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ピアノ即興」カテゴリーアーカイブ

春の風はどこまでも吹く

春の風はどこまでも吹く
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春の風はどこまでも吹く

2016/02/24

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凛と張り詰めていた、雪解けの季節は
叫んでしまいたい気持ちも
もどかしくて仕方のない気持ちも
冷たい風がまっすぐ、まっすぐと突き抜けていくみたいに
どこまでも走っていくんだ。
「私も連れていって。」そう一声、発せば
たくましい風が吹いて、また通り抜けた。

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夏の瞬間

夏の瞬間3
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夏の瞬間

2016/05/21

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身体中に、熱をまとった。夏だ。
途端、空気は膨張してぼやけていく。
それが好き、温度が上昇して汗ばむ。
暑い中、熱いものを口に入れて
蒸発してしまいそうな、この夏を今、
感じて、瞬間瞬間を切っていく、
夏が好き、好きだ、今年もやってきた、
夏だ。

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秋が触れる

秋が触れる
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秋が触れる

2016/09/15

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ひんやりとした風が、微かに露出した肌に
掠れるように触れて
くしゃみが、ひとつ、ふたつ、空中に散らばった。
長いカーディンを羽織って、この街を歩こう、
海の近くの運河通りで僅かに肩を震わせて
少し暑くなったらカーディガンを脱いだ。

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フエラムネの向こう側 feat.ming-zi

ming-zi-fue
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フエラムネの向こう側 feat.ming-zi

2015/04/11

歌詞

つめたさの中に 水面(みなも)が跳ねる
きょうの足音、まるで嘘だったみたいに消える

人影が映る 残響の場所で
フエラムネ吹いて 待っている少女がいる

曇る夜空に ブルーをおいて
檸檬が混じる

丘の上
ぼやけた港 汽笛がきこえた

フエラムネを吹けば 少女、笑う。
埠頭(ふとう)を照らす 星屑が鳴く

願うなら
「今日までを、消してください」
明日から 新しい 景色を見るために
そっと ドアを閉じた

時は過ぎ 雲は流れゆく
見つめたの あの日の記憶を、今

フエラムネの向こうで 少女、笑う
埠頭(ふとう)を照らす 星屑が鳴く

願うなら
「今日までを、消してください」

フエラムネを吹けば 少女、笑う。
埠頭(ふとう)を照らす
星屑が鳴く

願うなら
「今日までを、消してください」

そっと ドアを閉じた




☆4月26日リリース予定、
最新作アルバム「フエラムネの向こう側」より


作曲・作詞・ピアノ演奏:真島こころ
ボーカル・コーラスアレンジ:ming-zi
マスタリング&MIX:高岡兼時
イラスト:宵町めめ

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光が降るから

hikarigahurukara-k
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光が降るから

2014/07/09


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道往く人に、綺麗なひかりを分けてもらった。
ひかりを手のひらに乗せて歩けば、
背中を押すような風も吹いた。
ひかりが朝の曇った空から、伸びるように降ってきた。
弱い自分をさらけ出しても、ひかりは消えなかった。
肩の力を抜いて、音を奏でれば、道往く人は喜んだ。
そのことがうれしいから、
私も音をいくつものの奏でるようになった。
ひかりが教えてくれる。”ここ”にいていいのだ、と。
そして、私もひかりを分けるために、
だれかのよろこびのために、音を鳴らす。
それが気が付けば生き甲斐になっていた。

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