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小バナdue

【2015春M3】新作アルバム「フエラムネの向こう側」特設サイトを公開しました!

2015/03/27


※2015/04/04 – 特設公開第二弾について、追記しております。

2015年4月26日(日)、東京流通センターにて行われる
音系・メディアミックス同人即売会
「M3」にて、
夜の港を舞台にした、
新作アルバム「フエラムネの向こう側」を頒布します。

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特設本サイトをOPENしました。


先日のティザーサイトの公開の際、
お知らせでもお伝えしましたが(こちらの記事)


今回、去年と同じくEpisodes&MelodyのAzellさん
そして、くらやみ横丁の宵町めめさんとの合体ブースです。


スペースは第一展示場-F13abです。



あらすじもお披露目になりましたが、
今作は物語風CDということで、製作しております。

私は拙いですが、物語を書くことも好きです。
以前サウンドノベルなども発表してきましたが、
何年も前に、サウンドノベル用に書き起こしていた
物語があったのです。

君の音。を古くから知ってる方は、
覚えてらっしゃる方もいるかなと思ったのですが、
夜の港を舞台にした少年少女の話を書いてます、
と綴ったこともありました。

私はその作品を最後まで書き終えましたが、
とあるとき、最終話までのいくつかの原稿を
紛失してしまったのです。

お恥ずかしながら、見つかることなく、
また最終話まで書くこともなく、
書きたい気持ちはありましたが、
そのときの自分の体調なども考えると
難しかったなと思います。

だから、このCDは私の我侭によって
作られたといっても過言じゃありません。

憧れの宵町めめさんにアートワークを担当して頂いたり、
今回全体のジャケもお披露目になりましたが、
物語にあるキャラクターや舞台を
絵にしてくださりました。本当に感激でした。

また、剣芯也さん井上日夏さんにより、
声も吹き込んでいただき、
まるで生きているかのように、

物語がそこにありました。
とても夢のようでもあり、とてもうれしかったです。

前書きが長くなりましたが、
このCDを作ったきっかけなどをお話させていただきました。


特設サイト本公開では、
ピアノソロ3曲の試聴公開や
高岡兼時さんによるギターアレンジトラックの試聴公開、
また、井上日夏さんによる朗読曲の試聴公開も
始まりました。

「銃声。走る少年」から物語ははじまり、
全部で15曲のトラックがありますが、
まるで物語がそこにあるかのように、
ピアノの調べが語りかけます。

あるときは力強く、あるときは切なく、
そして胸が苦しくなるような…

本当に素晴らしいCDになっていると思っております。
入稿も無事全て終えておりますが、
これからどんどん他の試聴やDEMO-PVも公開されたりして、
詳細が明らかになっていきますが、
楽しみにしてくださるとうれしいです。

当初は、本当に完成することが、又
春M3で出せるのか…それは実はすごく悩んだんです。
かなり大勢のスタッフもいらっしゃいますし、
これだけの製作費も考えると
資金的な面で大変な思いをするのも重々の承知でした。

だけれど、周囲の方に励まされたり、
お仕事募集のツイートを沢山の方に拡散して頂いたり、
スタッフも真剣な気持ちで向かい合って、
製作にあたってくれて、
今、こうして特設本公開が出来るわけです。

私はここまで進められたのは、本当に
リスナーやスタッフの皆様のおかげだと思っております。

心より、感謝いたします。

ですので、それに応えられるように、
私も精一杯半年以上かけて
いつも以上に本気でがんばってきました。

自信もあります。是非、これからも宣伝の際は
応援よろしくお願いいたします!

必ず、良いアルバムをお届けすると、お約束します。

特設サイトの次回更新は来週の4/3(金)を予定しております。
乞うご期待です。

諸事情で、4/4(土)に変更させて頂きます。
お楽しみに頂いてるところ、大変申し訳ありませんが、
お待ちいただけると幸いです

2015/04/04追記—————————-
「フエラムネの向こう側」の特設第二弾公開ですが、
大変申し訳ありません。
今日中に更新の準備が出来ませんでした。
楽しみにして頂いてる方もいらっしゃると思います、
深くお詫び申し上げます。
更新がしっかりと出来る状態になりましたら、
明日(4/05)以降アナウンスさせて頂こうと思います。

改めて、お詫び申し上げます。