頒布物などの紹介もあります。






また、雛瀬シズキさんに作っていただいた
DEMO-PVを公開しました。

この物語CDは、何年も前に描いた
小説が原作となっておりまして

DEMO-PVを視聴すると、どんなお話なのか
わかりやすく演出されております。


雛瀬シズキさんのブログでもご紹介頂いてるのですが、
雛瀬シズキさんは、初期の頃、名義を改める前より
「タオ~時は線路を越えて~」や「セカイの音。」、
「10月9日」「スペースkey」の特設・ロゴデザインや、

さらには私が統括を担当したビジュアルノベル
「箱庭の硝子達」のロゴデザインも
多数ご提供いただいて、ご一緒してきました。


シズキさんも私も同い年で、
この頃はお手伝いなどでご提供頂いておりましたが
お互い時を経て、フリーランスとして
それぞれ”デザイン”作曲”のお仕事をしております。

資金的な意味でそれからはご依頼出来ず…
シズキさんにもう一度デザインを頼むのが
私の目標でもありました。

ツイッターやnoteなどからご縁を頂き、
沢山のお仕事を頂いたり、
少しずつ活躍の場が増えて、

今作で、私はようやくシズキさんに
お願いすることが叶ったのです。


シズキさんも私も前にご一緒したときより
パワーアップした形でご一緒出来たことが
すごくうれしく思います。

DEMO-PVも、今回無理言って、
大変な長さの尺をお願いしてしまいましたが、
私の世界を大切に表現してくださった
素晴らしいDEMO-PVとなっております。


音楽についてお話させて頂きますと、
今回、ボイスミュージックという初の試みを
このCDに収録しました。

「ボイスミュージック?」と思う方も
いらっしゃると思いますが、

それに挑戦してみようと思った
きっかけはSoundCloudなどで、
世界中のアンビエントを
聞くようになった頃からでした。

それは、歌のないインストゥルメンタルでもない、
声を使ったからと言って、ボイスドラマともちょっと違う、
朗読曲でもなく、音楽の新しい形を
このCDに収録できたらと…思ったのでした。


制作の中で、
MIXやマスタリングを担当して頂いてる
高岡兼時さんに何度かご相談しました。

君の音。では、「よる-to night-」
そのような部類に入るのですが、
それもサンプルとしてお渡しして、

何度か打ち合わせに渡りました。

このトラックには声の出演として、お招きした、
井上日夏さん剣芯也さんをはじめ、
ボーカル曲もお願いした、
ふうかまりをさんming-ziさんにも参加して頂きました。
(私も恐れ多いですが、参加しております)

いくつか決めた言葉や朗読、そしてセリフなどを
収録して頂き、ピアノを3曲用意し、
高岡さんに伝えたボイスミュージックなるものを
SEとして作成して頂きました。


このトラックが今回購入して頂いたお客様に
どんな風な形で映るかわかりませんが、
どういった形で見えても、
実は面白いんじゃないかなと思っております。


DEMO-PVではトラック3目に試聴することが出来ますので、
是非PVの演出とともにお楽しみくださいね。



また、今回ming-ziさんによるタイトルソングについても
PVで公開になりましたが、そのお話については、
来週の第三弾公開にお話させて頂こうと思っております。

第三弾公開では、ming-ziさんが歌ってくださった
タイトルソングをfullで動画とともに
公開を予定しております。

大型企画なため、今回大きな仕事を
短いスケジュールのなかでスタッフ皆に
大変こなしてもらっております。
皆にがんばってもらっておりますが、
今回のような延期の事態にもなることもありますので

次の更新時の具体的な日時には
お伝えしないでおこうと思います。
大まかな目安としては、来週になると思いますので、
長い目で見てやってくださると幸いです。