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ピアノ即興楽曲

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氷に眠る
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氷に眠る

2019/03/09

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風が冷たい。まだあたたかい春には遠く、
心もまだ冷ややかな氷の中に
閉じ込められている。
季節の変わり目はなにとなく切ない。
気温差に身体中が痛めつけられて
この痛みやもどかしさをどこにも放てないでいる。

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その階段を下りても世界は続くでしょう

2019/03/05

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/YOUTUBE版

その一歩を踏み出せば
いつもなら、世界との境界を感じるぐらいに
視界は真っ暗になって
怯える世界に戻ることになるでしょう、
だけれど今ここからは違う。
この一歩を踏んでこの線を越えたとしても
同じ世界のままだ。
幸せを感じることの違和感がなくなった日々は
視界は明るくも暗くなくて
世界に自然と綺麗なまま馴染んでいるのだった。
疑問に思うこともなかった、
これまでの足跡は確かに今日に息づいてる。

風の走った日に
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風の走った日に

2019/02/26

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“夜のこと、また歩き始める、光を見つけた。”

春の景色
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春の景色

2019/02/23

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/YOUTUBE版

雪解けの道、毎年そのスピードも
速くなっていた。春。
変わりゆく風景は
あまりにも高速で、そのスピードも
速くなっていた。
変わっていく風景や人、
変わらないように思える自身に
春の日差しを溶かした。
時間の流れがこわくて恐ろしくて
日差しは心地よいで痛んだ。
沁みゆくこの温度は
あまりにも尊い。このまま時間よ止まれ。

矢印は今を指している
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矢印は今を指している

2019/02/13

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どれほどの安堵、
どれほどの幸福に満ちていても
人を信じることは未だ出来ずにいた。
あの頃、何もかもがはじめてのことで
何もかもがうれしくてかなしくて
ボロボロと泣いいてた、
何もかも信じることが出来た日もあった。

「曖昧な線の向こうへ行く為に」
姉妹曲となっております。

薄れた影
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薄れた影

2019/01/31

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全て見えてることはそれだけのはずなのに、
信じる心を持つことができない。
それは本当か、嘘か、
疑い始めたらキリがなくて
いくらでも考えれたとしても
心は空っぽで
むなしい思いに風が吹くだけで。

斑模様の夢を見た
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斑模様の夢を見た

2019/01/14

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ゆらゆらと幻が翳る。
斑模様の空間が私を取り囲む。
すいこまれて、どこもかしこも
迷路のように果てがなくて
ずっと彷徨っていた
明け方のこと、布団から起き上がっても
しばらく夢は覚めなかった。
視界はトーンを落として
まだ空中を漂ったままだ。

中間色の佇む空
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中間色の佇む空

2019/01/11

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/YOUTUBE版

ただ、そこにあるがままの空は
いつも雲が流れたり
雪が叩きつければ真っ白になったり
雨が降れば黒ずんだりと
そのキャンバスに様々な景色が描かれる。

中間色で描かれたこの空のように
心はただ、無心で
あるがままの世界をただ見つめるだけで
そこに温度があるかというと違うような気がした。
明るくも暗くもなく
感じるものはあるけれど

そこに意味合いは成さない。
そこに、空が佇んでいる。

光る叫び
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光る叫び

2019/01/02

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/YOUTUBE版

晴れ晴れとした日差しの中で
出発した眩い夜は
いつもとちょっと違う。
そうして発車して降りる駅も
いまはそんなに、かなしくないだろう、
階段だって一番先頭を歩いて
もう、恥ずかしくないのだ、
晴れ晴れとした凛とした冷たさに濡れた夜は
現実への収束が早いように思えて
ここまでも全て受け入れれた、
今受け止めれるのなら
ここから歩く世界は
怖くなくて
祓うものもなくて
満ち溢れていた、1月。

心の奥底にきれいな水を注ぎたい
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心の奥底にきれいな水を注ぎたい

2018/12/04

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/YOUTUBE版

心の奥底にきれいな水を注ぎたい。
そう思って、蛇口をひねった、
心の入り口から流し込むのだ、
喉を潤す、だけれどそれ以上奥には
流れ落ちなくて
口から溺れるように溢れ返ってしまって
身体はいつの間にか水の中だ、
足もつかないその水の中で
なんとか泳ごうとして腕でかき回して
必死に、必死に息を止めて
抗った。

心の奥底にきれいな水を注ぎたい、
ただそれだけだったんだ。

心の奥底にきれいな水を注ぎたい、
ただそれだけだったんだ。



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