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新しい曲
有限の時に放つ
2016/10/04
だんだん前のめりになって
自転車を漕ぐかのように
信じた熱い心をうちこむようにしていた。
季節は色付く、それでいて
私の弱さは変わらず
だんだん前のめりになって
この崖を突っ込んでいくかのように
有限な時間の真上で、すべてを解き放っていた。
少女の海から feat.がお – ver.short -
2016/09/22
☆ボーカル/コーラスアレンジ:がお様
ボーカルミックス:Rist.NS様
マスタリング:マシュー様
イラスト/映像:Merrill Macnaut様
作詞/作曲/演奏:真島こころ
☆2016年10月30日秋M3にて頒布、
「少女の海から」(特設サイト/DEMO-PV)より
歌詞
海で溺れた 私の姿
一人、手紙を 開いた
あなたはなぜ手紙をくれた…?
“少女の海から”
波は満ち引き 深く、深く
海へと 消える
昨日のこと 明日のこと
夢と 消える
考えるのがつらくなったから…
少女の海は きらりと揺れる
それでいて 哀しい
少女の海は まるでそこで泣いてるみたいだ
秋が触れる
2016/09/15
ひんやりとした風が、微かに露出した肌に
掠れるように触れて
くしゃみが、ひとつ、ふたつ、空中に散らばった。
長いカーディンを羽織って、この街を歩こう、
海の近くの運河通りで僅かに肩を震わせて
少し暑くなったらカーディガンを脱いだ。
制御不能の日
2016/09/08
昇った、その小さな石はどこまでも昇って
頂上で大きな音とともに破裂して
どこまでもどこまでも落ちるのだ。
どうしてだ、昇っていけば破裂することが
わかっているのに、なぜとめられないのだ、
私の心がころがってころがって
漣のようにすすきの揺らめく道沿いを越えて
カーテンの揺れる真下から水が漏れ出して
体もぽろぽろ、ぽろぽろと壊れはじめて
小さな石になって、破裂するのを
とめることができない。
ドアをひらいて、
2016/09/02
いつまでそうしていたか、わからない。
やさしい風の音が聞こえた、
見上げれば、高く高く雲が広がり
秋の中に私はいたんだと気付く。
見るもの全てがなぜだか昨日までとは
ぜんぜん違った。
迷いを置いて、本をたくさん散らばしたまま
気がつけば自転車をこいで
すすきがそよぐ、あの道を走っていた。
君の容
2016/08/27
“欠けたる伝承を追いかけた先に辿り着いた「命の容」”
歌唱、MIX、コーラスアレンジ:風のウィン
作曲、作詞、演奏:真島こころ
☆2011春M3頒布、windy・way主催、
民族系音楽CD企画「Retinentia*」の収録曲より。
歌詞
あたないないです
いつもいないのです
気がつけばいるけれど あなたいないです
あなたずっといます
私は知っています
描くと すごく温かいのに
筆持たなければ あなたなど
忘れてしまえば あなたなど
だから 私描きます
あなたを 描きたいです
それは 音楽と同じで
形ないと 不安だから
あなたはいないです
いつもいないのです
気が付けばいるけれど 気が付けばいないけれど
抱きしめたものは なんだっただろうか。
「これは一体なんですか?」
とても心細くて 自分を切り裂きたくなりました
あなたいないです
いつもいないのです
気が付けばいるけれど 気が付けばいないのですね
だから 私は描きました
あなたと 交信したいです
それは音楽と同じで
安心したいの 私 ”いつも”
あなたいないです
いつもいないです
忘れ続けたら 私は 知らないままでした
ずっといなかったのです
ずっといなかったのです
私は思いました
この不安をどうしたらと。
瞼、閉じました
あなた、いました
心 言いました
「ここに、いるんだよ」と
片手 つなぎました
あなたは 温かいなぁと
あなたは
そうだったのだと 「描きました」。
僕の帰る場所
2016/08/19
歌詞
遠く、遠く ”夢”もなく
ただ 遠くへとゆく
遠く、遠く 電車に乗って
僕は 出かけた
街は 見慣れない風景
見渡せば 誰も知らぬ人
そこで僕は 大人になる
大人になるんだ
遠い場所に来て 知った
“一人で生きてたわけじゃなかった”
帰ってくれば 灯りが付いていて
当たり前のように ご飯が出てきて
僕を いつも 支えてくれた
遠く、遠く 離れていても
心の中で 繋がってる
遠く、遠く ここにいても
帰る場所が あるから
帰る場所が あるから
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