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小バナwoRks5.4

【2018/05/04(金・祝)】札幌・創作中心・同人イベント「the woRks original 36」へ出展します。

2018/05/01

いつもありがとうございます。
真島こころです。

先日はM3春ありがとうございました!


トップページに載せておりますが
沢山の方に会えて、お話させて頂いたり
そして新譜や旧譜を皆様のお手に取って頂き
とても幸せな気持ちで自宅に戻りました。


東京ではM3が終わりましたが
今週また札幌でイベントへ出展します!


かなりハードスケジュールで参加を決めたので
当日体力的にだれてしまわないように
しっかり休養を取っていく予定です。笑
今回はいつも以上にお手柔らかによろしくお願いします!


そんなわけで、イベント情報です。
お品書きぎりぎりになってしまい、申し訳ないです。





君の音。は、2018年05月04日(金・祝)に
わくわくホリデーホール(旧:札幌市民ホール)で
開催される、創作中心・同人イベント、
「the woRks original 36」に出展します。

イベント出展情報



創作中心・お茶会&交流会イベント
the woRks original 36

2018年 5月4日(土)
OPEN11:00/CLOSE15:00

わくわくホリデーホール(旧:札幌市民ホール)
2F第1・2会議室
(地図:googleマップへ飛びます)

入場料:300円

woRks配置5月4日
スペース35、36。
風鳴月~かぜめいげつ~さん(No.33、34)との隣接出展です。


会場となるわくわくホリデーホールさんは
大きな建物なのですが、正面玄関からではないため
入り口がわかりづらいと思いますので

woRksのご案内記事ですが、
写真も載せられてますので
ご参考までにいらっしゃる方は、こちらページを見ておくと
よいかもしれません。

参照の入り口を入って、エレベーターか階段で
二階へ上がりましたら案内の看板が見えると思うので
すぐです。


新作・頒布/詳細情報




25をなぞってjk-site
CD「25をなぞって」 / 1500円(新作)

身体も、心も、移りゆく季節のように
いくつも形や模様を変えていった。

25を境に、さまざまなことが廻り始めた。
転がるように駆けた、その世界で知ったこと、わかったこと、
あきらめたこと、悟ったこと、あるときは絶望したこと。
全てはけっして、うつくしいものではなかったよ、

「それでも私は人が好きだった。
”在ること”の尊さ、そして愛しさ。」

25歳を前後しながら、そして時は経ていく中で
見つけたもの、芽生えたもの。
想えたもの。

ピアノを通して、紡ぎ、愛しく奏でました。


-


少女、そしてこれから大人になっていく
あなたへ。

等身大の想い、葛藤や絶望、
そして希望。感じるがままに

詩を紡ぎ、イラストを描いて頂き
トールケースに包み、一つの作品が出来上がりました。

やさしくも、かなしく、
だけれど、力強く、苦しみもあらわに
この一枚におさまっております。

是非ブックレットとともに、何か感じるものがありましたら
幸せです。


-


このアルバムは、ここ数年で感じたことを
込めたアルバムです。
25というのは25歳という意味で
大切な方の離別や、大病を患って過ごしたこと、
ここ数年いろんな出来事が
自分の中をすごい速さで通り抜けていったように思います。

それは絶望でもあり、愛しさが芽生える瞬間でも
同時にあったのです。

泥臭いと言えば、泥臭いのかもしれません。
大人になっていくにつれて、現実の冷たさを感じて
日々を過ごしてきました。
ここ数年はずっとそんな風に大人になっていく辛さを感じて
わけのわからない日々でもありました。

だけれど、そんな中でも気づいたことがありました。
芽生えたことがありました。

それは、人への“愛しさ”という感情でした。


このアルバムは等身大に描かれていて
だけれど、その切り取りは作品にあたり
詩にし、Merrill Macnautさんのイラストとともに
16pのイラスト集とブックレットの形で

作品として表現をしてみました。

自分らしいといえば自分らしいのですが
このアルバムが手に渡ったとき皆さんの心に
どんな思いがあるかわかりません。


大人になっていくにつれて、感じること
皆さんにもありますか?

是非、このアルバムを手にとって
詩やイラストを眺めながら
感じてみませんか。何か伝わるものがあれば
私はすごくうれしいのです。

10曲入りではありますが、
一曲一曲、長めに曲の長さを取っておりますので
45分収録と、ボリュームたっぷりの一枚です。


☆「25をなぞって」製作話等、紹介記事

(DEMO-PV / 特設サイト)



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25をなぞってビジュアル①-site

25をなぞってビジュアル④-site

25をなぞってビジュアル⑥-site

25をなぞってビジュアル⑤

25をなぞってビジュアル⑦-<br />
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25をなぞってビジュアル⑧-site

25をなぞってビジュアル⑨-site

25をなぞってビジュアル⑩-site






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CD「南極地平線から」 / 500円 (準新作)

「凍える世界で彼等は幻を探している」

紅色の空、そしてその紅色に染まった大海原には、
いくつもの数えきることが出来ない
流氷が漂っていた。溶けかけた氷山が
今日もあちこちで崩れる。

南極の地を舞台に、凍てつく空気が漂う
多重コーラス×ピアノ×アンビエント風の
アルバムを作りました。

幻想的に、音を大切に、
新しい世界を表現しております。
まだ、見たことのない風景、感じたことのない
世界を是非、触れてみませんか。


今までのアルバムの中でも特に
雰囲気たっぷりでお届けする一枚となっておりまして
当サークルの旧作品だと「少女の海から」のような
世界観のあるアルバムとなってます。

もともと夢で見た世界、物語をもとに
作ったアルバムでしたが、
息が苦しくなるような寒々しい霧の中や、
船の上で聞こえる海を進んでいくような音や
存在のしない幻を意識が朦朧するように探し求めるような

ふわふわと宙を漂いながらも
とても芯があるような強さを感じる一枚となっております。

6曲入りですが、トラックごと長めの尺を
取っておりますので
ボリューム感もあるアルバムかと思います。

「少女の海から」のときのように効果音や
朗読を時々挟んだりと、雰囲気が強烈なぐらい
印象的な一枚です。
会場でパッケージをご覧頂けると幸いです。

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(DEMO-PV視聴 / 特設サイト)









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CD「泣かない」 / 1000円

「ただ、そこにあるだけ。」

少女の心、そしてそれを巡るもの。
描かれた絵より、拾うようにして。
透き通る音を そっと、ならべました。

かすかに水の音が聞こえてくるような、
しっとり、やわらかい透明感のある
ピアノ曲集です。

章さんによる洗練としながら美しい綺麗な
イラストを見ながら、奏でた曲が10曲収録されてます。

また、ロゴデザインには
「25をなぞって」でも
ロゴデザインを担当くださりました
葉月紗さんをお迎えしてます。
インクが滲んだような素敵なロゴを作って頂きました。

キャッチコピーにもありますが、
「ただ、そこにあるだけ」という感覚を大事にしてまして
そこに意味を求めるかというと、そうではなく

そこに横たわっている少女の姿
ありのままの衣類を纏わない心のままの姿、
敷き詰められた石、流れる水の音、
かすかに聞こえる呼吸の音など

そのままの姿であることを
大事にしたアルバムなのです。

ちなみにこのアルバムタイトルは
絵のタイトルから取らせていただいておりまして
章さんがつけたものとなってます。

絵先であるからこそ、雰囲気のある
アルバムになったかなと思います。

実際ご購入された方より
夜の寝る前に聴いてます、と
ありがたいご感想を頂いておりますが

安らぎのある穏やかな曲が収録されてまして
透明度の高い普段聞きにもよいアルバムと
なっております。

私は朝、出先で聞くのがとても気に入ってます。

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(DEMO-PV視聴 / 特設サイト)




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CD「ナナカマドを唄いながら」 / 500円

「“思い出せば遠く、忘れたいほど近く…――――”」

記憶は季節が巡るたびに思い出すようで
忘れたいことのほど、いつもそばに”在る”ようで
このアルバムはつらい過去を思い出しながらも
そっと箱にしまって
新しい季節へと歩いていくという一枚となってます。

アナログ感のある深みのあるやわらかな
マスタリングを
施しております。

どこか懐かしくも、哀愁漂う芯の強さを感じる一枚、
宜しければどうぞ
お手に取っていただけたら幸いです。

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(DEMO-PV視聴 / 特設サイト)







詩集:表紙-k
詩集「感覚記憶装置」 / 500円(残部僅か)

「音と、言葉と。そして、紙を愛する人たちへ。」

紙をめくる音、紙の手触り。
画面ではなく、印刷されたからこその
文字のうつくしさ。

詩の方は、すべて、君の音。に
画面で見える状態として無料公開したものです。

作品への思いについてはこちらの記事で触れておりますが、
今はデジタルばかりの時代、電子書籍もあって
確かにコンパクトになるし、形のあるものは
どんどんなくなっていってしまいます。

だからこそ、私はこの詩集を作ろうと思いました。

中はページ数は少ないですが、実際に書店で
販売されてるような本のようなクリーム色の紙を
択びました。

また、QRコードからは、詩に乗せた楽曲が
聞く事が出来るように1ページ1ページ
角に入れております。

やさしく、あたたかみのある一冊となっております。
朗読も頂いた、紹介PVもありますので、是非ご覧ください。

春、ちょこんと、かばんに忍ばせて
季節のうつろいを感じながら、
電車の中でも是非読んでいただけたらです。
文庫サイズなので、持ち歩きにもよいサイズです。

イヤホンとスマホもあれば、
QRコードをかざしながら、
詩を読みながら音楽の鑑賞も出来ます。

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(紹介PV)





jkk
CD「少女の海から」 / 500円 (残部僅か)

静けさと、儚さ。少女は今も海の中で夢を見ている。
愛しさだって、やさしさだって、痛みだって
少女にはまだ残っていたんだ。

かぼそく、儚い海を舞台にした世界を、
ピアノだからできる旋律で歌うように、
愛しく表現した一枚です。

繊細で、だけれど重厚感のある
言葉にならない感情などが
ひとつひとつ、曲にこもっております。
なまぬるく、穏やかに、
そしてあるときは雷の落ちる
荒れ狂う波のもとで。

こちらの作品はリリースから
少し月日が経ちますが、
ありがたいことに通信販売でも
未だに度々ご注文を頂いておりまして
長く愛されております
ミニアルバムとなっております。

雰囲気のとてもあるアルバムなので、
まだ当サークルのCD作品に触れたことのない
はじめてCD作品としてもおすすめです。

新譜「25をなぞって」もご担当頂いた
Merrill Macnautさんが丁寧に時間をかけて大切に
アニメーションのような雰囲気の
DEMO-PVを作ってくださりました!
是非ご覧くださると幸いです。

大変ありがたいことに、
在庫が僅か2枚となっております。
頒布は直近のイベントで終了する可能性が
ありますのでご希望の方はお早めにどうぞ。

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(DEMO-PV視聴 / 特設サイト)






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「フエラムネの向こう側」 / 1,000円

夜の港を舞台にした、冷たい風が吹くような哀愁感、
そして物語をイメージした時系列で流れていく楽曲たち、
また、現在「宇宙よりも遠い場所(よりもい)」でも
コミカライズを担当されております、漫画家の
宵町めめ先生による漫画風ブックレット同封。

今回もピアノ曲たっぷりで、その他
ボーカル曲や主題歌アレンジのギターソロも収録した、
全15曲入り。

新しい挑戦を沢山詰め込んだ、大切な一枚です。
一年が経ちましたが、この作品は特に、
本当に作ってよかったなぁと思えたアルバムです。

ボリュームたっぷりのアルバムなので
アルバムの中でも特におすすめの作品となっております。
切なく、哀愁が漂いながらも
冷たい夜風が吹いているような
少しダークで、だけど情熱的なドラマチックな一枚です。

アンケートでも非常に音楽の満足度の高い
アルバムとなっておりますので
是非こちらもチェック頂けると幸いです。

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フエラムネ-ビジュアルサンプル3k

フエラムネ-ビジュアルサンプル5-

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( DEMO-PV試聴 / 特設サイト)

最後に

イベントに昨年辺りよりかなり頻繁に
出るようになって2月より毎月のように
参加しておりましたが

強くなる気持ち、イベント参加というのは
作品を届けること、そして販売する以上に
得ることが多いと感じてる日々です。

人それぞれイベントへ対する思いは
皆さん、違うかと思いますが
私はだんだんと生きがいになっておりまして

出るたびに学ぶ部分、反省する部分もありながら
次に生かしたり、次はこうしようと試してみようと
研究したり、作品を作るパワーも
いつもすごくみなぎるように貰っていて

いつしかイベント参加することが
いつも楽しみで仕方なくて
参加されてる仲間と会えるのも
安心感も頂きながらうれしくて仕方がありません。

また、イベントに頻繁に出るようになって
交流が増えたり、そして毎回いらしてくださる
お客様と出会えたり
すごく、すごくいつも感謝の思いで
いっぱいで、沢山昨年からイベントに
参加してきた甲斐もあったように思えます。

自分の生活は製作や活動が切っても切り離せない存在にも
なりましたが、イベントに出ると
「ずっと続けてください!応援してます」と
沢山声を頂いて、自分だけのための作品作りだったのが
今は待ってくれてる人達のためにも
作っている自分自身の姿があります。

自分のためにも、待ってくれる方々のためにも
これからも作ることを末永く続けて
イベントにも頻繁に参加し続けて
光を感じて、感謝を込めて
過ごしたいと思うこの頃でございます。

君の音。は何度かサイトでも書きましたが
今年9月で10年の歳月が経つことになりました。
最初はオンラインのみの活動、
もっと古くは、簡易レコーダーでの
落書きのような音源の時代もありましたが
ここまで活動出来たのは
いつもサイトにいらしてくださる方含め
皆様一人一人の支えがあってこそなのです。

いつもお客様含め、皆様に会えるのが楽しみで
イベントに参加しておりまして
今回の札幌woRksさんも是非お近くの方
都合があいましたら
遊びに来てくださるとうれしいです!

疲れもあり、うまく話せなかったら申し訳ないですが……
woRksさんもあったかいイベントです、
紅茶やお菓子など手に取れて
一般参加者の方も参加できるお楽しみ抽選会がありますよ、
主催さんのトークも楽しく聞くことが出来る
とてもアットホームなイベントです。

ちょっと入り口がわかりにくく、
正面玄関とは違うのですが、冒頭に触れた
woRksさんの記事で入り口の写真を
是非見てみてくださいね。

入り口入ると右側に事務室がありますが、
その左を曲がってエレベーターか階段で上がって頂くと
すぐわかるかと思います。


そんなわけで、ぎりぎりのお知らせとなりましたが
心より皆様とお会いできること
楽しみにお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。