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M3秋2016小バナ

【2016-M3秋】君の音。[E-11ab]にて出展します。「Like a Night Fish – 川底幻燈イメージアルバム -」の特設本公開もしました!お取り置き予約もTwitterにて受付中。

2016/10/16

君の音。は秋での出展は5年ぶりとなります、
今月30日にM3に出展致します。


[頒布場所]
2016/10/30(日) 2016-M3秋
第一展示場【E-11a】
くらやみ横丁×Episodes&Melody
君の音。合体ブースにて。


今回、くらやみ横丁の宵町めめさん
Episodes&MelodyのAzellさんとの
合体ブースになります。

今回はその3サークルで
君の音。も何度か委託頒布させて頂いてます
宵町めめさんによる同人漫画「川底幻燈」
イメージ曲集を企画しました。



「Like a Night Fish – 川底幻燈イメージアルバム -」
特設本サイト

特設本サイトを公開し
情報も公開になったところで
色々と裏話を。


企画が誕生したのは
一年ほど前ぐらいだった記憶があります。

もともと、「フエラムネの向こう側」
作りまして、3サークルのこのメンバーで
集まることもあり

Azellさんが元々M3でも出していた
「川底幻燈オリジナルサウンドトラック」
続くCDを
今回私もお誘いいただけたことが
当初のはじまりだったと思います。

秋より何度かミーティングを重ね、
製作の際は原作の漫画を読ませていただきながら、
演奏を繰り返しました。



「川底幻燈」原作本サイト


途中より、a_hisaさんもゲストで招き、
ボーカルの瀧沢一留さん
朗読の伊ヶ崎綾香さんもお招きし、

原作は漫画という読み物の媒体ですが、
音として、単体でも想像を膨らませれるような
音楽CDの一枚になったかと思ってます。



私は伊ヶ崎綾香さんの朗読曲を担当しました
とても透明感のある、そして憂いのある
うつくしいお声にピアノを
添えさせていただきました。

中間曲として挟んでおりますが
トラック順に聴いていくとまた良いなと
思えるトラックになっているかと思います。

ちなみに、ジャケットの魚と浮かんでる少女
“ほとりちゃん”の声のイメージを
伊ヶ崎綾香さんが担当されてます。

声を聞くと、また少女の雰囲気がわかるようで
結構重要なトラックなのでは、と思ってます。


それを始め、Azellさんは
ボーカルの瀧沢一留さん
作詞の宵町めめさんによる
ボーカル曲を製作しております。

タイトルの「like a night fish」は
「夜に浮かぶ魚のように」という意味でして
こちらのボーカル曲はタイトルソングともなっております。

瀧沢一留さんのふわりと水中を漂うような
少女をイメージしたゆらめきのある
語り呟くような歌声、

Azellさんの幻想的でどこか陰のあるような
伴奏とマッチし

このアルバムの最後に聴くと
アルバムが締まるようで、
とても印象的です。



ゲストのa_hisaさんのスパイスの効いた
楽曲たちもまた素敵です。

私は、特に「幻夜を裂く、言の泡」が好きかな。

今回、自分と重なるテーマで二つ作ってまして
前半の「幻燈市」後半「深淵」で
それぞれ方向性を変えてアプローチしたりもしました。

hisaさんは以前、お仕事で
自分がアレンジも提供させて頂いた事のある
古くから存じていた方なのですが

今回楽曲をこちらCDのために
描いていただき、
さらにその魅力に触れて、ますます尊敬してしまいました。

3曲提供いただいておりますが
どれも味わいの違う奥深い楽曲になってますので
そちらも注目です。


「Like a Night Fish – 川底幻燈イメージアルバム -」
来週の金曜日にクロスフェードデモも公開になりますので
残り楽曲のご試聴も是非よろしくお願いいたします!

今回楽曲もそうですが、デザイン面や
WEB面、DEMO動画の部分Azellさんが
すごく頑張ってくださっております。

完成品もまとまった綺麗な仕上がりになっているかと
思います。(Azellさんの印刷面の安定感)


宵町めめさんの美麗なジャケットも素敵ですので
是非印刷された姿でお手に取っていただけたら幸いです。

蛍光色とそれに映し出されたほとりちゃんと
魚たちが絶妙な色のバランスで最初見たときは
感動しました。

かねてからの憧れの存在のイラストレーターさん
漫画家さんですが
こうして、このようにお誘い頂けて
うれしかったです。


素敵なスタッフ陣と一年時間をかけて
大切に作りましたアルバムです、
是非、M3でよろしくお願いいたします!


最後になりますが、
自分のこと。

冒頭でもお伝えしましたが、今回秋M3出展に向けて
川底likefishCDとともに、

少女の海から(500円)
フエラムネの向こう側(1,000円)
詩集「感覚記憶装置」(500円)

を頒布致します。

こちらの上記三点は現在Twitterアカウントにて
お取り置きも受付中です。

フォロー外でも構いませんので、
宜しければお待ちしております。

「雪の鳴る街へ」もわずかに在庫があるため
持っていきますが正直なところ3~4部の
持ち込みになるため、

購入希望される方はお早めにどうぞ。

また、小数部のため取り置きについては
受け付けておりませんのでご了承ください。

(もう増産もしない予定でいるので、残りは通販となります)

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ものすごく励みになります!

またお品書きも更新できたら来週します。

それではよろしくお願いいたします!