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【2018/10/28(日)】札幌・創作中心・同人イベント「the woRks HALLOWEEN HAVOC 15」へ出展します。

2018/10/10

いつもありがとうございます。
真島こころです。

先日誕生日を迎えたり
君の音。の10周年を迎えたりしましたが

時間の流れというのは
だんだん加速していくようで

だけれど最近焦らなくなってきました。
ここ数年は全力で有限に行動することを
心がけてましたが

身体や心を削ってまで
全力でやることはないと気づいたからです。

身体を大事に、毎日無理のない範囲で
これからも大切に大切に
生きていきたいと思います。

そのように気づかされてくれたのも
音楽を聞いてくださる方や
友人のおかげでもあります。

ここまで長く続けて息をしていけたことに
感謝しながら、
活き活きとこれからも活動していこうと
改めて感謝申し上げます。


前置きが相変わらず長くなりましたが、
イベントのお知らせ&お品書き告知です。





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君の音。は、2018年10月28日(日)に
わくわくホリデーホール(旧:札幌市民ホール)で
開催される、創作中心・同人イベント
「the woRks HALLOWEEN HAVOC 15」に出展します。

イベント出展情報



創作中心・お茶会&交流会イベント
the woRks HALLOWEEN HAVOC 15

2018年10月28日(日)
OPEN15:00/CLOSE19:00

わくわくホリデーホール(旧:札幌市民ホール)
2F第1・2会議室
(地図:googleマップへ飛びます)

入場料:300円

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スペース29、30。
25時半のはらださん(No.31)との隣接出展です。


会場となるわくわくホリデーホールさんは
大きな建物なのですが、正面玄関からではないため
入り口がわかりづらいと思いますので

woRksのご案内記事ですが、
写真も載せられてますので
ご参考までにいらっしゃる方は、
こちらページを見ておくと
よいかもしれません。

参照の入り口を入って、エレベーターか階段で
二階へ上がりましたら案内の看板が見えると思うので
すぐです。

大通駅にて降りて、31番出口となっております。

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今回は最新作の「25をなぞって」を始め、
「少女の海から」の再販があります。
また、宵町めめさんの委託品もありますので
是非下記でチェックしてみてくださいね!


さて、お品書きになります。


新作・頒布/詳細情報




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CD「25をなぞって」 / 1500円(最新作)

身体も、心も、移りゆく季節のように
いくつも形や模様を変えていった。

25を境に、さまざまなことが廻り始めた。
転がるように駆けた、その世界で知ったこと、わかったこと、
あきらめたこと、悟ったこと、あるときは絶望したこと。
全てはけっして、うつくしいものではなかったよ、

「それでも私は人が好きだった。
”在ること”の尊さ、そして愛しさ。」

25歳を前後しながら、そして時は経ていく中で
見つけたもの、芽生えたもの。
想えたもの。

ピアノを通して、紡ぎ、愛しく奏でました。


-


少女、そしてこれから大人になっていく
あなたへ。

等身大の想い、葛藤や絶望、
そして希望。感じるがままに

詩を紡ぎ、イラストを描いて頂き
トールケースに包み、一つの作品が出来上がりました。

やさしくも、かなしく、
だけれど、力強く、苦しみもあらわに
この一枚におさまっております。

是非ブックレットとともに、何か感じるものがありましたら
幸せです。


-


このアルバムは、ここ数年で感じたことを
込めたアルバムです。
25というのは25歳という意味で
大切な方の離別や、大病を患って過ごしたこと、
ここ数年いろんな出来事が
自分の中をすごい速さで通り抜けていったように思います。

それは絶望でもあり、愛しさが芽生える瞬間でも
同時にあったのです。

泥臭いと言えば、泥臭いのかもしれません。
大人になっていくにつれて、現実の冷たさを感じて
日々を過ごしてきました。
ここ数年はずっとそんな風に大人になっていく辛さを感じて
わけのわからない日々でもありました。

だけれど、そんな中でも気づいたことがありました。
芽生えたことがありました。

それは、人への“愛しさ”という感情でした。


このアルバムは等身大に描かれていて
だけれど、その切り取りは作品にあたり
詩にし、Merrill Macnautさんのイラストとともに
16pのイラスト集とブックレットの形で

作品として表現をしてみました。

自分らしいといえば自分らしいのですが
このアルバムが手に渡ったとき皆さんの心に
どんな思いがあるかわかりません。


大人になっていくにつれて、感じること
皆さんにもありますか?

是非、このアルバムを手にとって
詩やイラストを眺めながら
感じてみませんか。何か伝わるものがあれば
私はすごくうれしいのです。

10曲入りではありますが、
一曲一曲、長めに曲の長さを取っておりますので
45分収録と、ボリュームたっぷりの一枚です。


☆「25をなぞって」製作話等、紹介記事

(DEMO-PV / 特設サイト)



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25をなぞってビジュアル④-site

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CD「南極地平線から」 / 500円 (準新作)

「凍える世界で彼等は幻を探している」

紅色の空、そしてその紅色に染まった大海原には、
いくつもの数えきることが出来ない
流氷が漂っていた。溶けかけた氷山が
今日もあちこちで崩れる。

南極の地を舞台に、凍てつく空気が漂う
多重コーラス×ピアノ×アンビエント風の
アルバムを作りました。

幻想的に、音を大切に、
新しい世界を表現しております。
まだ、見たことのない風景、感じたことのない
世界を是非、触れてみませんか。


今までのアルバムの中でも特に
雰囲気たっぷりでお届けする一枚となっておりまして
当サークルの旧作品だと「少女の海から」のような
世界観のあるアルバムとなってます。

もともと夢で見た世界、物語をもとに
作ったアルバムでしたが、
息が苦しくなるような寒々しい霧の中や、
船の上で聞こえる海を進んでいくような音や
存在のしない幻を意識が朦朧するように探し求めるような

ふわふわと宙を漂いながらも
とても芯があるような強さを感じる一枚となっております。

6曲入りですが、トラックごと長めの尺を
取っておりますので
ボリューム感もあるアルバムかと思います。

「少女の海から」のときのように効果音や
朗読を時々挟んだりと、雰囲気が強烈なぐらい
印象的な一枚です。
会場でパッケージをご覧頂けると幸いです。

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(DEMO-PV視聴 / 特設サイト)









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CD「泣かない」 / 1000円

「ただ、そこにあるだけ。」

少女の心、そしてそれを巡るもの。
描かれた絵より、拾うようにして。
透き通る音を そっと、ならべました。

かすかに水の音が聞こえてくるような、
しっとり、やわらかい透明感のある
ピアノ曲集です。

章さんによる洗練としながら美しい綺麗な
イラストを見ながら、奏でた曲が10曲収録されてます。

また、ロゴデザインには
「25をなぞって」でも
ロゴデザインを担当くださりました
葉月紗さんをお迎えしてます。
インクが滲んだような素敵なロゴを作って頂きました。

キャッチコピーにもありますが、
「ただ、そこにあるだけ」という感覚を大事にしてまして
そこに意味を求めるかというと、そうではなく

そこに横たわっている少女の姿
ありのままの衣類を纏わない心のままの姿、
敷き詰められた石、流れる水の音、
かすかに聞こえる呼吸の音など

そのままの姿であることを
大事にしたアルバムなのです。

ちなみにこのアルバムタイトルは
絵のタイトルから取らせていただいておりまして
章さんがつけたものとなってます。

絵先であるからこそ、雰囲気のある
アルバムになったかなと思います。

実際ご購入された方より
夜の寝る前に聴いてます、と
ありがたいご感想を頂いておりますが

安らぎのある穏やかな曲が収録されてまして
透明度の高い普段聞きにもよいアルバムと
なっております。

私は朝、出先で聞くのがとても気に入ってます。

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(DEMO-PV視聴 / 特設サイト)




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CD「ナナカマドを唄いながら」 / 500円

「“思い出せば遠く、忘れたいほど近く…――――”」

記憶は季節が巡るたびに思い出すようで
忘れたいことのほど、いつもそばに”在る”ようで
このアルバムはつらい過去を思い出しながらも
そっと箱にしまって
新しい季節へと歩いていくという一枚となってます。

アナログ感のある深みのあるやわらかな
マスタリングを
施しております。

どこか懐かしくも、哀愁漂う芯の強さを感じる一枚、
宜しければどうぞ
お手に取っていただけたら幸いです。

ここ最近お手に取ってもらえることが増え、
これからの季節にもぴったりです。

是非、会場でもゆっくりご視聴していってくださいね。

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(DEMO-PV視聴 / 特設サイト)







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詩集「感覚記憶装置」 / 500円(残部僅か)

「音と、言葉と。そして、紙を愛する人たちへ。」

紙をめくる音、紙の手触り。
画面ではなく、印刷されたからこその
文字のうつくしさ。

詩の方は、すべて、君の音。に
画面で見える状態として無料公開したものです。

作品への思いについてはこちらの記事で触れておりますが、
今はデジタルばかりの時代、電子書籍もあって
確かにコンパクトになるし、形のあるものは
どんどんなくなっていってしまいます。

だからこそ、私はこの詩集を作ろうと思いました。

中はページ数は少ないですが、実際に書店で
販売されてるような本のようなクリーム色の紙を
択びました。

また、QRコードからは、詩に乗せた楽曲が
聞く事が出来るように1ページ1ページ
角に入れております。

やさしく、あたたかみのある一冊となっております。
朗読も頂いた、紹介PVもありますので、是非ご覧ください。

秋、ちょこんと、かばんに忍ばせて
紅葉を感じながら、
電車の中でも是非読んでいただけたらです。
文庫サイズなので、持ち歩きにもよいサイズです。

イヤホンとスマホもあれば、
QRコードをかざしながら、
詩を読みながら音楽の鑑賞も出来ます。

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(紹介PV)





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CD「少女の海から」 / 500円 (再販)

静けさと、儚さ。少女は今も海の中で夢を見ている。
愛しさだって、やさしさだって、痛みだって
少女にはまだ残っていたんだ。

かぼそく、儚い海を舞台にした世界を、
ピアノだからできる旋律で歌うように、
愛しく表現した一枚です。

繊細で、だけれど重厚感のある
言葉にならない感情などが
ひとつひとつ、曲にこもっております。
なまぬるく、穏やかに、
そしてあるときは雷の落ちる
荒れ狂う波のもとで。

こちらの作品は5月に完売しまして
以降はデータ版のみの販売としてましたが
今もデータ版の注文を数多くいただいておりまして
再販に踏み切りました。

以降はイベントをまず中心に
再頒布していく予定ですのでよろしくお願いします!

雰囲気のとてもあるアルバムなので、
まだ当サークルのCD作品に触れたことのない
はじめてCD作品としてもおすすめです。

新譜「25をなぞって」もご担当頂いた
Merrill Macnautさんが丁寧に時間をかけて大切に
アニメーションのような雰囲気の
DEMO-PVを作ってくださりました!
是非ご覧くださると幸いです。

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(DEMO-PV視聴 / 特設サイト)






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「フエラムネの向こう側」 / 1,000円

夜の港を舞台にした、冷たい風が吹くような哀愁感、
そして物語をイメージした時系列で流れていく楽曲たち、
また、現在「宇宙よりも遠い場所(よりもい)」でも
コミカライズを担当されております、漫画家の
宵町めめ先生による漫画風ブックレット同封。

今回もピアノ曲たっぷりで、その他
ボーカル曲や主題歌アレンジのギターソロも収録した、
全15曲入り。

新しい挑戦を沢山詰め込んだ、大切な一枚です。
一年が経ちましたが、この作品は特に、
本当に作ってよかったなぁと思えたアルバムです。

ボリュームたっぷりのアルバムなので
アルバムの中でも特におすすめの作品となっております。
切なく、哀愁が漂いながらも
冷たい夜風が吹いているような
少しダークで、だけど情熱的なドラマチックな一枚です。

アンケートでも非常に音楽の満足度の高い
アルバムとなっておりますので
是非こちらもチェック頂けると幸いです。

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( DEMO-PV試聴 / 特設サイト)




続いて、委託品のご紹介です。

川底
川底幻燈1~3総集編 1,000円(委託)

現在、アニメ「宇宙よりも遠い場所」の
コミカライズも手がけられる宵町めめ先生による
漫画作品「川底幻燈」の委託なります。

当方のCDだとフエラムネの向こう側でも
ジャケットやブックレットを担当頂いておりました。

動画は、川底幻燈シリーズ第一巻の紹介PVになります。
1巻~3巻までの総集編のみを今回持ち込みます。
1巻~の総集編ということで、初めて読む方にも
おすすめの一冊です。

東京の下町が好きな方や(浅草・日暮里など)
雰囲気のある漫画を読んでみたい方におすすめです。

また、見本用の1冊も持っていくので、
試し読みも出来るようにします。
(見本と書かれたシールを貼る予定です)
pixivからも試し読みが出来ますので、
こちらよりどうぞ。

当方は宵町めめさんの川底幻燈で、よく楽曲を
イメージして作品を作ったこともあり、
そちらも合わせてイベント前にチェックしてみてください!

◇風を追う魚のように (楽曲ページ)
◇そこは淀みの世界 (楽曲ページ)
◇凛音 (楽曲ページ)



設営練習

最後に

今回もペーパーを用意する予定でして
現在製作中のアルバムのあらすじなどを載せた、
フライヤーのようなものを配布する予定です。
そちらも是非手に取っていただけたら幸いです。

今後の出展情報ですが、12月のれみのそうさくむらと
北海道コミティアを予定してます。

年内ぎりぎりまで今年後半もイベントに
出展していく予定ですのでよろしくお願いします。


最近、心地よい風も吹き
心情的にも息がしやすくなってきて
札幌の交流会にも積極的に参加するようになって
友人達から「こころさん雰囲気変わったね」と
仰ってもらえるようになりました。

今まで、すごく命を削りながら
めいいっぱい息をしてもがいてきましたが
年も重ねて随分と楽になることも
寝ればすっきりするようになってきて

これも皆様沢山の方々が
ここまで生かしてくださったからだと
すごくすごく感じています。

何もかも自分次第で、飛ぶことは
出来なくとも自分の足で歩いてきました。
祈って待ってるばかりじゃだめだと
現実を見るようになって来ました。

つらいことも時々ありますが
それ以上に喜びが増えて、
今すごくすごく楽しいです。

活き活きと活動できるようになったと
woRksの主催さんにも一緒にお便り出しましたが
とてもうれしいお返事があり
woRksへの出展もさらに楽しみです。

woRksではお茶やお菓子など手に取れて
入場料もおやすめのやさしい値段ですので
よかったら、是非遊びに来てください。
お話しましょうね。


それでは、どうぞよろしくお願いします!