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夏の揺らめき

夏の揺らめき
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夏の揺らめき

2017/08/15

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歌詞

涼しいね…lalala…
夏の終わり、電線は伸びて
日が落ちるところまで、伸びて
夜がはじまった、蛙の鳴き声
lu la la lu lalalala ……

涼しいね…秋がきっと、近いんだ…
まだ、夏を過ごしてたい
まだ、夏を…

涼しいね…lalalala…
涼しいね…lalala…
夏の終わり、電線は伸びて
雲は高く、ひつじ雲はやってきた lululu…
秋の足音、セミの轟き
まだ、夏を過ごしていたい
まだ、夏を…

過ごしていたい…

カテゴリー: 弾き語り, 更新履歴 | タグ: |

風が歩かせる

風が歩かせる2
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風が歩かせる

2017/09/28

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どんなにあたたかな風が吹いても
今の季節ではすぐに涼やかな風や
凍えるような北風が吹くでしょう、
暖炉のそばにいるような心地でも
背中へ 前へ 凛とした風が勢いよく
押し出すように吹いて
歩き出した、走り出した、
過ごし始めた、立ち止まれないぐらいに
風はずっと後ろから背中を押してくれた、
いつだって、生きることをやめない、
息を止めないで、どこまでも
風に押されて、生きてゆく。

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海のように生きる

海のように生きて
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海のように生きる

2017/11/28

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たぷたぷと、そこで水がバケツに溜まっている。
それを押し流せば
心の中は目いっぱい空っぽになって
空気よりも軽く空に浮かんで
雲のように流されていった。

今、崖になっていたものは全て朽ちて
平坦な場所で息をしているのだろう、
だけれど、そこに留まりたくない。

心に溜めることの出来る場所まで
幾分も流されて辿り着いたら
また歩き始めよう、
絶望になるまで燃え尽きて
上昇を目指して。生きるならば全力をかけましょう、

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くもりぞらの、一滴

kumorizora
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くもりぞらの、一滴

2014/05/16


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迷いの空では、なにも飛ばない。
紙ばかりの部屋で、積み重なったかたちを
途方に見つめてはシャープペンシルの芯をカチカチと出して。
溜まっていた洗濯物をひとつひとつ手洗いして、
晴れた午後を想像して。週末がやってくる。
なにひとつ片付かない、この心を、そらにながして。

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光が降るから

hikarigahurukara-k
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光が降るから

2014/07/09


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道往く人に、綺麗なひかりを分けてもらった。
ひかりを手のひらに乗せて歩けば、
背中を押すような風も吹いた。
ひかりが朝の曇った空から、伸びるように降ってきた。
弱い自分をさらけ出しても、ひかりは消えなかった。
肩の力を抜いて、音を奏でれば、道往く人は喜んだ。
そのことがうれしいから、
私も音をいくつものの奏でるようになった。
ひかりが教えてくれる。”ここ”にいていいのだ、と。
そして、私もひかりを分けるために、
だれかのよろこびのために、音を鳴らす。
それが気が付けば生き甲斐になっていた。

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