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氷に眠る

氷に眠る
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氷に眠る

2019/03/09

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風が冷たい。まだあたたかい春には遠く、
心もまだ冷ややかな氷の中に
閉じ込められている。
季節の変わり目はなにとなく切ない。
気温差に身体中が痛めつけられて
この痛みやもどかしさをどこにも放てないでいる。

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遠い夜風、見つめる彼方

遠い夜風、見つめる彼方
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遠い夜風、見つめる彼方

2018/03/06

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ふう、ふうとひそやかに風が吹いている。
遠く、遠くを見つめていた。
あまりにも空っぽな心が
静けさの空よりも彼方を眺めていた。

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終着地まで眠る

終着地まで眠る
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終着地まで眠る

2018/10/02

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灰暗い曇り空が覆っている。
何が不安か、心の中では悟っていて
辿りつく答えも当の昔から決まっていて
だけれど目を背けて
笑顔で束の間、忘れていた、
向き合うことが出来ない、
逃避し続けていた、
歩き始めてからそこまで辿りつくのに
いくつもの枝分かれした道を
遠回りしながら
いつかはその場所に辿りつく。
涙が溢れるぐらい苦しいのに
わかっていた、
決まっていたんだ。

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光る叫び

光る叫び
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光る叫び

2019/01/02

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晴れ晴れとした日差しの中で
出発した眩い夜は
いつもとちょっと違う。
そうして発車して降りる駅も
いまはそんなに、かなしくないだろう、
階段だって一番先頭を歩いて
もう、恥ずかしくないのだ、
晴れ晴れとした凛とした冷たさに濡れた夜は
現実への収束が早いように思えて
ここまでも全て受け入れれた、
今受け止めれるのなら
ここから歩く世界は
怖くなくて
祓うものもなくて
満ち溢れていた、1月。

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春の景色

春の景色
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春の景色

2019/02/23

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雪解けの道、毎年そのスピードも
速くなっていた。春。
変わりゆく風景は
あまりにも高速で、そのスピードも
速くなっていた。
変わっていく風景や人、
変わらないように思える自身に
春の日差しを溶かした。
時間の流れがこわくて恐ろしくて
日差しは心地よいで痛んだ。
沁みゆくこの温度は
あまりにも尊い。このまま時間よ止まれ。

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